|HOME PAGE | ご注文|NEWSLETTERINDEX |
 
    B.O.M.Newsletter #449   
            2018年3月17日  
   PDFファイル
PDFファイルは旧印刷版のフォーマットでごらんいただけます。
またプリントアウトしてもお読みいただけます。

目   次

 新入荷ダイジェスト  
   (ブルーグラス)
   (インスト)
  (オールドタイム/フォーク/アメリカーナ)
  (映像新入荷)
  (日本のアーティスト)
新入荷作品解説  
  ■ブルーグラス新入荷 
  ■インスト新入荷 
  ■オールドタイム/フォーク/アメリカーナ新入荷  
  ■カントリー/ポップ新入荷  
  ■発掘・編集最新入荷  
  ■映像モノ新入荷  
  ■日本のアーティスト新入荷
最近作/お勧め作、再入荷  
  ■月刊ムーンシャイナー特集/関連作品
  ■ブルーグラス最近作/お勧め作
  ■オールドタイム/フォーク最近作/お勧め作
  ■カントリー最近作/お勧め作
お勧め発掘・編集最近作  
  ■映像ものお勧め作
  ■日本のアーティスト新入荷
楽器関連作品  
  ■ギター
  ■バンジョー
  ■マンドリン
  ■フィドル
  ■ハーモニカ
  ■教則物お勧め
楽器、その他……  
輸入雑誌  
  ■バンジョー・ニューズレター誌
  ■ブルーグラス・アンリミテッド誌
  ■オールドタイム・ヘラルド誌
月刊『ムーンシャイナー』  
コンサート情報  
B.O.M.ご利用方法  


 新入荷ダイジェスト
 (ブルーグラス)
  ●REB-1868 THE PRICE SISTERS『 A Heart Never Knows』 CD(本体\2,450-)\2,646-

 モンロー・スタイルのマンドリンの使い手で、マイク・コンプトン主宰のモンロー・マンドリン・キャンプのインストラクターも務めるるロウレンと、ブルーグラス・ボーイズ時代のリチャード・グリーンを髣髴させるフィドル・プレイを聞かせていたリアナのプライス・シスターズ、2016年のセルフ・タイトルのミニ・アルバムに続く、レペルから初のフル・アルバム。詳細はブルーグラス新入荷にて。
  ●PATUX-307 BRENNEN ERNST『Had A Big Time Today』CD(本体\2,450-)\2,646-

 カール・シフレット&ビッグ・カントリー・ショーのバンジョー・プレイヤーとして又、スウィング・スタイルのジャズ・ギタリストとしても多彩なブレンネン・エルンストのブルーグラスにフォーカスしたソロ・プロジェクト。詳細はブルーグラス新入荷にて。
  ●RHY-1140 STEVE GULLEY & NEW PINNACLE『Time Won't Wait』 CD(本体\2,450-)\2,646-

 クィックシルバー、マウンテン・ハート等のリード・ボーカルを務めたスティーブ・ガリーが自身のバンドを立ち上げて3作目。スティーブ・ガリー自身のオリジナルとデュオ・アルバムも発表しているブルーハイウェイのティム・スタッフォードとの共作、カール・ジャクソンの"The Road Back to You,"、お得意のカントリー・ナンバーのブルーグラス・アレンジはロニー・ミルサップの"I Can Almost See Houston From Here" 他、王道ブルーグラス・サウンドを貴重にますますま円熟味を増したボーカルが魅力。詳細はブルーグラス新入荷にて。
 (インスト)
  ●BC-2018 BOBBY CLARK 『Mandolin Hymns』CD(本体\2,450-)\2,646-

 オクラホマ出身、ウィンフィールドのナショナル・マンドリン・チャンピォンシップ、カービルのバック・ホワイト・インターナショナル・マンドリン・チャンピオンシップ他、各地のコンテストで優勝、1983年にナッシュビルに移住以降、ブルーグラス・カージナルス、マイク・スナイダー、元ブルーグラス・ボーイズのブレイク・ウィリアムス(bj)とのウィリアムス=クラーク・エクスペディションで活躍したマンドリンの名手、ボビー・クラーク、自身のマンドリン、ギター、ベース、バンジョーまで披露するインスト作品。超スタンダードのセイクレッド・ナンバーを卓越した音色でメロディに忠実に、まるで歌うように聞かせてくれる。詳細、インスト新入荷にて。  
  ●RCSI-1165 SCOTT VESTAL『Images』CD(本体\2,450-)\2,646-3月下旬入荷予定

 昨年、バンジョーの分野で多大な功績を残した者に贈られるステーブ・マーチン賞に選ばれ、現在、サム・ブッシュ・バンドで活躍中のスコット・ベスタル、1993年のカセット・アルバム『In pursuit of happiness』、2000年の『Millenia』(PC-1096)に続く3作目のソロ・プロジェクトはキーボード、プログラミングを多用した、プログレッシブなバンジョー作品。詳細次号にて。
  ●CGP-006 TOMMY EMMANUEL『Accomplice One』CD(本体\2,450-)\2,646-

 先頃、デビッド・グリスマンとのデュオ・アルバムをリリースしてドウグ、ブルーグラス寄りのファンの心も鷲掴みにしたトミー・エマニュエルの最新作は豪華なゲストをフィーチャーしたコラボ作品。ブルーグラス系ではデビッド・グリスマン、リッキー・スキャッグス、ジェリー・ダグラスブライアン・サットン、チャーリー・クシュマン他、マーク・ノップラー、ロドニー・クロゥエルといった超大物も参加。詳細はインスト新入荷にて。
 (オールドタイム/フォーク/アメリカーナ)
  ●PATUX-308 ALAN JABBOUR & STEPHEN WADE 『Americana Concert at the Library of Congress』CD(本体\2,450-)\2,646-

 米国議会図書館のアメリカン・フォークライフ・センターのディレクターを勤めたフィドラー&民謡研究家のアラン・ジャバー (June 21, 1942 ? January 13, 2017)が同じく研究者でバンジョー・ブレイヤーのステファン・ウェイド(bj,g)と1998年に行った「トラディショナル・フィドル&バンジョー・チューンズ・フロム・アパラチア」と題されたコンサートの模様を収めたライブ録音集。貴重な写真を収めた12頁のブックレット付。詳細、オールドタイム/フォーク/アメリカーナ新入荷にて。
  ●MOMCB-018 MOLLY MCBRIDE & THE SIGOGGLIN' STRING BAND『Goodbye My Honey I'm Gone』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ミシガン在住のオールドタイム・フィドラー=モリー・マクブライドを中心としたオールドタイム・ストリング・バンド。良く知られたアパラチアのフイドル・チューンを中心に。詳細、オールドタイム/フォーク/アメリカーナ新入荷にて。
 (映像新入荷)
  ●TMS-7331 THE LITTLE ROY AND LIZZY SHOW『LIVE AT BELL VOL.1』 DVD(本体\3,150-)\3,402-

 ルイス・ファミリーで一世を風靡したブルーグラス界最高のエンターテイナーの一人、リトル・ロイ・ルイスと娘のリジー・ロングによるライブ映像集。マルチ・インストルメンタリストで押し大の強いシンガーとしても才能を発揮する二人を中心にマンドリン、ギター、ベースによるフル編成のバンドを従えて、明るく楽しい迫力満点のパフォーマンスを堪能できる。詳細次号にて。
 (日本のアーティスト)
  ●LZP-001 れいじーぴっかーず『あーゆーれいじぃ?』CD(本体\926-)\1,000-

Lazy Picker's Song/ポストマンとハイヒール/不思議な星/猫の街/季節の風全5曲

 金菱哲宏(bj)と池田拓馬(d)を中心に2015年に京都で結成、2016年に和泉眞生(g,v)が加わってアクティブに活躍するれいじーぴっかーずが全曲オリジナルによるミニ・アルバム「あーゆーれいじぃ?」を発表。ゲストに関西の若手気鋭の永田徹(f)、安永一平(m)、和泉美紀(v)が参加。 耳にすっと溶け込む素直な感性でナチュラルな感性が心地よい。詳細は日本のアーティスト新入荷にて。 
  新入荷作品解説
 ■ブルーグラス新入荷
  ●REB-1868 THE PRICE SISTERS『 A Heart Never Knows』 CD(本体\2,450-)\2,646-

Love Me Or Leave Me Alone/You've Been A Friend To Me/If I'm Gonna Be Lonely/Singing My Troubles Away/A Heart Never Knows/Widow Of The Mountain/Dark And Stormy Weather/The Lee Wedding Tune/God's Beautiful Hills/Remembrance Is A Golden Chain/Raindrop Waltz/Get On The Main Highwa

 ロウレンとリアナのプライス・シスターズ、2016年のセルフ・タイトルのミニ・アルバムに続く、レペルから初のフル・アルバム。2017年の夏にナッシュビルでビル・ボーンディックのプロデュースの下、ブライアン・サットン、チャーリー・クシュマン、マイク・バブ、デニス・クロウチ、アラン・ハートラム、ルース・マクレイン、ジャスティン・モーズを迎えてレコーディング。カーター・ファミリーやデルモア・ブラザーズのクラシックに加えて現在のトップメソングライターの作品を取上げている。“Love Me or Leave Me Alone”や“Remembrance is a Golden Chain,”といつたハード・ドライビング・ナンバー、モンローのアンクル・ペンのアルバムから“The Lee Wedding Tune,”ではボビー・オズボーンの1924年製ロイド・ロア・マンドリンとケニー・ベイカーが所有していたフイドルを借りて録音。チェロとドブロを加えてモンローの提唱するエンシェント・トーンを現代に伝える。
 現在23歳になったばかりの双子の姉妹。ロウレンとリアナは80年にも及ぶトラディショナル・ブルーグラスの松明を絶やさず燃やし続ける役割を担っている。映画「オーブラザー」に感化されて8歳の誕生日のプレゼントにロウレンはマンドリン、リアナはフィドルを手にして以来、10代はファミリー・バンドで活躍、モアヘッド州立大学のケンタッキー・センター・フォア・トラディショナル・ミュージックーで学士号を得た。2014年にレベル・レコードのデビッド・フリーマンの目に留まり、同レーベルと契約、2016年にミニ・アルバムをリリース、本作では選りすぐりの選曲、クリエイティブなアレンジメント、申し分のないミュージシャンシップ、優れたボーカル・ハーモニー、『 A Heart Never Knows confirms』はプライス・シスターズの登場と共に未来のブルーグラスの安泰を約束してくれる。
  ●PATUX-307 BRENNEN ERNST『Had A Big Time Today』CD(本体\2,450-)\2,646-

I’ve Had a Big Time Today/Old Time Song Medley(Suwanee River-The Weeping Willow Tree-The Old Spinning Wheel/The Little Rosewood Casket/Indiana/The Golden Rocket/Greasy Wagon/Ashland Breakdown/The Old Home/Lonesome Road Blues/I’m Walking the Dog/Flatpicking Medley:Paddy on the Turnpike-Rat Cheese Under the Hill-Shortnin’ Bread-Wall Around Your Heart-Buckeye-I’m a Stranger

 カール・シフレット&ビッグ・カントリー・ショーのバンジョー・プレイヤーとして又、スウィング・スタイルのジャズ・ギタリストとしても多彩なブレンネン・エルンストのブルーグラスにフォーカスしたソロ・プロジェクトはメドレーを含むインスト7曲と唄物7曲。ビリー・ハート(f)、スティーブン・ドウディ(bs)、ジェレミー・スティーヴンスのソリッドなギター、ケイシー・ドリスコル(f)、コリーナ・ローズ・ログストン(f)、ダニー・ナイスリー(m)とパタクセントではお馴染みの面はバーに加えて、ブレンネンの元バンド・メイト=クリス・ヒルがテナー・ボーカルで参加。ジョン・ハートフォードの世界にも通じる古きよき時代を歌ったタイトル曲に続き、バンジョー・メドレー、トリプル・フイドルをフィーチャーしたスタンダード"Indiana"やモンロー"Ashland Breakdown"、ハンク・スノウのスムーズな節回しの"The Golden Rocket"やフラット&スクラッグス、レノ&スマイリー、マック・ワイズマン等々、渋い選曲が冴える。
  ●RCSI-1166 BECKY BULLER『Crepe Paper Heart』CD(本体\2,450-)\2,646-4月上旬入荷予定

Another Love Gone Wrong/Bitter Springs to Big Trees/John D. Champion/Heart of the House/Cair Paravel/Speakin' to That Mountain/The Rebel and the Rose/She Loved Sunflowers/Maybe/Calamity Jane/Written in the Back of the Book/Phoenix Arise (Bonus Track)全12曲

 2016年のIBMAアワードで年間最優秀女性ボーカルと年間最優秀フィドラーのダブル受賞という快挙を成し遂げたベッキー・ブラー、待望の最新作はサム・ブッシュ・バンドのギター&ボーカルとして活躍中のスティーブ・モージンが主宰するダーク・シャドーう・レコーディングスからのリリース。ゲストにロンダ・ビンセント、クレア・リンチ、黒人ゴスペル・クァルテットでナッシュビル・ブルーグラス・バンドとの共演で知られるフェアフィールド・フォー、サム・ブッシュ、フランク・ソリバン、ロブ・アイクス他。詳細次号にて。
  ●RHY-1140 STEVE GULLEY & NEW PINNACLE『Time Won't Wait』 CD(本体\2,450-)\2,646-

Drowned In Sorrow/Time Won't Wait/You'll Cry For Me/The Road Back To You/I'm Alright/I Can Almost See Houston From Here/Congratulations Anyway/You Can't Help Who You Love/Leaving Sounds Pretty Good To Me/G-Force/Safe In His Arms/Hold Your Horses全12曲

 クィックシルバー、マウンテン・ハート等のリード・ボーカルを務めたスティーブ・ガリーが自身のバンドを立ち上げて3作目。スティーブ・ガリー自身のオリジナルとデュオ・アルバムも発表しているブルーハイウェイのティム・スタッフォードとの共作、郷愁を誘うカール・ジャクソン節がブルーグラス・ファンの琴線に触れる"The Road Back to You,"、ジム&ジェシーのエピック時代の録音から"Congratulations Anyway"、ゲイリー・ロビンソンJr.作のインスト、カール・ジャクソンがジョン・スターリングとの共演盤で取上げた"Hold Your Horses"、ペダル・スチールとティム・クロウチによるストリングスをフィーチャーしたロニー・ミルサップの"I Can Almost See Houston From Here" ではステーブ・ガリーの卓越したボーカルテクニックが味わえる。、王道ブルーグラス・サウンドを貴重にますますま円熟味を増したボーカルが魅力。ブライアン・ターナー(bs)、マシュー・クラビー(bj)、ゲイリー・ロビンソンJr.(m)に加えてゲストのティム・クロウチのフィドルが素晴らしい。
 ■インスト新入荷
  ●BC-2018 BOBBY CLARK 『Mandolin Hymns』CD(本体\2,450-)\2,646-

Old Rugged Cross/Swing Low Sweet Charioit/Wayfering Stranger/Are You Washed In The Blood/In The Garden/I saw the Light/Sweet Hour of Prayer/Keep On The Sunnyside/Just As I Am/How great Thou Art/I'll Fly Away/Amazing Grace

 若い頃はコンテスト荒しとして名を馳せた超絶テクニシャンのボビー・クラークが、うって変わって、ゴスペルの超スタンダードの名曲の数々をシンプルに気持ちたっぷりに卓越したトーンでメロディをつむぐ、癒しのインストルメンタル作品。ギター、ベース、バンジョーも自らが担当、若干のアップテンポの曲もあるが、全体的にはゆつたりと心表れる演奏が繰り広げられる。
オクラホマ出身、ウィンフィールドのナショナル・マンドリン・チャンピォンシップ、カービルのバック・ホワイト・インターナショナル・マンドリン・チャンピオンシップ他、各地のコンテストで優勝、1983年にナッシュビルに移住以降、ブルーグラス・カージナルス、マイク・スナイダー、元ブルーグラス・ボーイズのブレイク・ウィリアムス(bj)とのウィリアムス=クラーク・エクスペディションで活躍したマンドリンの名手、ボビー・クラーク、自身のマンドリン、ギター、ベース、バンジョーまで披露するインスト作品。ソロ名義としては1987年にリリースされたセルフタイトルの作品以来のリリース。随分昔にテキサスのナコドチェスのブルーグラス・フェスティバルに参加したときに、東の方の雰囲気とは違って、コンテスト・スタイルというか?スウィング系とかお互いの技を競い合うようなジャムが盛んで、土地柄を感じたが、そんな中から頭角を現したボビー・クラーク、ナッシュビルで知り合った頃はコメディアンとしても知られる人気者マイク・スナイダー・トリオで活躍中、偶々、訪ねた日にバンジョー・チャンピオンの兄のマイケル・クラークが遊びに来ていて、ボビーのポスト・ロアのF-5とマイケルのベラボーチェという超レアなギブソンのビンテージ楽器を駆使した凄いジャムに遭遇した。しかし、本作ではホットリックスを期待される方には申し訳ないが、超スタンダードのセイクレッド曲の美しいメロディを卓越した音色でシンプルに、気持ちたっぷりに演じている。心静かに癒しのひと時を味あわせてくれる作品。
  ●CGP-006 TOMMY EMMANUEL『Accomplice One』CD(本体\2,450-)\2,646-

Deep River Blues (feat. Jason Isbell)/Song and Dance Man (feat. Ricky Skaggs)/Saturday Night Shuffle (feat. Jorma Kaukonen & Pat Bergeson)/Wheelin' & Dealin' (feat. J.D. Simo & Charlie Cushman)/C-Jam Blues (feat. David Grisman & Bryan Sutton)/(Sittin’ On) The Dock of the Bay (feat. J.D. Simo)/Borderline (feat. Amanda Shires)/You Don’t Want To Get You One Of Those (feat. Mark Knopler)/Keepin’ It Reel (feat. Clive Carroll)/Looking Forward to the Past (feat. Rodney Crowell)/Purple Haze (feat. Jerry Douglas)/Rachel’s Lullaby (feat. Jake Shimabukuro)/Djangology (feat. Frank Vignola & Vinny Raaniolo)/Watson Blues (feat. David Grisman & Bryan Sutton)/Tittle Tattle (feat. Jack Pearson)/The Duke’s Message (feat. Suzy Bogguss)

 先頃、デビッド・グリスマンとのデュオ・アルバムをリリースしてドウグ、ブルーグラス寄りのファンの心も鷲掴みにしたオーストラリア出身のギタリスト、トミー・エマニュエルの最新作は豪華なゲストをフィーチャーしたナッシュビル録音によるコラボ作品。マーク・ノップラーやロドニー・クロウェル、ジェリー・ダグラスとのジミヘン"Purple Haze"、ウクレレの革命児ジェイク・シマブクロといつたビッグネームと並んでブルーグラス系ではデビッド・グリスマン、リッキー・スキャッグス、ジェリー・ダグラスブライアン・サットン、チャーリー・クシュマン他、マーク・ノップラー、ロドニー・クロゥエルといった超大物も参加。アラバマ出身のシンガーソングライターでブルーグラスにも近しいジェイソン・イザベルを迎えた"Deep River Blues #。リッキースキャッグスがマンドリン片手に参加の"Song and Dance Man"。サム・ブッシュ他をフィーチャーした『Blue Country Heart』 (2002)やバリー・ミッターホフ(M)を伴って来日等、アコースティックなこっち寄りの活動が印象的なヨーマ・コウコネンとの"Saturday Night Shuffle "、チャーリー・クシュマン(bj)が冴えるブルーグラス"Wheelin' & Dealin'"、デビッド・グリスマン&ブライアン。サットンとビル・モンロー"Watson Blues"デューク・エリントン"C-Jam Blues "、ナッシュビルのブロードウェイのライブハウス、ロバーツの常連ドン・ケリー・バンドで渋いギターを聞かせるJ.D. シモのスライドをフィーチャーした"(Sittin’ On) The Dock of the Bay"、フランク・バイノーラとジャンゴ作品から"Djangology"、イギリス人の凄腕ギタリスト=クリープ・キャロル、元オールマンのジャック・パーソンズと2曲、良くぞ凄腕をここまで揃えての丁々発止、トミー・エマニュエルのバーサタイルな音楽性が堪能できる。ラストのスージー・ボガスを迎えた"The Duke’s Message"が心に染みる。
  ●RCSI-1165 SCOTT VESTAL『Images』CD(本体\2,450-)\2,646-

Across Time /All I Needed/ Kaotika/ V DriveG R30 2000/Walk with Me/Kylemore Run/Forward Motion/Sea Miner/Hills of Tennessee/Indian Blood/Zup Zup/The Call (It’s a New Day)/Shadows and Doubt

 昨年、バンジョーの分野で多大な功績を残した者に贈られるステーブ・マーチン賞に選ばれ、現在、サム・ブッシュ・バンドで活躍中のスコット・ベスタル、1993年のカセット・アルバム『In pursuit of happiness』、2000年の『Millenia』(PC-1096)に続く3作目のソロ・プロジェクトはキーボード、プログラミングを多用した、プログレッシブなバンジョー作品。詳細次号にて。
 ■オールドタイム/フォーク/アメリカーナ新入荷
  ●PATUX-308 ALAN JABBOUR & STEPHEN WADE 『Americana Concert at the Library of Congress』CD(本体\2,450-)\2,646-

Stony Point/Shoes and Stockings/Santa Anna's Retreat/Bonaparte's Retreat/Washington's March/Paddy on the Turnpike/Isom Waltz/ Schottische/Ragged Bill/Shooting Creek/Cabin Creek/Falls of Richmond/Betty Likens/Liza Jane /Leather Britches/Red Fox

 米国議会図書館のアメリカン・フォークライフ・センターのディレクターを勤めたフィドラー&民謡研究家のアラン・ジャバー (June 21, 1942 ? January 13, 2017)が同じく研究者でバンジョー・ブレイヤーのステファン・ウェイド(bj,g)と1998年に行った「トラディショナル・フィドル&バンジョー・チューンズ・フロム・アパラチア」と題されたコンサートの模様を収めたライブ録音集。貴重な写真を収めた12頁のブックレット付。
  ●MOMCB-018 MOLLY MCBRIDE & THE SIGOGGLIN' STRING BAND『Goodbye My Honey I'm Gone』CD(本体\2,450-)\2,646-

You're Drifting Away - Bill MonroeA Medley/Pike’s Peak/Goodbye My Honey I'm Gone/Rock Andy/Coleman's March/Jake's Got the Bellyache/Fine Times at Our House/Walking the Water- Snakewinder/Grey Eagle/Maggie Meade/Margaret Randolph Waltz/Goodbye My Honey I'm Gone/Polly Put the Kettle On/Sleeping Lulu/Grand Spy

 ミシガン在住のオールドタイム・フィドラー=モリー・マクブライドを中心としたオールドタイム・ストリング・バンド。良く知られたアパラチアのフイドル・チューンを中心に。
 ■カントリー/ポップ新入荷
  ●RV-2029 DESERT ROSE BAND『Live in New York 1989 』CD(本体\2,750-)\2,970-

Love Reunited/Start All Over Again/Everybody's Hero/For the Rich Man/Time Between/I Still Believe in You/I Can't Keep You in Love With Me/Darkness on the Playground/Once More/Summer Wind/Hello Trouble/On Step Forward/She Don't Love Nobody
全13曲

 元バーズのクリス・ヒルマンとハーブ・ピーダーセン等によるデザート・ローズ・バンドのセカンド・アルバム『Running』 (1988)のリリースに会わせたツアーの中から1989年ニューヨークのリッツに於けるライブ音源。
 ■発掘・編集最新入荷
  ●YEP-2499 DOC WATSON 『Doc Watson Live at Club 47 』 CD(本体\2,750-)\2,970-

Wabash Cannonball/The House Carpenter/I Wish I Was Single Again/Little Darling Pal of Mine/Train That Carried My Girl from Town/The Worried Blues/Old Dan Tucker/Sweet Heaven When I Die/The Talking Blues/Little Margaret/Sitting on Top of the World/Don't Let Your Deal Go Down/Blue Smoke/Deep River Blues/Way Downtown/Glory, Glory, Glory, Somebody Touched Me/Billy in the Low Ground/Boil Them Cabbage Down/Everyday Dirt/I Am a Pilgrim/No Telephone in Heaven/Hop High Ladies the Cake's All Dough/Little Sadie/Black Mountain Rag/Blackberry Rag/Childhood Play全26曲 

 ボストンにあったフォーク・ミュージックのメッカとして有名なコーヒーハウス、クラブ47に於けるドック・ワトソンの貴重なライブ音源。フォークリバイバルが生んだ最大のスターの一人、ドック・ワトソンのニューポート・フォーク・フェスでセンセーショナルなデビューを果たした1963年、ヴァンガードからのファーストアルバムが出る直前というタイミングで、ボストンのジム・ルーニ―がマネージャーを勤めたことでも知られるクラブ47に於ける貴重なライブ音源。ギターの弾き語りのみならずオートハープ、バンジョーを駆使して、カーター・ファミリーやデルモア、アパラチアン・トラッドに加えてピートー・シーガーから学んだというバラッド、マール・トラビスやフラットピッキンのインストも交えて都会のフォーク・ファンを魅了する。リズム・ギターにグリーン・ブライアー・ボーイズのジョン・ヘラルドが参加しているのも見逃せない。 
  ●PATUX-308 ALAN JABBOUR & STEPHEN WADE 『Americana Concert at the Library of Congress』CD(本体\2,450-)\2,646-

Stony Point/Shoes and Stockings/Santa Anna's Retreat/Bonaparte's Retreat/Washington's March/Paddy on the Turnpike/Isom Waltz/ Schottische/Ragged Bill/Shooting Creek/Cabin Creek/Falls of Richmond/Betty Likens/Liza Jane /Leather Britches/Red Fox

 米国議会図書館のアメリカン・フォークライフ・センターのディレクターを勤めたフィドラー&民謡研究家のアラン・ジャバー (June 21, 1942 ? January 13, 2017)が同じく研究者でバンジョー・ブレイヤーのステファン・ウェイド(bj,g)と1998年に行った「トラディショナル・フィドル&バンジョー・チューンズ・フロム・アパラチア」と題されたコンサートの模様を収めたライブ録音集。貴重な写真を収めた12頁のブックレット付。
  ●PATUX-295 TOM EWING『Adventures of a Blue Grass Boy』CD(本体\2,450-)\2,646-

Come Back, Little Pal/Old Friend/The Old Hometown/My Wish Come True/Take Me Home/When the Bees are in the Hive/Won't You Come Home to Me?/O-hio/A Distant Land to Roam/Black Jack Davy/She Looked a Lot Like You/Willie Moore/It Ain't Over 'Til It's Over/Lookin' Out a Window

 ブルーグラス・ボーイズのギター&ボーカルとして1989年のカントリーゴールドで来日、ビル・モンローの最晩年まで見届けたトム・ユーイングの2本のカセット・アルバム『Take me home』(1990)と『Lookin' out a window』(1991)から、トムのオリジナルでブルーグラス・ボーイズ時代にも良く取上げていた典型的なブルーグラス・ソング"Take Me Home"や"O-hio"、カーターズの名曲をすっきりと仕立てた"A Distant Land to Roam"他、フラット&スクラッグス、モンローのカバーとオリジナルを交えて選りすぐった名演揃いの編集盤。マイク・コンプトン(m)とジェシー・マクレイノルズ(m)、ブレイク・ウィリアムス(bj)、ビリー・ローズ(bj,bs)、サンディ・ロスマン(bj)、グレン・ダンカン(f)、ブレイン・スブラウス(f)、ロバート・ボウリン(f)、ロイ・ハスキーJr.(bs)、テイター・テイト(bs)、モンロー、オズボーン、ジム&ジェシーを支えた腕利きサイドメンを起用して、コマーシャルに走らない上質のブルーグラス。(ムーンシャイナー誌レビューより)
 ■映像モノ新入荷
  ●TMS-7331 THE LITTLE ROY AND LIZZY SHOW『LIVE AT BELL VOL.1』 DVD(本体\3,150-)\3,402-

 ルイス・ファミリーで一世を風靡したブルーグラス界最高のエンターテイナーの一人、リトル・ロイ・ルイスと娘のリジー・ロングによるライブ映像集。マルチ・インストルメンタリストで押し大の強いシンガーとしても才能を発揮する二人を中心にマンドリン、ギター、ベースによるフル編成のバンドを従えて、明るく楽しい迫力満点のパフォーマンスを堪能できる。詳細次号にて。 
  ●HMBP-FELLE FELLER & HILL & OTHERS『HMBP 18』2DVD set(本体\3,700-)\3,996-予約受付中

Disc1:Feller & Hill Breakdown/You'llNever Find Another So True/Atlanta Is Burning/Hey Baby/Forget The Past/Together Again/Southern Moon/Wasted WordsThe First Million Years/I Never Go Around Mirrors/Road To Columbus/Will HeavenBe Like Kentucky/The Ballad of Buck & Don/Fraulein/The Goverment Blues/Never Ending Song of Love
Disc2:What Way To Go/Gonna Lay Down My Old Guitar/Big Blue Rose/Those Old Things/Let The Savior In/Walking my Lord Up Calvary's Hill/Build My Mansion/John Henry/I Know You're Married/Today I Started Loving You Again/I Get The Blues WhenIt Rains/Echo from The Burning Bush/I Found A Hide Place
 バック・オウエンスのブルーグラス・アレンジで一躍、人気バンドに躍り出たフェラー&ヒル&バッカルーブルーグラスのライブを収めた映像作品。例によってバック・オウエンス、ファロン・ヤング、ジョージ・ジョーンズ、マール・ハガード他、あっと驚くオマケ映像もお楽しみに。
 ■日本のアーティスト新入荷
  ●LZP-001 れいじーぴっかーず『あーゆーれいじぃ?』CD(本体\926-)\1,000-
Lazy Picker's Song/ポストマンとハイヒール/不思議な星/猫の街/季節の風全5曲
 金菱哲宏(bj)と池田拓馬(d)を中心に2015年に京都で結成、2016年に和泉眞生(g,v)が加わってアクティブに活躍するれいじーぴっかーずが全曲オリジナルによるミニ・アルバム「あーゆーれいじぃ?」を発表。「三人編成になってからオリジナルを徐々に増やし、本作では池田が3曲(1,3,5)、和泉が残り(2,4)を提供。録音からミキシング、マスタリングまで全て”IKEDA House”、すなわちメンバーの家で行い、「季節の風」には安永一平(マンドリン)、永田徹(フィドル)と若手ブルーグラッサーでも凄腕のゲストミュージシャンが参加。ブルーグラスだけではない、ロックやブルースやフォークやJ-POPなど、三人がこれまで咀嚼してきた要素が散りばめられた僕たちなりの”ルーツミュージック”を形にしました。」何処かウエストコースとの香りもする素直でキャッチーなメロディは何故か通勤通学のBGMにも合うという。
  最近作/お勧め作、再入荷
 ■月刊ムーンシャイナー特集/関連作品
 [ムーンシャイナ―誌3月号レビュー紹介作品]*本誌レビューをご参照ください
  ●HDR-02 TIM STAFFORD『Acoustic Guitar』CD(本体\2,450-)\2,646-

Safe Water/Distant Island/Temperance Reel/Janet'S Waltz/Hillbilly Neighbor/Angel Terrace/Wildwood Flower/Smitten Kitten/Presbyterian Hymn Medley/The Girl I Left Behind Me/Via Dolorosa/Mason Orchard/Backseat Blues/Watercolor Sky/Tideline/Shaker Vanity/Long Branch Coffee/I Am America

 アリソン・クラウス&ユニオン・ステーション、ブルー・ハイウェイで活躍、トニー・ライスが確立した洗練されたブルーグラス・ギターのリズムワーク、リードプレイを継承してサウンド・クリエイターとしての優れた才能も発揮するティム・スタッフォードの最新ソロ・プロジェクト。
  ●TR-170908 SUMMER BROOKE & THE MOUNTAIN FAITH BAND 『Small Town Life』CD(本体\2,450-)\2,646-

 またまたブルーグラス界待望のニュースターの誕生の予感。2015年に全米NBCネットのオーディション番組「AR-merica's Got talent」で勝ち抜いて話題となったマウンテン・フェイスバンドが、抜群の歌唱力を誇るサマー・ブルックを前面に押し出しての最新アルバム。
  ●TCR-004 VARIOUS ARTISTS 『The Crooked Road - A Century of Heritage Guitar Music』2CD(本体\2,750)\2,970-

 アパラチアの音楽史跡を巡るクルッキド・ロード沿いのゲイラックス、ケイナ、インデペンデンス、フェーラム、フロイド、サルトビル、ロッキーマウント、メイシス・スプリング、ミードウズ・オブ・デン、フェリスといったローカル・タウンに所縁のある新旧ミュージシャンによるギター音楽を集めたコンピレーション。メイベル・カーター、グレイソン&ウイッター、ワイアット・ライス、サミー・シーラーといった有名どころから無名まで全52曲、36ページのブックレット付。
  ●PC-1211 REMINGTON RYDE『A Storyteller's Memory』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ペンシルバニアの素晴らしいトラッド・ブルーグラス・バンド、レミントン・ライドによる、2016年に肝臓病で惜しまれて亡くなったジェームス・キングへのトリビュート作品。
  ●PATUX-313 DANIEL GREESON『Done Gone』CD(本体\2,450-)\2,646-

Georgia Slim’s Done Gone/Albuquerque Turkey/Festival Waltz/Red Apple Rag/Dragin’ the Bow/Me and My Fiddle/Joyce Cauthen Waltz/Ducks on the Mill Pond/Tune for Andy/Greg Brooks Breakdown/Fiddler’s Pastime/Ragtime Annie/Tall Timber

 ダニエル・グリーソン(f)、パタクセントからの2作目。テイラー・ベイカー(m)、ブレネン・アーネスト(bj)、ダニー・ナイスリー(g)、マーシャル・ウィルボーン(bs)のサポート、“Tall Timber”ではコリーナ・ローズ・ログストン(f)、ケイシー・ドリスコロ(f)とのトリプル・フィドル。ベニー・マーチンの“Me and My Fiddle”ではトム・ミンティ(v)が参加。
  ●YTM-104 やぎたこ『We Shall Overcome』2CD(本体\3,703-)\4,000-

 アメリカン・フォークやアパラチアン・トラッドのカバーで活躍するやぎたこ(やなぎ&辻井貴子)の4作目となる最新2枚組CDは、いとうたかお、金森幸介、木崎豊、北村謙、佐藤GWAN博、シバ、豊田勇造、中川五郎、長野たかし、林亭(佐久間順平・大江田信)、古川豪、村上律、よしだよしこといった日本のフォーク・シーンのレジェンドが参加。アパラチアン・トラッドやアメリカン・ルーツに色濃く影響を受けた日本語によるフォーク・ソングを豪華なゲストを招いて、代表曲を演じた渾身のカバー作品。
 ■ブルーグラス最近作/お勧め作
  ●DTT-0044 MILE TWELVE 『Onwards』CD(本体\2,450-)\2,646-

Onwards/Call My Soul/Sunny Side of Town/The Margaret Keene/Soldiers and Sailors/Wickwire/The Day You Left/Ace of Hearts/In the Shade/You Don't Even Know It Yet/Old Tom/Settle Down BluesAce of Hearts

 3月に来日が予定されているボストンの新進気鋭のブルーグラス・バンド、マイル・トゥエルブ、2015年のミニ・アルバムに続く初のフル・アルバム。2曲を除いて全曲、伝統的なブルーグラスのノウハウを踏まえたメンバーによる素晴らしいオリジナル・ブルーグラス。過去のブルーグラス良く学んだ上に新しいアイデアを加味したサウンド。唄良し、楽器良し、楽曲良しの三拍子揃った、従来のファンも満足するブルーグラス。ライブに行く前に予習しておきましょう。来日公演の日程はムーンシャイナー誌コンサート情報にて。 
  ●MFR-170324 JUNIOR SISK & RAMBLERS CHOICE『The Mountains Are Calling Me Home』CD(本体\2,450-)\2,646-

What Goes Around Comes Around/What A Way To Go/Money (Will Not Save You)/It'S So Cold/The Mountains Are Calling Me Home/I'M Not Listening Any More/Dying To Live Again/Darling Do You Know Who Loves You/Shape Up Or Ship Out/Take Time For Little Children/You'Ll Be A Lost Ball

 トラディショナル・ブルーグラスの旗手、ジュニア・シスク&ランブラーズ・チョイス、彼がリーダーとなって通算7作目、マウンテン・フィーバーからは2作目。 マウンテン・ソウルを伝えるジュニア・シスクのボーカルを支えるジェイソン・デイビス(bj)、ジェイミー・ハーバー(f)、ジョナサン・ディロン(m)のシュアなプレイが光る。 ジミー・マーチンからトニー・ライスの系譜のリズム・ギターが非常に心地よい。
ワルツ・テンポでしみじみ歌い上げる" "Money (Will Not Save You)"、スタンレー・ブラザーズの"Darling Do You Know Who Loves You"、 ハイロンサム感漂う"It's So Cold"、とにかくジミー・マーチンのソリッド・ブルーグラスを髣髴させる"What A Way To Go"やマーチンのカバーの"You'Ll Be A Lost Ball"等、いろんなパターンのこれぞブルーグラスという選曲で楽しめる。
  ●ROU-00173 GIBSON BROTHERS『In The Ground』CD(本体\2,450-)\2,646-

Highway/Homemade Wine/Remember Who You Are/Making Good Time/My Quiet Mind/I Can’t Breathe Deep Yet/Fool’s Hill/Friend of Mine/Little Girl/I Found a Church Today/Look Who’s Crying/Everywhere I Go/In the Ground全13曲 

 ニューヨーク北部から登場してルービン・ブラザーズやジム&ジェシーの伝統を引き継ぐ、ブラザー・デュオ・スタイルのブルーグラスで一斉を風靡、IBMAの年間最優秀エンターテイナーに選ばれるなど、現在、押しも押されもせぬトップ・バンドに成長したギブソン・ブラザーズの全曲オリジナルによる最新作。
 レイ・ギブソン(g)、エリック・ギブソン(bj)、マイク・バーバー(bs)、クレイトン・キャンベル(f)、ジェシ・ブロック(m)、ゲストにロブ・アイクス(d)で鉄壁のバンド・サウンド。レイとエリックの兄弟ならではのハーモニーとソングライティングの才能も全開という印象、ブルーグラスのフォーマットに則りながらも幅広い曲調で楽しませてくれる。
 "Remember Who You Are"は旅立つ息子へのアドバイス、娘に向けての"Little Girl"、優しいメロディがとても印象的。若気の至りを振り返る"Fool’s Hill"懐かしい感じがたまりません。ワルツテンポの"Look Who’s Crying"はロブ・アイクス(d)を迎えてフラット&スクラッグスの雰囲気を湛える。エリックの息子、ケリーもソングライティングに加わった"Everywhere I Go"等々、名曲揃い。
  ●MFR-170317 BREAKING GRASS『Warning Signs 』CD(本体\2,450-)\2,646-

Cold Rain/Stay/Nobody Knows/Sweet Ava/Warning Signs/House of Cards/The One She Adored/Short Shorts/Annie/Taking and Giving/Waking Up with You/Faith Moved a Mountain全12曲

 ミシシッピーをベースに活躍するコンテンポラリー・ブルーグラス・バンド。
 全てのオリジナルを提供するコディ・ファラー(g)、安定したロールでバンドのリズムを支えるジョディ・エルモア(bj)、テイラー・ホワイト(f)、ブリット・シェフィールド(bs)、ザック・ウーテン(m)の5人組。メジャーデビュー以降のニューグラス・リバイバルやホット・ライズといった80年代以降のブルーグラスのノウハウをしっかりと踏襲して、個性溢れる自らのサウンドに昇華している。
 ■オールドタイム/フォーク最近作/お勧め作
  ●PATUX-302 THE WILDMANS『Wandering Thoughts』CD(本体\2,450-)\2,646-

Timeless/Turbo Dog/Darlin' Corey/Wandering Thoughts/Bluegrass in the Backwoods/It Takes One to Know One/Soggies/Summertime/Grey Eagle/Walk On Boy/Salt Creek/Wheel Hoss/Wade in the Water/J.S. Bach: Concerto for Two Violins in Dm, 3rd Movement

 ブルーリッジのど真ん中、カウンティ・セールスの所在地としてお馴染みのバージニア州フロイドのフロイド・カントリー・ストアで毎週金曜日に開かれるジャム会育ちの兄妹エリ(m)&アイラ(f)・ワイルドマン、将来が嘱望される若きオールドタイム&ブルーグラス・ミュージシャンのデビュー作。超絶テクニックを駆使してクロウハンマー・バンジョーの世界を広げるビクター・ファタード(bj)とマルチ・ミュージシャンとしてパタクセント作品ではお馴染みのダニー・ナイスリー(g)とベテラン、マーク・シャッツ(bs)がサポート。 
 ■カントリー最近作/お勧め作
  ●BGOCD-830 EARL SCRUGGS REVUE『Anniversary Special Vol.1 & Vol.2』CD(本体\2,450-)\2,646-

Anniversary Special ? Volume One: Banjo Man/The Swimming Song/Gospel Ship/Bleeker Street Rag/Royal Majesty/Rollin' In My Dreams/Song To Woody/Third Rate Romance/Hey Porter/Passing Through

Volume Two: Rita Ballou/Harbour For My Soul/I've Got A Thing About You Baby/Instrumental In D Major/Every Man Has Got His Own Price/Harley/Broad River/Fairytale/I Still Miss Someone/Someday My Ship Will Sail

 1969年にフラット&スクラッグスを解散して息子たちとアール・スクラッグス・レビューを結成したアールがコロンビア・レコードと契約して25周年を記念して沢山のゲストを迎えて1975年と76年に発表された2枚のアルバムの2in1。スクラックス・レビューのサウンドをバックにアールのバンジョーが冴える2曲のインスト"Instrumental In D Major""Broad River"は聞き物。"Harbor For My Soul""Fairytale"はバーズのロジャー・マッギンの12弦ギターをフィーチャー。ジョニー・キャッシュとアールのデュオによる"I Still Miss Someone"は感涙もの。
  ●BGOCD-1183 GEORGE JONES AND TAMMY WYNETTE 『Me And The First Lady / We’re Gonna Hold On / Golden Ring』2CD(本体\2,750-)\2,970-

 ジョージ・ジョーンズ&タミー・ワイネット、元夫婦による極上のカントリー・デュエット集。詳細次号。
 お勧め発掘・編集最近作
 ■映像ものお勧め作
  ●RCSI-1163 V.A.『The Porchlight Sessions』DVD-R (\3,100-)\3,348- 再入荷

21世紀のブルーグラスを紹介する秀逸なドキュメンタリー映画。ラルフ・スタンレー、ドック・ワトソン、サム・ブッシュ、クリス・シーリー、ティム・オブライエン、ジェリー・ダグラス、ブライアン・サットンetc.アリソン・ブラウン(bj)、シェラ・ハル(m)等によるポーチライト・セッション・バンド他。1991年に発表されたブルーグラスの優れたドキュメンタリー映画『High Lonesome』(SHA-604DVD)以降のブルーグラス界の動きを見据えてキーになるミュージシャンによる証言と古い貴重なフィルムと、今のミュージシャンによるパフォーマンス場面によって綴られた作品。サム・ブッシュやジェリー・ダグラス等々、第一世代を間近で見てきた第一線で活躍するミュージシャンにハイロンサムとは?ブルーグラスとは?といったテーマを語らせ、ドック・ワトソン、アビゲール・ウォッシュバーンが登場してブルーグラスから遡ったオールドタイムにまで踏み込んでいく。ディラーズの貴重なフィルムを交えてアリソン・ブラウンがバンジョーの魅力を語り、マンドリン製作家シム・デイリーの語りからクリス・シーリーの素晴らしいマンドリン・ソロに繋がる。ラストのアリソン・ブラウンとトッド・フィリップス、シェラ・ハル他による"Long Journey Home"は圧巻。
  ●HMBP-VM2 VERNON MCINTYRE'S APPLACHIAN GRASS『Live @ Boone County ,KY』2DVD set(本体\3,700-)\3,996-

DISC1:Sophronie/What's The Matter With The Mill/Alabama Jubilee/It's Takes One To Know One/Molly & Tenbrooks/We Live In Two Different World/The New Flower Road Blues/Backin' To Birmingham/Big Spike Hammer/Dear Old Dixie/Panhandle Country
DISC2:Bury Me Beneath The Willow/Sittin' On Top of The World/Make Me A Pallett On The Floor/Jenny Lee-Tommorow Never Come/Phobe Madison-Big Country/Hold Watcha Got/The Snake/Jerusalem Ridge/Blue Moon Of Kentucky/The Last Song/A Good Woman's Love/The World Is Waiting For The Sunshine/Will The Circle Be Unbroken

 ウッドソングス・コーヒーハウス・シリーズの中からバーノン・マッキンタイアズ・アパラチアン・グラス、ケンタッキー州フローレンスに於ける2015年2月14日のショーの模様を収めたもの。ここではジミー・マーチンをはじめとしてブルーグラスのスタンダードのオンパレード。バーノンの妻、キティ、のアクロバティックなフィドルの曲弾きはステージても大人気、田舎のエンターテイナー振りは、現地に足を運ばないと見ることは出来ないのが値打ち。例によってビル・モンロー、ジミー・マーチン、チェット・アトキンス、ベラ・フレック、ジェリー・ダグラス、ダグ・ディラード、トニー・ライス、サム・ブッシュ、サード・タイム・アウト、マーク・ノップラー等々、彼らが取上げている曲の有名アーティストによる別バージョンによるお宝映像が挟まれているのも楽しみ。このシリーズ、田舎のエンターテインメントの宝庫です。受注生産の為、再入荷に少し時間掛かる事、ご了承ください。
  ●TUT-1D AEREO PLAIN BAND REUNION『Troy, New York; Nov.18, 2000』DVD(本体\2,750-、111分)\2,970-

Fisher's Hornpipe/Steam Powered Aereo Plane/Love Grown Cold/Good Ol' Boys/Beef Steak When I'm Hungry Whisckey When I'm Dry(Norman Blake)/Up on the Hill Where They Do Boogie/Steamboat Whistle Blues/Asheville Junction(Chris Sharp)/Tear Down the Grand OleOpry(incomplete)/Symphony Rag(incomplete)/Goin' Down Slow(Mike Compton)/Untitled G Jam(Tut Taylor)/Rain(Bob Carlin)/Lonesome Fiddle Blues(Vassar Clements)/Keep on the Sunnyside of Life(LarryPerkins) /Boogie(incomplete) /Foggy Mountain Landscape(partially no sound)/(Encore)Turn Your Radio On/Gentle On My Mind.

 2000年11月、ニューヨーク州トロイで開かれた1972年以来の歴史的な唯一無二の「エアロプレイン・バンド」リユニオン・ライブの超お宝映像である。サム・ブッシュに導かれて故ジョン・ハートフォード(1937-2001)が登場、つづいて続々とオリジナル・メンバーの故バッサー・クレメンツ(1928-2005)、ノーマン・ブレイク、タット・テイラーが、クリス・シャープ、マイク・コンプトン、ボブ・カーリン、ラリー・パーキンスのジョン・ハートフォード・バンドとともに9人全員がステージに。
リビングルーム・ジャムで遊んでいるようなリラックスした雰囲気の中、ジョンをはじめメンバーたちのキャラクターが生々しく、自由なジャムの中で、各人の歌い方で即興的に音楽を創っていく過程がスリリングだ。ジョンのサムいじめ!?や、サムのウッドベースなど、ニタッとさせられるシーンも楽しい。
  ●RCSI-1164 MALPAS BROTRHERS『Love Thy Neighbor』 DVD (本体\3,500-)\3,780-

 ノース・キャロライナから登場したレトロな黄金時代カントリーを演じるクリスとテイラーのマルパス・ブラザーズ。祖父の影響で幼少の頃からハンク・ウィリアムス、マール・ハガード、ポーター・ワゴナー、キティ・ウェルズ、アーネスト・タブ等を聞いて育ち、2008年にはマール・ハガードに見出されてオープニング・アクトを務めた彼等の公共放送のドキュメンタリー番組からライブのハイライトシーンを集めた作品。ルービン・ブラザーズの1958年のゴスペル"Love Thy Neighbor"他、全16曲。
 ■日本のアーティスト
  ●AA&A-0001 KOBE SUPER-PICKERS 『Dusk & Dawn, Acoustic Unlimited』CD(本体\1,852-)\2,000-価格改定

Over the Rainbow/Since Then/Fireball/Choro/Forget Me Not/Yellow Grass/Our Time/Sweet Georgia Brown/Blues for Barbara/Lazy Dad/Danny Boy/Amazing Grace/La Samba D'orphee.

 1995年神戸を襲ったあの阪神大震災から早や23年。 このアルバムは被災から2年半が過ぎようやく 「復活したぞっ!」 と神戸を中心に活躍するブルーグラス、ジャズ、ロック、クラシック等々、幅広い ミュージシャンが一堂に会した楽しい神戸音楽。 現在小曽根氏(ピアノ、キーボード)の演奏を垣間見ることができる(5曲)希少なアルバムである。 宮崎勝行、アンドレ佐藤他、ナッシュビルのトップ・エンジニア、デビッド・ファーガソンのミキシングの技が冴え渡り、様々な楽器の音色が際立っているところも聞き物。
  ●RCSI-1153 FRETLAND『1st』 CD (本体\1,389)\1,500-

Voice of Calling Sun(N.Kido)/Dreams written(S.Takenaka)/Sprout! written(N.Kido)/Blacksburg(Y.Arita)/Once in Heaven(S.Takenaka)

 鬼怒無月、有田純弘、竹中俊二、、、日本を代表する三人の凄腕ギタリストによるフレットランドのデビュー作。有田のバンジョーもフィーチャーして、世界レベルを目指すアコースティック・ギター・トリオとして活動を開始。ライブではデビッド・グリスマンの初期の名曲"Fish Scale"を取上げ、グリスマンのドウグ、ベラ・フレック等の推し進めるブルーグラスかに端を発した新しいアコースティック音楽に通じるアプローチも見られる。幅広い曲調で巧みなアレンジを施して、彼等の世界へ引き込まれる。ムーンシャイナー誌2016年4月号に特集記事有り。
  楽器関連作品
 ■ギター
  ●ACD-85 DAVID GRISMAN & TONY RICE『Dawg and "T" - Live at Acoustic Stage』2CD(本体\2,950-)\3,186-

マンドリンとギターのみのシンプルな編成でビンテージ楽器を取替え引替え駆使した人気企画作品、トーンポエムで共演した嘗てのバンドメイト、デビッド・グリスマン(m)とトニー・ライス(g)による1997年ノース・キャロライナ州ヒッコリーのアコースティック・ステージに於けるにライブ音源集。トーン・ポエムに収録されていたフイドル・チューン、ブルーグラスやジャズの有名曲に加えて、グリスマンの "Dawg's Rag", "Fanny Hill"やトニー・ライス "Devlin'"がデュオ・スタイルで演じられているのは貴重。
 ■バンジョー
  ●QFP-070 MARK JOHNSON & EMORY LESTER 『Acoustic Milestones - 20 Years』CD(本体\2,450-)\2,646-

 優れたバンジョー奏者に与えられるスティーブ・マーチン・プライズを2012年に受賞、クロウグラスを標榜して自在にメロディを操るクロウハンマーバンジョーの名手=マーク・ジョンソン(bj)とマンドリンの超絶テクニシャンでマルチ・ミュージシャンのエモリ―・レスター(m,g,bs,f,v)が活動を共にして20年を記念してリリースした作品。
  ●ROU-00200 BELA FLECK『Juno Concerto』CD(本体\2,580-)\2,786-

Bela Fleck & Colorado Symphony & Jose Luis Gomez:Juno Concerto: Movement I (Live)/Juno Concerto: Movement II (Live)/Juno Concerto: Movement III (Live)
Bela Fleck & Brooklyn Rider:Griff/Quintet for Banjo and Strings: Movement II

 ブルーグラスの世界から飛び出したもっと優れた才能のひとつでもあるベラ・フレックの第2作目となる愛息ジュノの名前を冠したバンジョーとオーケストラの為のコンチェルト。タイトルは愛息ジュノに捧げられた、協奏曲はホセ・ルイス・ゴメス指揮によるコロラド交響楽団を迎えて。ニューヨークを本拠地に活動する弦楽四重奏、ブルックリン・ライダーズとの共演。1979年に『Crossing the Tracks』でデビュー以来、革新的で創造的な音楽を産み出し続けている。デビッド・グリスマンがマンドリンで果たした役割と同様に、ベラがニューグラス・リバイバルやグラミー賞に輝く『Drive』(ROU-0255 \2,646-)他ソロ作やフレクトーンとの活動を通じてバンジョーのボキャブラリーを増やしてきたことが、現在のパンチ・ブラザーズに連なる新しいアコースティック、ブルーグラス音楽の発展を支えてきたことは間違いない。チック・コリアや様々なコラボレーションの中でもアール・スクラッグスから始まるブルーグラス・バンジョーのエッセンスを随所に散りばめて、意外にもそのパートがライブでは凄い受けていたりする。ストリングスとの掛け合いの中でも、親しみののあるフィドル・チューンっぽいメロディが登場したりしてとても興味深い。
 ■マンドリン
  ●RCSI-1150 CASEY CAMPBELL『Mandolin Duets: Volume One』CD(本体\2,450-)\2,646-

Wailin' On Waldron (with Ronnie McCoury)/Monroebillia (with Mike Compton)/Down Home Waltz (with Buck White)/Cedar Hill (with David Grisman)/Cherokee Lady (with Bobby Osborne)/The High Road (with Tim O'Brien)/Amanda Jewell (with Ricky Skaggs)/Waltz With Me (with Roland White)/Sweet Potato (with Andy Statman)/Ode To Bill Monroe (with Jesse McReynolds)/Sam's Bush (with Sam Bush)/White Horse Breakdown (with Mike Compton)/Saratoga Blues (with Buck White)全13曲

レッド・クレイからリリースされたジミー・キャンベル『Pieces of Time』(RC-113\2,138-)のカバーでビル・モンローの隣に座ってたケイシー・キャンベル、現在はブライアン・サットンとの共演等、将来を嘱望されるマンドリン・プレイヤーに成長した彼の初ソロ・プロジェクトはロニー・マッカリー、マイク・コンプトン、リッキー・スキャッグス、ボビー・オズボーン、ジェシー・マクレイノルズ、サム・ブッシュ、アンディ・スタットマン、バック・ホワイト、ローランド・ホワイトといったブルーグラス・マンドリンの大御所たちとのデュオ、一対一の真剣勝負という趣向。 
 ■フィドル
  ●RC-113 JIMMY CAMPBELL "Pieces of Time" CDR\2,138-(本体\1,980-)価格改定

Down Yonder/Watson's Blues/Texas Quickstep/Jenny Lynn/Soldier's Joy 他全12曲

 2003年、事故で他界したザ・サイドメンのフィドラー、ジミー・キャンベルが97年に、わがレッドクレイレコードから発表した最高作。マイク・コンプトン(m)、ロニー・マッカーリー(g)、ダナ・カップ(bj)、マイク・バブ(bs)らのバックに、ビル・モンローが参加、ビルの最後の録音でもある(モンロー最後の録音のひとつが日本のレッドクレイにあるって、ちょっと凄くない……!?)。"Down Yonder"、"Jenny Lynn"、"Soldier's Joy"他、すばらしいケニー・ベイカー系の正統派ブルーグラス・フィドル集。 
 ■ハーモニカ
  ●BGOCD-1329 CHARLIE MCCOY 『The Real McCoy / Charlie McCoy / Good Time Charlie / The Fastest Harp In The South』 2CD(本体\2,750-)\2,970-

 ナッシュビルの超一流スタジオ。ミュージシャンの集合体、エリアコード615、ベアフット・ジェリーで活躍したハーモニカの第一人者、チャーリー・マッコイがモニュメントに残した代表的なアルバムのコンピレーション。詳細次号にて。
 ■教則物お勧め
  ●HL-195621 『Masters of the Mandolin: 130 of the Greatest Bluegrass and Newgrass Solos』 (本体\3,450-)\3,726-

 ブルーグラスとその周辺のマンドリン音楽の歴史的名演を集めたマンドリン・タブ集の決定版、ビル・モンローからサム・ブッシュ、クリス・シーリー、デイブ・アポロンやジェスロ・バーンズ、等、ブルーグラス以外も網羅した全130曲。以前にデビッド・ピータースの手書きによる私家版をベースに編集、ライブテープ音源は同じアーティストの公式録音に差し替えられ、全てのタブ譜について、より正確に採譜し直されている。インストのみならずサム・ブッシュのニューグラス・リバイバル時代や、ドイル・ローソンのブルーグラス・アルバム・バンドの歌物の間奏や渋いところでハーシャル・サイズモア"Rebecca"、ドイル・ローソン"Georgia Cracker"、ボビー・クラーク"Red Wing"、ローランド・ホワイト、リッキー・スキャッグス等々、誰もがあこがれた曲が取上げられているのが嬉しい。タブ譜のみ。全192頁。持ってて安心の1冊。  
 
●BLUEGRASS FIDDLE MINUS ONE(MFD-0206) フィドル用TAB BOOK+CD (本体\3,000-)\3,240-
●BLUEGRASS BANJO MINUS ONE(MFD-0207) バンジョー用TAB BOOK+CD(本体\3,000-)\3,240-
●BLUEGRASS MANDOLIN MINUS ONE(MFD-0208) マンドリン用TAB BOOK+CD(本体\3,000-)\3,240-


 フェスやジャムで最もよく取り上げられる有名曲を吟味。デモ演奏、ソロパートのみの演奏、マイナスワン(カラオケ)演奏、TAB譜(Bluegrass Fiddle Minus One,MFD-0206は譜面と連段)を収録。譜面通りに弾くもよし、自分なりにアレンジして弾くもよし、一人自宅でバンド練習ができます。
 楽器、その他……
詳細は写真をクリックしてください
   ウォッシュバーン・パーラー・ギターStyle-5327 1920−30年代 ブラジリアン・ローズ、00サイズ (本体\350,00-)\378,000-

1883年にシカゴで誕生したブランドで、マーチンやギブソンよりも古い歴史を持つワッシュバーンの戦前の小振りのパーラー・サイズのギターです。

 小粋にジミー・ロジャースのナンバーなぞを一節唸ると似合いそうなギターです。

オールドタイム・ストリングバンドやジャグバンドなんかにも使えそうです。

オーセンティックなブルーグラス・バンドの中に紅一点、女性ボーカルが入るときなんかに持ってもらうとステージ映えするのではと思います。

とても愛着の沸く楽器です。

一度、試奏しに来て下さい。
●楽器のメンテナンス承ります

 春の野外フェスティバル・シーズンに備えてお手持ちの楽器のメンテナンスのお手伝いさせてもらいます。
ギター、マンドリン、バンジョー、フィドル、ドブロ、ベース等々、フレット交換、弓の毛替え、バンジョーのセットアップ等々、長年の実績と経験で適所にて修理調整を行います。 先ずは相談下さい!!
 [ケンタッキー・マンドリン史上、最高のコストパフォーマンスを実現!!]
  ●KM-650 『ケンタッキー・マンドリンStandard Model F-model Mandolin』 本体130,000円)\140,400→ASK!!

 ケンタッキー・マンドリン史上、最高のコストパフォーマンスという評判のF-5スタイル、エントリー・モデル。KM1500.KM1000といった上位機種と同じ工房で一貫して作られているため。高級機種と変らないネックの握り易さ、弾き易さを実現。表板ジャーマン・スプルース、横と裏とネックがアルペン・メープル、ゴトーのニッケル仕様の糸巻き、パールのインレイ塔等、必要なスペックが全て兼ね備わって、とても弾き易いセットアップで音もしっかり出ます。ピックガード標準装備。ライトケース付き。侮れません!!工場出荷の時点でかなりシビアなセッティングが為されていて、メーカーのプレイヤー側に立った意識の高さを感じました。BOMにて試奏出来ますので、興味のある方は是非、ご一報ください。
 [ピック、アクセサリー]
●MISC-SBP 『秋元慎シグネチャー・ピック 1.5mm厚』(本体\250-)\270-
●MISC-SBPML 『秋元慎シグネチャー・ピック・ミディアムライト 1.3MM厚』(本体\250-)\270-
●MISC-SBPL 『秋元慎シグネチャー・ピック・ライト 1.00MM厚』 (本体\250-)\270-


フラットピッカー、特にマンドリン・プレイヤー向けのアセチレート素材によるラウンド・トライアングル、1.5mm厚のピック。マイク・コンプトンとの意見を交換、長年の経験から手に馴染む大きさ、ラウンドの取り方、フィニッシュにこだわりました。弦にあたるときの親和性が通常のセルロイドのピックより格段に良く、ハイポジションで弾いても音がつぶれ難いのが特徴。(1.3mm,1.00mmも有ります。)
●MISC-SBMP 『秋元慎シグネチャー・マルチカラーピック』(本体\250-)\270- 
 永らく品切れ中でしたデビッド・グリア(g)、ブッチ・ バルダサリ(m)等、御用達の旧グリスマン・ピックのマルチカラーのピック、ご要望に応えて特注しました。角の取れたトライアングル・シェイプでピッキング・ノイズが軽減、弦に対して深目に当てれば楽器本来のウッディなトーンが引き出せます。
 
 輸入雑誌
 ■バンジョー・ニューズレター誌
 世界唯一の米国産バンジョー専門月刊誌。毎号タブ譜満載(ウェブサイトから「MP3」で音源入手可!!)、バックナンバーもお問い合せ下さい。探しておられるタブ譜の曲名や演奏スタイル、またお気に入り奏者の特集も探します。収蔵曲のCDやDVDなども在庫していますので、お問い合わせください。
  ●BNL-18/03 018年3月号 \950-

 テキサス州オースチンをベースに活躍するウッド&ワイアーのバンジョー弾きトレバー・スミス、80歳を迎えたビル・エマーソン、タブ譜"Cowboys and Indians"、スクラッグスのコーナーはタブ譜"The Girl I Left Behind"、創刊45周年を迎えたバンジョー・ニュースレターとアメリカン・バンジョー博物館名誉の殿堂入り他、バンジョー情報満載の40頁。
  ● BNL-18/02 018年2月号 \950-

 ベラ・フレック&アビゲール・ウォッシュバーン『Echo In The Valley』、エデイ・アドコック『Vintage Jam: The Lost Album』、バンジョーマニアが集まるイベント、バンジョーソン2018、トム・アダムスのコラムタブ"I Am A Pilgrim"、ブギウギ・バンジョー"Professor Longhair's Hey Now Baby"、アール・スクラッグス"Gathering Flowers for the Masters Bouquet"他、バンジョー情報満載の40頁。
 ■ブルーグラス・アンリミテッド誌
  米国最大のブルーグラス月刊専門誌。お探しの記事などバックナンバーもお問い合わせください。
  ●BU-18/03 2018年3月号 \1,080-

 毎年3月号は楽器特集。アパラチアの山中、ドック・ワトソンの故郷ノース・キャロライナ州ブーンに工房を構えるクリス・キャポゾリ、独特の構造でバンジョー・レボリューションを標榜するトム・ネクビル、新品の状態でビンテージ楽器の音とルックスを再現することで話題のプリ・ウォー・ギター・カンパニー、レトロなカーボンマイクのルックスで高音質のコンデンサー・マイクで人気沸騰のイヤー・トランペット・ラボ。高品質の手工弦で知られるドクター・ストリングス他。
  ●BU-18/02 2018年2月号 \1,080-

 ノース・キャロライナ・ベースのコンテンポラリー・ブルーグラス=NU BLU、25周年を迎えるロニー・レノがホストを務める人気テレビ番組「レノズ・オールドタイム・ミュージック」、ソウルフルなブルーグラス・シンガー=デイブ・アトキンス、ブーン・クリーク、J.D.クロウ6ニューサウスのベース奏者=スティーブ・ブライアント他。
  ●BU-18/01 2018年1月号 \1,080-

 毎年1月号はブルーグラス・フェスティバル特集号。年間スケジュールを網羅した2018年のフェスティバル・ガイド。カントリー音楽発祥の地として知られるブリストルのダウンタウンで開催されるブリストル・リズム&ルーツ・リユニオン。ウエスト・バージニア州クリフトップで開催されるアパラチアン・ストリングバンド・ミュージック・フェスティバル他。
  ●BU-17/12 2017年12月号 \1,080-

 カバー・ストーリーは絶大な人気を誇るデイリー&ビンセントのオーブリーのメンバーになって10年記念と最新作。第28回IBMAアワードのレポート。ドック&マール・ワトソン、1974年のライブ音源を集めたボックス・セット、スティーブ・ディリングを中心に結成されたサイドライン、クリンチ・マウンテン・ボーイズを正式に引き継いで活動知友のラルフ・スタンレーII他。
 ■オールドタイム・ヘラルド誌
 米国産アメリカンルーツ/オールドタイム音楽専門誌。アメリカ伝統音楽研究に必読の良書!!バックナンバーが揃っています。お問い合わせください。
  ●OTH-1408 OLD-TIME HERALDVOL.14 NO.8 \1,425-

 ニューヨークのブルックリン・フォーク・フェスティバル特集、18年代のシンギング・ファミリー「ハッチンソンズ」、オールドタイム音楽の宝庫で観光名所でもあるスモーキー・マウンテン・ミュージック特集。
  ●OTH-1407 OLD-TIME HERALDVOL.14 NO.7 \1,425-

 フェスティバル&キャンプ・ガイド、バージニアの若きオールドタイマー=サム・グリーブス、スペンサー&レインズのコンビで知られるフィドラー&画家ハワード・レインズ。
  ●OTH-1406 OLD-TIME HERALDVOL.14 NO.6 \1,425-

 西海岸のオールドタイム、ケージャン等、幅広く活躍するスージー・トンプソン。1920年代にジェネット・レコードがアラバマで行ったバーミンガム・セッションズ。
月刊『ムーンシャイナー』
1983年11月の創刊以来、毎月発行を続ける日本唯一のブルーグラス専門誌。日米ブルーグラスのホットな話題から、音楽の真髄を探求する月刊誌。

■定期購読:1年¥6,300-
        半年¥3,450-


 お申込はお葉書やお電話、ファックスやメールでご希望の購読開始月をお知らせ下さい。バックナンバーも含めて、いつからでもご自由です。
  ●MS-3505 2018年3月号(通巻412号)\540-

 フラット&スクラッグス大阪公演詳報 「1968年3月6日、来日から50 年:真島謙治インタビューとともに」、カーリー・セクラー物語A「ハラーリング」発声法、ルーズビルA.C 前編「Bluesville A.Cとわたし」、マイル トゥエルブ( Mile 12)今月来日!「ボストン ブルーグラス伝統の今」、“Mile 12”とボストンブルーグラスに観る「インテリジェンス(知性)と ヒルビリー(反知性!?)」、上尾光邦のデビッド・グリア体験記「進化し続ける魅力・再発見!」、宮本 有の“Foggy Mountain Breakdown”C「第8?9小節のEmについて、前編」、ブルーグラスを弾こう!Mダブルストップ「薬指と人差し指/小指と中指フォームの巻」、学生ブルーグラスプロファイル#57 北海道大学「藤川寛基」、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
  ●MS-3504 2018年2月号(通巻412号)\540-

カーリー・セクラー享年98「最後のフォギーマウンテンボーイ逝く」、日本ブルーグラス7吋シングルレコード史A「新聞配達のジミイ少年/山小屋で」、津田敏之と「第30回米原ブルーグラスコンサート」、小寺拓実と永田 徹「フィドル&バンジョーに挑戦」、「やぎたこ」最新CD『We Shall Overcome』、「鷲見明保」全米フィドルコンテスト3位入賞!リポート後編…、大野普靖のデビッド・グリア体験記、宮本 有の“Foggy Mountain Breakdown”B「フォギーマウンテンロールA“Roll in My Sweet Baby's Arms”と“Goodbye Old Pal”」、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
  ●MS-3503 2018年1月号(通巻411号)\540-

1958年1月、日本ブルーグラス元年!〜60年前、初ブルーグラス音源『新聞売りのジミイ少年」発売、「ワイドアイランド」オーストラリア最優秀ブルーグラス候補、ブルーグラスヴォーカリスト「SHIME」ポールラッシュ祭にて、ブルーグラスを弾こう!K「I-IV-I-Vの基本バックアップコードの巻」/お年玉!?バンジョータブ譜「お正月」、ドキュメント映画『ポーチライトセッション』、「鷲見明保」全米フィドルコンテスト3位入賞!リポート前編、宮本 有の“Foggy Mountain Breakdown”「霧山に迷い込んで」A、学生ブルーグラスプロファイル#55 名古屋大学「今井 安里沙」、成田勝浩のロンサム・エアポート百五十三話「紆余曲折」、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
 コンサート情報
◆マイル・トウェルヴ(Mile 12)2018来日ツアー
 今、もっとも有望視されているボストンの若手バンド。ムーンシャイナー誌3月号特
集参照
3月28日(水)東京、ブルームード03-3549-6010。19時半
3月29日(木)仙台、スターダスト022-265-1139。19時半
3月30日(金)大阪、アナザードリーム0120-155-759。19時半
3月31日(土)京都、ホンキー・トンク075-701-8015。19時
4月1日(日)東京、ロッキー・トップ03-3571-1955。16時
総合(問)小寺拓実kodera-banjo@hotmail.co.jp
◆やぎたこ
 最新2枚組CD『We Shall Overcome』を発表した男女デュオ
3月17日(土)松山、松山 Y'sCafe(089-933-5075)
3月21日(水)熊本・西原村、久保田自動車(問)096-279-2401
3月23日(金)奈良、VANDA MELILIE(0742-35-2818)
総合(問)yanagi_yagitako@yahoo.co.jp
◆吉崎ひろし
 ナターシャセブン3代目バンジョー奏者
4月21日(土)鳥取、「霊石山コンサート」
4月22日(日)境港市、Cafeマルマス090-4144-8426
4月28日(土)横浜、陽のあたる道045-744-7017
総合(問)吉崎ひろしnbmusic@sound.ocn.ne.jp
◆3月24日(土)東京「2018アール・スクラッグス・トリビュート・ライブ」大森、風
に吹かれて03-3763-6555。16時、\2100-。出演はシャイナーズペン参照(問)松野macc
an328@icloud.com
◆3月25日(日)兵庫「小寺拓実&永田徹」西宮、壱服庵0798-51-0210。フィドル&バ
ンジョーに川勝智也(g)と安永一平(m)

◆3月31日(土)大分「第21回大分ブルーグラス・スプリングフェス」大分、ブリック
ブロック097-548-5363。19時。前\1500-当\1800-。出演はシャイナーズペン参照。予約
:上尾mitukuni@lapis.plala.or.jp。(問)城崎山本歯科097-537-1141
◆4月7〜8日(土、日)兵庫「第30回芦屋さくらまつり」芦屋川河川敷。無料。7日
:谷五郎&ゴローショー、福原照晃。8日:稲葉和裕&フレンズ、片岡さわこ(問)市
役所0797-38-2007
◆日豪親善「ピート・デナヒー」ご一行歓迎イベント
 「マエドリン」こと前田宏樹とのデュオアルバム『Hiroshima Jam Sessions』が好評なピート、オーストラリアのブルーグラスファンを率いて日本ツアーへ。みんなで歓迎、交流しよう!!
4月7日(日)広島「ピート・デナヒー&前田宏樹」 広島市中区・赤とんぼ(082-241-8463) 19時
4月10日(火)兵庫「ジョッシュ大塚、ベイカーズダズン」西宮、JR甲子園口駅前、ダートマスクラブ0798-66-4911。19時〜
4月11日(水)大阪「大阪BGナイト〜日豪親善特別企画」千日前アナザードリーム06-6211-5759
4月15日(日)東京「<BGスペシャルナイト>withキープ・オン・ザ・グラス」銀座、ロッキートップ03-3571-1955
◆4月8日(日)大阪「イッツ・アバウト・タイム」正雀 我楽遊人 06-7897-8411
◆4月13日(金)東京「アコースティック・デュオ/長谷川光&秋元慎with岸本一遥」高円寺・グレイン(03-6383-0440) \3000
◆4月22日(日)大阪「還暦バースデーコンサート」出演 秋元慎バンド、ジョッシュ大塚&リーブス・オブ・グラス、ラグパパス・ジャグバンド、デイジーヒル、サザントレイン、アイランド小島、イッツ・アバウ・タイム、ゲスト・タイム他。難波千日前アナザードリーム06-6211-5759
◆5月5日(土)大阪 「冬フェス前倒しインドア・フェスティバル」難波千日前アナザードリーム06-6211-5759 参加費1名 \2,500(ドリンク別)
◆4月28〜29日(土、日)奈良「Deepsouth Pickin' Party 2018」奈良市水間町、あおはに「満天ひろば」野外ステージ(0742-81-1310)。エントリーは3月1日から(問)js3ohh@mahoroba.ne.jp
◆5月12〜13日 兵庫「第36回春の宝塚ブルーグラスキャンプ」波豆川 三田アスレチック/ B.O.M.サービス 0797-87-0561 

B.O.M.ご利用方法
  ビー・オー・エムのニューズレターはどなたでもご利用いただけます。ご注文をお待ちしています。

1). このニューズレターで紹介する商品は、ニューズレター発行時点で、すべて在庫しています。
2). ハガキやお電話、ファックス、Eメイル等で、6桁お客様コード番号とお名前と共に、ご希望の商品コードをお知らせ下さい。
3). 通常ご注文から1週間以内にはお届けします。ただ、レター掲載時には充分な在庫を心掛けていますが品切れになった場合、再入荷を期して発送が遅れる場合もありますのでご了承ください。 4). 基本送料は下記の通りです。 CD/DVD 全国均一、2枚まで\205-、3枚以上、もしくは\8,000-以上お買い上げの場合、送料全国無料!! (ただし、特定地域、特定商品などについては、別途加算の場合があります。お問い合せ下さい) 5). お支払は、品物を受け取られてから1週間以内に同封請求書(代金+送料+消費税)をご確認の上、郵便振替や銀行振込でお願いします。

●郵便振替=01160-8-74352
●三井住友銀行・宝塚支店=普通1229492
●池田銀行・宝塚支店=普通2330116      潟rー・オー・エム・サービス 宛て
●ジャパンネット銀行 本店営業部(ホンテン) 普通預 金 店番号-口座番号 001-1340424 カ)ビーオーエムサービス
●Visa, Master Card, AMEX,Expressでのお支払いはご注文時に電話でお伺いいたします。
●PayPal を通じてクレジットカード(VISA,Master Card, Amex,JCB)でのお支払いもうかがいます。 e-mailで請求書及びお支払いURLをお送りしますのでご注文の際毎にお申し出下さい。  またPayPalのサイトからBOMの口座 toshiow@bomserv.com宛にお支払いも出来ます。
●ビー・オー・エム・サービスのホームページでは随時、最新入荷案内やニュースを更新しています。 ニューズレター、在庫リスト、ムーンシャイナー誌バックナンバーなども紹介しています。最新情報の更新案内をメールでご希望の方はお申し出ください。
  〒665-0842 宝塚市川面6-5-18 
株式会社ビー・オー・エム・サービス
(phone)0797-87-0561 (fax)0797-86-5184
info@bomserv.com http://bomserv.com
to top of this page
  |HOME PAGE | ご注文|NEWSLETTERINDEX |