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   B.O.M.Newsletter #445
                    2017年11月17日
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目   次

  今月の特選   
新入荷ダイジェスト   
  *ブルーグラス 
  *カントリー/ポップ
  *オールドタイム/フォーク
  *アメリカーナ/ワールド
  *インスト
  *映像新入荷
ブルーグラス新入荷   
カントリー/ポップ新入荷   
アメリカーナ/ワールド・ミュージック新入荷   
オールドタイム、フォーク新入荷   
インスト新入荷   
日本のアーティスト   
映像新入荷   
最近作/お勧め作、再入荷   
   ■月刊ムーンシャイナー誌11月号関連作品
   *レビュー紹介作品
ブルーグラス最近作、お勧め 
   *トラッド・グラスお勧め
   *コンテンポラリー・ブルーグラスお勧め
オールドタイム、フォーク最近作、お勧め   
インスト最近作、お勧め   
   *マンドリン
   *バンジョー
   *ギター&ドブロ
   *フィドル
日本のアーティスト   
映像お勧め   
教則物お勧め   
 楽器、その他   
 輸入雑誌   
   ■バンジョー・ニューズレター誌
   ■ブルーグラス・アンリミテッド誌
   ■オールドタイム・ヘラルド誌
 月刊『ムーンシャイナー』   
 コンサート情報   
 B.O.M.ご利用方法   


 今月の特選
 {ブルーグラス45 Tシャツ}
  ●BG45-TEE2『ブルーグラス45、50周年記念Tシャツ』(本体\2,500-)\2,700-

 今年で結成50周年を記念してアメリカ・ツアーを敢行、IBMAアワード・ショーではジェリー・ダグラス率いるアールズ・オブ・レスターと共演、収容人数6000人がソールドアウトというワイド・オープン・ブルーグラスでは観客の前でパフォーマンスして大いに受けたブルーグラス45のオフィシャル・ツアー・Tシャツ。在米のメンバー、大塚アキラのデザインによる秀作。IBMAファンフェスでのサム・ブッシュご愛用で一躍大ベストセラー!カラーはアイボリー(生成り)のみ。サイズはL,M,Sです。 
 新入荷ダイジェスト
 *ブルーグラス
  ●DTT-0044 MILE TWELVE 『Onwards』CD(本体\2,450-)\2,646-

Onwards/Call My Soul/Sunny Side of Town/The Margaret Keene/Soldiers and Sailors/Wickwire/The Day You Left/Ace of Hearts/In the Shade/You Don't Even Know It Yet/Old Tom/Settle Down Blues

 来年3月に来日が予定されているボストンの新進気鋭のブルーグラス・バンド、マイル・トゥエルブ、2015年のミニ・アルバムに続く初のフル・アルバム。2曲を除いて全曲、伝統的なブルーグラスのノウハウを踏まえたメンバーによるオリジナル・ブルーグラス。サム・ブッシュ・バンドのスティーブ・モージンをプロデュースに迎えて録音はベッキーブラーで御なじみのダーク・シャドウ・レコーディングス。詳細次号にて。
  ●NS-2016 RALPH STANLEY『American Icon - The Definitive Collection』CD(本体\2,450-)\2,646-

昨年の6月23日、惜しまれてこの世を去ったラルフ・スタンレーが2004年から2013年の間に、御なじみのマカード・サウンド・スタジオに残した数多く未発表を含む音源集。詳細はブルークラス新入荷にて
  ●PMR-0004 CAROLINA BLUE『SOUNDS OF KENTUCKY GRASS』CD(本体\2,450-)\2,646-

 今年IBMAに行った方々が口々に素晴らしかったと大絶賛のノースキャロライナ西部地区から登場した素晴らしい正統派ブルーグラス。詳細はブルークラス新入荷にて。
  ●PC-1207 EDDY RAVEN WITH CAROLINA ROAD 『All Grassed Up』CD(本体\2,450-)\2,646-

2002年のカントリー・ゴールドで来日したエディ・レイヴェンと、先頃、カントリー・スターとの共演アルバムが好評だったロレイン・ジョーダン&キャロライナ・ロードの共演盤によるブルーグラス作品。詳細はブルークラス新入荷にて。
  ●PC-1205 KIM ROBINS 『Raining in Baltimore』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ブッチ・ロビンスの名盤『40 Years Late』と同じタイトルでブッチの参加を得て2013年にデビューした女性ブルーグラッサー、ミセス・ロビンスのパインキャッスル・デビュー。J.D.クロウ&ニューサウスの元メンバーを従えたストレートなブルーグラスとアコースティック・カントリーをバランスよく配した作品。
 *カントリー/ポップ
  ●RCSI-1160 MALPASS BROTHERS CD(本体\2,750-)\2,970-

 ナッシュビルでは無い、ノース。キャロライナから登場した今時ではない黄金時代のカントリーを演じるマルパス・ブラザーズ。ハンク・ウィリアムス、マール・ハガード、ポーター・ワゴナー、キティ・ウェルズ、アーネスト・タブ等に影響を受けて育ったという正しいカントリーのオンパレード!!詳細はカントリー/ポップ新入荷にて。 
  ●RCSI-1161 TEEA GOANS『SWING, SHUFFLE, SWAY』CD(本体\2,650-)\2,862-

 ナッシュビルのステーションインでタイムジャンパーズで歌っていたときに現プロデューサーのテリー・チョートに見出された抜群の歌唱力を持つ若手女性シンガー、ナッシュビル本流のカントリー・シーンから登場した若き歌姫ティーア・ゴーアンズの最新第4作。詳細はカントリー/ポップ新入荷にて。
 *オールドタイム/フォーク
  ●ROU-00249 CHRIS HILLMAN『Bidin' My Time』 CD(本体\2,600)\2,808-

西海岸のブルーグラス草創期にヒルメンで活躍後、カントリー・ロックの生みの親、バーズに参加、ロックの殿堂入りを果たしたクリス・ヒルマンの集大成ともいえる作品。バーズ時代のロジャー・マッギン、デビッド・クロスビー他、プロデュースに先頃、急逝したトム・ペティという豪華な顔ぶれ。詳細はカントリー/ポップ新入荷にて。
 *アメリカーナ/ワールド
  ●577-8798 TYMINSKI『Southern Gothic』CD(本体\2,450-)\2,646-

 アリソン・クラウス&ユニオン・ステーションや映画『オー・ブラザーズ』のソギー・ボトム・ボーイズで知られるダン・ティミンスキ―。マウンテン・ソウル溢れる男性ブルーグラス・ボーカルの最高峰が、ティミンスキ―名義でメジャー・デビュー、従来のブルーグラス、カントリーから大きく踏み出した問題作。詳細はアメリカーナ/ワールド・ミュージック新入荷にて。
 *インスト
  ●ACD-86 TOMMY "CGP" EMMANUEL AND DAVID "DAWG" GRISMAN 『Pickin'』CD(本体\2,450-)\2,646-

 オーストラリア出身のフィンガーピッキングの達人、トミー・エマニュエルとご存知、デビッド・グリスマンのコラボレーション。全12曲中2曲のカバーを除いて全てグリスマンのオリジナル、その内の半数が描き下ろししいう意欲作。詳細はインスト新入荷にて。
  ●COMP-4695 MIKE BARNETT『Portraits In Fiddles』CD(本体\2,450-)\2,646-

 10代でジェシー・マクレイノルズ・バンドに参加後、ボストンのバークリー学院で学び、クルッキド・スキルやデッドリー・ジェントルメン等の新世代のブルーグラス・バンドで活動、現在はブライアン・サットン・バンドやリッキー・スキャッグス&ケンタッキー・サンダーで活躍する彼のコンパスからの超豪華ゲストを迎えた素晴らしいフィドル・アルバム。詳細はインスト新入荷にて。
 *映像新入荷
  ●HMBP-COMET THE COMET BLUEGRASS ALLSTARS『February 5, 2016 』DVD (本体\3,300-)\3,564-

オハイオ州シンシナテイのバー、コメットのハウスバンドを20年以上、務めるベテランらしい幅広い選曲とキャリアに裏打ちされた演奏スキル、ミッシー・ワーナーも加わりローカル・ブルーグラスの魅力を満喫できる事に加えて、デル・マッカリー・バンド、ウィリー・ネルソン、ラルフ・スタンレー、ホイト・アクストン、ウェッブ・ピアース、ジミー・マーチン&ニッティ・グリッティ・ダート・バンド、ルイ・アームストロング、パンチ・ブラザーズ、ミュリエル・アンダーソン、オズボーン・ブラザーズ、パンチ・ブラザーズ他。詳細は映像新入荷にて。
  ●E1-1141417 NITTY GRITTY DIRT BAND『Keep on the Sunnyside』DVD(本体\3,150-)\3,402-

 ニッティー・グリッティー・ダート・バンドが『Will The Circle Be Unbroken Vol.2』を発表した1989年のオースティン・シティ・リミッツのライブ映像。ジム・イボットソンとジェフ・ハンナの息の合ったコーラス、ジミー・ファッデン、ボブ・カーペンターというメンバーに加えてマーク・オコーナー(f)、ジェリー・ダグラス(d)、ロイ・ハスキーJr.(bs)といった鉄壁のサポート陣に加えて多彩なゲストが参加の贅沢な内容。詳細は映像新入荷にて。
 ブルーグラス新入荷
  ●NS-2016 RALPH STANLEY『American Icon - The Definitive Collection』CD(本体\2,450-)\2,646-

Man Of Constant Sorrow/Dream Of A Miner'S Child/Hemlocks And Primroses/Me And God/Rocky Island/Rank Stranger With Nathan Stanley/Old Rail Fence/Little Boy Called Joe/Sweet Sally Brown/Turn Back, Turn Back/Medicine Springs/Six More Miles/Purple Robe/Poor Ellen Smith/How Could I Dream Such A Dream/Shout Little Lully/Lover'S Quarrel/A Few More Seasons/John Henry/Brand New Tennessee Waltz/Room At The Top Of The Stairs/Little Maggie

 昨年の6月23日、惜しまれてこの世を去ったラルフ・スタンレーが2004年から2013年の間に、御なじみのマカード・サウンド・スタジオに残した数多く未発表を含む音源集。兄のカーターと共に第一世代の中でも特にアパラチアン・トラッドの要素が色濃く、伝承音楽としてのブルーグラスの伝道師として多くのフォロワーを産み、カーターの死後は特にマウンテン・スタイルのブルーグラスを演じて、2006年には米国最高栄誉の芸術賞とされるナショナル・メダル・オブ・アートを受賞したラルフの有名曲が収められていると有って、単なるベスト盤的なコンピレーションとして発売当初はスルーしていたが、豈図らんや、12曲もの未発表含む、ライブ会場でしか手に入らなかったようなレアな音源を集めたマニア垂涎の作品。22曲中7曲はスタンレートーンから2004年にリリースされた『Sings His Favorites Now and Then』から。ラルフのクロウハンマーをフィーチャーした"Rocky Island""Shout Little Lully"他、ラルフ・スタンレーII(g)、スティーブ・スパークマン(bj)、ジェームス・アラン・シェルトン(g)、ジョン・リグスビー(f,m)ジャック・クック(bs)という面々で。2曲のアカペラはネイサン・スタンレーとジュディ&ダン・マーシャルを迎えた『Nathan Stanley & Ralph Stanley - He Suffered For My Reward』(2007)から。ネイサンのボーカルが素晴らしい"Rank Stranger"は『Dr Ralph & Nathan Stanley - Gospel Favorites』(20132)他、12曲が2012年頃の未発表音源。全盛期に比べて高音の声の擦れは否めないものの、生々しい迫力で聞く者の耳を捉える。晩年のクリンチ・マウンテン・ボーイズのバンジョーを務めたミッチェル・バンダイクの成り切り振りが振りが微笑ましい。カーター没後にラルフがロイリー・センターズやキース・ホィトリー達と創り上げた不滅のサウンドを質を落とすことなくキープして来たことが再認識出来る。 
  ●PMR-0004  CAROLINA BLUE『SOUNDS OF KENTUCKY GRASS』CD(本体\2,450-)\2,646-

Enoch'S Still/Faded Rose/Dreaming Of You/The Love I'Ve Lost Today/Hell Come The Night/No Room In My World/Are You Living Right/Her True Love Now Is Sleeping/Bonnie Goodbye/Home/Kiss Me Once And Go Love/Just A Poor Country Boy/Jesus Broke The Bonds/Take Me Back To Kentuck全14曲

 今年はブルーグラス45が出演したことも有って、応援を兼ねてノースキャロライナ州ローリーで開催されたIBMAワールド・オブ・ブルーグラスに多くの日本人が参加していたが、そこに行った方々が口々にとても印象に残ったというトラッド・ブルーグラス・バンド=キャロライナ・ブルー。スティーブ・キャニオン・レンジャーズ、バルサム・レンジ、ダリン&ブルックス・オルドリッジ等、優れたブルーグラスの宝庫、ノース・キャロライナ州西部地区から登場、ビル・モンローやフラット&スクラッグスを踏襲した正統派ブルーグラス、キャロライナ・ブルー。バディ・パウエル(g)とティム・ジョーンズ(m)を中心に2007年に結成、現在はリース・コム(bs)、ジェームス・マクドウェル(bj)、パタクサント・レーベルからソロ・アルバムを発表していたマール・ジョーンズ(f)というラインナップ。ツイン・フィドルをフィーチャー、メロディにF&Sやレノ&スマイリーがそこはかとなく薫る"Faded Rose"。ベニー・マーチンの美学を髣髴させる"Hell Come The Night"。オズボーンの影響が見え隠れする"Dreaming Of You"。モンロー・スタイルのマンドリンが聞ける"The Love I've Lost Today"。"No Room In My World"は70年代のクリンチ・マウンテン・ボーイズの雰囲気。"Bonnie Goodbye"はブルーグラスには不可欠なハードドライビングなトリオ・ナンバー。"Just A Poor Country Boy"のバンジョー・ソロではドン・レノ、アール・スクラッグス、エディ・アドコックが次々と現れる。"Take Me Back To Kentucky"は"Panhandle Country"をモチーフにエンディングを飾るに相応しい内容。コーラスも楽器ワークは素晴らしい今に生きる正統派ブルーグラス。
  ●PC-1207 EDDY RAVEN WITH CAROLINA ROAD 『All Grassed Up』CD(本体\2,450-)\2,646-

All Grassed Up/Too Wet To Plow/Good Morning Country Rain/Bayou Boys/Thank God For Kids/Rollin' In My Sweet Baby'S Arms/I Should Have Called/I Got Mexico/Who Do You Know In California/Island/Operator, Operator/Sooner Or Later全13曲

 2002年のカントリー・ゴールドで来日したエディ・レイヴェンと、先頃、カントリー・スターとの共演アルバムが好評だったロレイン・ジョーダン&キャロライナ・ロードの共演盤。 "I Got Mexico""Bayou Boys""Operator Operator""Thank God for Kids"等、エディのヒット曲のブルーグラス・アレンジや超スタンダード"Rollin' In My Sweet Baby'S Arms"に加えて、エディ流ブルーグラス賛歌のタイトル曲を含め8曲のオリジナルを提供。ロレイン(m)に加えて、ETSU出身のジョッシュ・ゴーフォース(f)、ベン・グリーン(bj)、トミー・ロング(g)、元マウンテン・ハートのジェイソン・ムーア(bs)という凄腕のサポート。
  ●PC-1205 KIM ROBINS 『Raining in Baltimore』CD(本体\2,450-)\2,646-

Eye For An Eye/I'Ll Be Loving You/Raining In Baltimore/My Baby Thinks He'S A Train/Stone Cold Blue/A Dream/The Love That We'D Once Known/Blue Yesterdays/She'S Just Like You/Bitter Game/Winchester Road/Sacred Memories全曲

 ブッチ・ロビンスの名盤『40 Years Late』と同じタイトルでブッチの参加を得て2013年にデビューした女性ブルーグラッサー、ミセス・ロビンスのパインキャッスル・デビュー。リッキー・ワッソン(g)、ロン・スチュアート(f,bj)、アダム・ステフィ(m)、ハロルド・ニクソン(bs)といったJ.D.クロウ門下生が鉄壁のバック。コニー・スミス、ロレッタ・リン、バック・オウエンス、レイ・プライス、ビル・モンロー等に影響を受けたという彼女のボーカルを支える。ニューサウスのサウンドをバックにしたストレイトな女性ブルーグラスとアコースティック・カントリーをバランスよく配した選曲。
 カントリー/ポップ新入荷
  ●RCSI-1160 MALPASS BROTHERS CD(本体\2,750-)\2,970-

A Death In the Family/Which One Is To Blame/It'll Be Me/Learn To Love Me Too/Hello Walls/Begging To You/Here In Alberta I'll Stay/I Met a Friend of Yours Today/Baby, We're Really In Love/I Found Someone To Love/I Just Don't Like This Kind of Livin'/Satan and the Saint全12曲

 ナッシュビルでは無い、ノース。キャロライナから登場した今時ではない黄金時代のカントリーを演じるクリスとテイラー、「マルパス・ブラザーズはレトロな音楽を演じるので無く、彼らの存在自体がレトロである。」、祖父の影響で幼少の頃からハンク・ウィリアムス、マール・ハガード、ポーター・ワゴナー、キティ・ウェルズ、アーネスト・タブ等を聞いて育ち、やがて自分たちて演じるようになり、2008年にはマール・ハガードの前座を務めるまでに出世、2015年にオーガニックからリリースされて長らく品切れだった作品を自らの手で再リリース。なんとドイル・ローソンがプロデュース、ウィルバーン・ブラザーズのヒット曲でジム&ジェシーをはじめブルーグラス系でもカバーされる"Which One Is To Blame"、ウィリー・ネルソン"Hello Walls"、マーティ・ロビンスのエルパソを想起させる#Here In Alberta I'll Stay"は意外にもブルーグラスで御なじみのピート・ゴーブル作。ハンク・ウィリアムスの鼻にかかった唄い回しの"Baby, We're Really In Love"と字余りの感じが嬉しい"I Just Don't Like This Kind of Livin'。ルービン・ブラザーズ"Satan and the Saint"まで正しいカントリーのオンパレード!!
  ●RCSI-1161 TEEA GOANS 『SWING, SHUFFLE, SWAY』CD(本体\2,650-)\2,862-

Go Down Swingin'/Legend In My Time/Heart Over Mind/The Thing About Love/Just Because She Always Has/It Ain't Nothin' (& Mark Wills)/Tell Me I'm Crazy/Steel Guitar Rag/I Know The Lord Will Stand By Me/You Don't Know Me/A Way To Survive/Mercy Walked In

 ナッシュビルのステーションインでタイムジャンパーズで歌っていたときに現プロデューサーのテリー・チョートに見出された抜群の歌唱力を持つ若手女性シンガー、ナッシュビル本流のカントリー・シーンから登場した若き歌姫ティーア・ゴーアンズの最新第4作。
 アメリカーナ/ワールド・ミュージック新入荷
  ●577-8798 TYMINSKI『Southern Gothic』CD(本体\2,450-)\2,646-

Southern Gothic/Breathing Fire/Gone/Temporary Love/Perfect Poison/Devil Is Downtown/Hollow Hallelujah/Good for Your Soul/Wailing Wall/Haunted Heart/Bloodline/Wanted/Numb

 アリソン・クラウス&ユニオン・ステーションののメンバーとして又、映画『オー・ブラザー』の劇中に登場するソギー・ボトム・ボーイズとして主人公が歌う"Man of Constant Sorrow』の吹替えを務めたダン・ティミンスキー改めティミンスキーのメジャー・デビュー作はブルーグラス、カントリーから大きく踏み出したアメリカーナ/ワールド・ミュージック的な内容で、アパラチアン・トラッドの"Knoxvill Girl"や"Banks of the Ohio"のようなマーダーソングに通底するテーマではあるが、音楽のスタイル的には全く違っている。強いて言えばクリス・スティプルトン、スタージル・シンプソンといつたグラミー賞を受賞したブルーグラス出身の先鋭的なカントリー・シンガーたちと共に新たなジャンルを築いていくと予感させる問題作。本来の意味はさておいて日本の音楽シーンでゴシックと云えば黒い衣装で怪奇幻想志向のロックのイメージだが、ここでもタイトル曲の歌詞には教会の塔に止まる黒い鳥とか聖書と装填された銃等、死にまつわる武器なイメージを思い起こさせる。刺激的なサウンドではあるが、退廃的なイメージがつきまとう。キーボード、エレキギターに混じって色づけ程度にブルーグラス楽器が使われて南部のイメージを醸し出しているがアリソン・クラウス&ユニオン・ステーションやダン・ティミンスキーの他のブルーグラス・プロジェクトのファンにとっては期待外れの内容である。しかし、ここで聞かれる歌声は紛れも無くマウンテン・ソウルを湛えた彼そのもの。確かに映画『オー・ブラザー』はコーエン・ブラザーズの捻りの聞いた喜劇仕立てにはなっている物の、そこでは人種、宗教、政治等々の問題を扱って、南部の闇のような部分を垣間見ることが出来た。彼が何処まで意識しているのかは判らないが、こういったサウンドが、どこまで大きなマーケットで受け入れられるか見極めたい。
 オールドタイム、フォーク新入荷
  ●ROU-00249 CHRIS HILLMAN『Bidin' My Time』CD(本体\2,600)\2,808-

Bells of Rhymney/Bidin' My Time/Given All I Can See/Different Rivers/Here She Comes Again/Walk Right Back/Such Is the World That We Live In/When I Get a Little Money/She Don't Care About Time/New Old John Robertson/Restless/Wildflowers

 ロックンロールの殿堂入りを果たしているザ・バーズ、そして日本にもファンの多いフライング・ブリトー・ブラザーズなどで活躍してきたロック/カントリー/フォークなどアメリカン・ミュージックの草分け的存在のクリス・ヒルマンのニュー・アルバムがRounderから登場。なんとプロデューサーにはトム・ペティ、そしてエグゼクティヴ・プロデューサーにはハーブ・ペデルセンを迎えた大注目作品。長年のキャリアで育んできた友情の証としてザ・バーズのバンドメイトDavid CrosbyとRoger McGuinn、ハートブレイカーズの Benmont Tench, Mike Campbell, Steve Ferrone、Desert Rose Bandの John Jorgenson, Pedersen,と Jay Dee Maness、さらにアップライト・ベーシストの Mark Fain、 シンガー/ギタリスト Josh Jove; フィドラー Gabe Witcherが参加!演奏曲目もザ・バーズのデビュー・アルバムに収録の"The Bells of Rhymney"の新録、ヒルマンとマッギンの共作 であるザ・バーズのオーストラリアのライヴ盤にしか収録されていない"Here She Comes Again" 、そしてザ・バーズのオリジナル・メンバー、ジーン・クラークの作曲の "She Don't Care About Time", さらに "Turn! Turn! Turn!" のB面だったEverly Brothersのカヴァー "Walk Right Back" さらにペティの "Wildflowers"まで、往年のアメリカン・ロック・ファンが存分に楽しめる内容!  
 インスト新入荷
  ●COMP-4695 MIKE BARNETT『Portraits In Fiddles』CD(本体\2,450-)\2,646-

Old Barnes/Mary and the Soldier/Bryan Sutton talks about “Hangman's Reel”/Hangman's Reel/Mom and Dad's Waltz/ David GrisMH-1696 BALSAM RANGE『It's Christmas Time』man talks about instrumental music/Waiting on Vassar/Outro David Grisman talks about “Waiting on Vassar”/Bow Wow/Dixie Hoedown/Jesse McReynolds talks about mandolin cross picking/Okeechobee Wind/Bobby Hicks talks about “Fiddle Patch”/Fiddle Patch/Angel's Waltz/Tony Trischka talks ”Fox Chase”/Fox Chase/Buddy Spicher talks “Tennessee Waltz”/Tennessee Waltz

 ナッシュビル生まれのフィドラー=マーク・バーネット、10代でジェシー・マクレイノルズ・バンドに参加後、ボストンのバークリー学院で学び、クルッキド・スキルやデッドリー・ジェントルメン等の新世代のブルーグラス・バンドで活動、現在はブライアン・サットン・バンドやリッキー・スキャッグス&ケンタッキー・サンダーで活躍する彼のコンパスからの『One Song Romance』(COMP-4624 \2,646-)に次ぐソロ第二作。、マイク・バブ、マイケル・デイブス、ステュアート・ダンカン、ケイシー・キャンベル、クリス・エルドリッジ、グラント・ゴーディ、デビッド・グリア、デビッド・グリスマン、サム・グリスマン、アレックス・ハーグリイーブ、ボビー・ヒックス、イーサン・ジョズィウィック、ドミニク・レスリー、ロブ・マッカリー、ジェシー・マクレイノルズ、ティム・メンズィ、ティム・オブライエン、ジェフ・ピッカー、ノーム・ピケルニー、バディ・スパイカー、ブライアン・サットン、トニー・トリシュカというゲストを迎えて、ブルーグラスを始めとして.フィドル音楽の楽しさを集大成したような素晴らしい作品。
 サム・グリスマン(bs)作のオールドタイム色の濃い"Old Barnes"はステュアート・ダンカンとの素晴らしいツイン・フィドルをフィーチャー、ケイシー・キャンベル(m)、ノーム・ピケルニー(bj)、ブライアン・サットン(g)のホットなソロも強力。ティム・オブライエン(v,bouzouki)を迎えた美しいアイリッシュ・トラッド"Mary and the Soldier"、ブライアン・サットン(g)をフィーチャーした"Hangman's Reel"、ここでもスチュアートとマークの掛け合いがスリリング。レフティ・フリーゼルのヒット曲"Mom and Dad's Waltz"ではカントリー・スタイルのツイン・フィドルが魅力。デビッド・グリスマン(m)を迎えて"Waiting on Vassar""Bow Wow"ではドミニク・レスリー(m)との掛け合いとアレックス・ハーグリーブとの丁々発止が聞ける。昔のボス、現在88歳のジェシー・マクレイノルズ(m)の健在振りが垣間見える"Dixie Hoedown""Okeechobee Wind"、デビッド・グリア(g)、マイク・バブ(bs)、ロブ・マッカリー(bj)の鉄壁のブルーグラスリズムセクションととアレックスのツイン・フイドルも斬新。ボビー・ヒックス(f)を迎えて、まさに火を吹くバトルが聞き物のカントリー・フィドルの難曲"Fiddle Patch"とゴージャスな"Angel's Waltz"、クリス・エルドリッジ(g)とケイシー・キャンベル(m)のソロも特筆すべき。トニー・トリシュカ(bj)とマイケル・デイブス(g)、イーサン・ジョズィウィック(bs)、ドミニク(m)、アレックス(f)によるトリシュカ作"Fox Chase"は往年のカントリー・クッキングを髣髴させるエネルギーに満ちた仕上がり。ラストはバディ・スパイカー(f)とツイン・フィドルのみで"Tennessee Waltz"。
  ●ACD-86 TOMMY "CGP" EMMANUEL AND DAVID "DAWG" GRISMAN 『Pickin'』CD(本体\2,450-)\2,646-

Zorro's Last Ride/Cinderella's Fella/CGP & Dawg/Farm & Fun Time/Newly Wedding/Sweet Georgia Brown/Standing Rock/Dawg's Waltz/Tipsy Gypsy/Tracy's Tune/Port Townsend Blues/Waltzing Matilda全12曲

 オーストラリア出身のフィンガーピッキングの達人、トミー・エマニュエルとご存知、デビッド・グリスマンのコラボレーション。ギターの神様、チェット・アトキンスとも親交が深く、チェット本人からCertified Guitar Player(通称C.G.P)の称号を授かったたった5人のギタリストの内の一人(因みに他の4人はジョン・ノウルズ、ジェリー・リード、スティーブ・ウォーリナー、ポール・ヤンデル)、ここではほぼフラットピッキングで超絶技巧とハートフルなプレイを披露している。グリスマンの自宅でのリラックスした雰囲気の中でのセッション。全12曲中、オーストラリア発祥で第二の国歌とも云われる"Waltzing Matilda"と有名スタンダードの"Sweet Georgia Brown"を除く10曲がグリスマン自身のオリジナル、内5曲が新曲という力の入れよう。今回が初の共演とのことだが、そこはベテラン、高度な音楽的な会話が繰り広げられる。ジプシー風味のメロディから"Dawg's Rag"にも通じるグリスマンお得意の展開の"Zorro's Last Ride"、『Live At Jazz Alley』(2015)からワルツ"Cinderella's Fella"とグリスマンの妻に捧げられた"Tracy's Tune"、お互いの音楽的な自己紹介といった趣の"CGP & Dawg"。ブルーグラスの黎明期にバージニアとテネシーの州境のブリストルのラジオ局WCYBで放送された人気番組名を冠した"Farm & Fun Time"とグリスマン初期の"Ceder Hill"にも通じる"Port Townsend Blues"の2曲のブルーグラス・ナンバー。『David Grisman Sextet』(2016) から"Newly Wedding"、エマニエルのパーカッシブなリズム・プレイが印象的な"Standing Rock"、『Jerry Garcia/David Grisman』(1991)から"Dawg's Waltz"、マンドリンの音を知り尽くしてるグリスマンの卓越したトーンが魅力。
 日本のアーティスト
  ●KSSM-0201 SHIME『Years & Years』CD(本体\2,381-)\2,571-

東京ヘブン/君の中に眠るもの/デジタル/夢見る頃なら僕は誰にでもなれた/Years&Years/イチゴジュース/君のうた/メロディー/Waltz#2。

 東京のブルーグラス・シーンから登場して70年代のアメリカン・ロックをカバーして人気を博したテキーラ・サーキット(LDM-0201 CD\2,800-)の活動で知られるSHIME(シメ)が98年に発表したソロ・アルバム。自身のブルーグラスやカントリーのルーツを踏まえて、自身のオリジナルを日本語で、しかしキッチリと70年代ロックや南部ロックの雰囲気を漂わせる作品。全編で現在も活動を共にする西海孝(g)が参加、5曲で奥沢明雄が参加、期せずしてテキーラ・サーキットを再現。1月26日(金)には大阪アナザードリームで大阪ブルーグラス・ナイト主催のライブが予定されている。
 映像新入荷
  ●HMBP-COMET THE COMET BLUEGRASS ALLSTARS『February 5, 2016 』DVD (本体\3,300-)\3,564-

Take Me In Your Lifeboat/My Window Faces The South/If I Fall/Polly Vaughan/Clinch Mt. Backstep/Back Home Again In Indiana/Evangelina/Midnight Flyer/Angelina baker/I'm Walking The Dog/Old Joe Clark/Interview/Uncle Pen/Daniel Prayed/My Walking Shoes/Lorena/Deputy Dalton/I've Never Loved Nobody But You/Sugar Moon/Foggy Mt. Breakdown/Summerfly/Cherokee Shuffle/Old train/Tennessee Stud-Closing

オハイオ州シンシナテイのバー、コメットのハウスバンドを20年以上続けて、シンシナティ・ポップス交響楽団にゲスト出演、サム・ブッシュ、リッキー・スキャッグス、デル・マッカリー等々のオープニング・アクトを務める地元を代表するバンド。
ベテランらしい幅広い選曲とキャリアに裏打ちされた演奏スキル、ミッシー・ワーナーも加わりローカル・ブルーグラスの魅力を満喫できる。

  ●E1-1141417 NITTY GRITTY DIRT BAND『Keep on the Sunnyside』DVD(本体\3,150-)\3,402-

You Ain't Goin' Nowhere/When It's Gone/Keep On The Sunnyside (with Helen Anita Carter)/Don't You Hear Jerusalem Moan (with New Grass Revival)/Lost River (with Michael Martin Murphey)/Lovin' On The Side (with Paulette Carlson)/The Bayou Jubilee (with Sam Bush)/Blues Berry Hill (with Vassar Clements Bela Fleck)/The Grand Ole Opry Song (with Jimmy Martin Vassar Clements)/Sittin' On Top Of The World (with Jimmy Martin Vassar Clements)/And So It Goes (with John Denver)/Country Roads (with John Denver)/Will The Circle Be Unbroken全13曲

 1966年にカリフォルニア州ロング・ビーチで結成された様々なジャンルの音楽を多彩にこなせるカントリー系グッド・オールド・アメリカン・ミュージックのバンド、ニッティー・グリッティー・ダート・バンド、1972年にアール・スクラッグス、ドック・ワトソン、マザーメイベル、ジミー・マーチン等カントリーやブルーグラスの大御所と「永遠の絆」(1972年)に続く、『Will The Circle Be Unbroken Vol.2』を発表した1989年のオースティン・シティ・リミッツのライブ映像。数々のヒットを産み出してきたジム・イボットソンとジェフ・ハンナの息の合ったコーラス、ジミー・ファッデン、ボブ・カーペンターというメンバーに加えてマーク・オコーナー(f)、ジェリー・ダグラス(d)、ロイ・ハスキーJr.(bs)といった鉄壁のサポート陣に加えて多彩なゲストが参加。ヘレン&アニタ・カーターとランディ・スクラッグス(g)を迎えた"Keep On The Sunnyside"、ベラ・フレック在籍時のニューグラス・リバイバルやマイケル・マーチン・マーフィー、ジョン・デンバー等々、キング・オブ・ブルーグラスの異名に違わぬ奔放に振舞うジミー・マーチンとイマジネーション溢れるプレイで突出した存在感を示すバッサー・クレメンツを迎えた2曲は圧巻。元祖ソリッド・グラスのジミーのコードストローク・プレイのアップが見れるのが興味深い。オールスター総出演によるジョン・デンバーの"Country Roads"とマザーメイベルに捧げた歌詞が新たに書き足された"Will The Circle Be Unbroken"で大団円を迎える。ヨーロッパからの安易なプロダクションではあるが、その中身はとても贅沢な内容。
 最近作/お勧め作、再入荷
 (すでに新入荷で紹介済の作品たちです)  
 ■月刊ムーンシャイナー誌11月号関連作品
 (最新11月号、記事や特集などの話題作品です)
*レビュー紹介作品
  ●MH-1689 FLATT LONESOME『Silence In These Walls』CD(本体\2,450-)\2,646-

 今年のIBMAアワードの年間最優秀ボーカル・グループに選ばれたフラット・ロンサム、2013年にマウンテン・ホームからセルフ・タイトルのアルバムでデビュー、2015年発売『A Runaway Train』が高い評価を受け、2016年のIBMAアワードで3部門で受賞、スター街道驀進中といっ彼等の4枚目に当たる最新作。
  ●ACD-85 DAVID GRISMAN & TONY RICE『Dawg and "T" - Live at Acoustic Stage』2CD(本体\2,950-)\3,186-

 マンドリンとギターのみのシンプルな編成でビンテージ楽器を取替え引替え駆使した人気企画作品、トーンポエムで共演した嘗てのバンドメイト、デビッド・グリスマン(m)とトニー・ライス(g)による1997年ノース・キャロライナ州ヒッコリーのアコースティック・ステージに於けるにライブ音源集。ギブソンF-5スタイルのマンドリンとマーチンのドレッドノウト・ギターの音の出し方を知り尽くしている二人の名人によるバトルは聞き所満載。
  ●CR-024 JOHN REISCHMAN AND THE JAYBIRDS『On That Other Green Shore』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ロイド・ロアを駆使して、シュアなテクニックと卓越した音色で日本でも人気の高いジョン・ライシュマン(m)率いるジェイバーズの7作目。ジョンとユニークなメロディック・スタイルによるオリジナル・インストを提供するニック・ホーンバックル(bj)との共同プロデュース。女性ボーカルをフィーチャーしたスッキリした西海岸ブルーグラス。
  ●SR-1701 JIMMY GAUDREAU & ELLE MEARS『Give Us Strength』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ジョン・ダフィの後釜としてカントリー・ジェントルメンの新境地を切り開いたジミー・グッドロウと姪のエル・ミアーズによる新ユニット。ゲストにジョナサン・エドワーズ、エリック・ブルース&スカイライターズ、チェサピーク、ジョン・スターリング&キャロライナ・スターを迎えてフォーク、ブルーグラスの名曲を演じる、心地よくて前向きなメッセージを持った音楽」
  ●RC-108 大矢貞男『Beaumont Rag』(本体\1,980-)\2,138-レッドクレイ・アーカイブシリーズ。

Panhandle Country/Used To Be/Shenandoah BRD/Kentucky Waltz/Song for Life/MinorSwing 他全12曲

 日本のジャズ・バイオリンの第一人者として又、現在は大阪ブルーグラス・ナイトでも見事なフィドルなプレイで客席を沸かす大矢貞男が、有田純弘(bj)、赤木一孝(g,v)、谷村順造(m)、アンドレ佐藤(d)、久永雅史(m,v)、元デビッド・グリスマン・クァルテットのエリック・シルバー(m)他、ジャズ人脈と創り上げた。ポップでスウィンギーなブルーグラス・アルバム。ビル・モンロー・スタンダードを軸にポップな仕掛けやジャズなアイデアを振りかけた、70〜80年代関西ブルーグラスの決定盤。
 ブルーグラス最近作、お勧め
 *トラッド・グラスお勧め
  ●JW-316 JEFF WHITE『Right Beside You』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ユニオン・ステーション、ビンス・ギル・バンド、チーフタンズ等、超一級サイドメンとして活躍するジェフ・ホワイト、なんと18年ぶり、自費制作の最新ソロ第3作。 C.クッシュマン、M.クリーブランド、V.ギル、R.マッカーリー、D.ティミンスキ、J.ダグラス、A.クラウスほか、気心の知れたバンド仲間たちと入魂の最高級のブルーグラス。
  ●RW-0003 THE NEW KENTUCKY COLONELS『Live In Sweden』CD(本体\2,950-)\3,186-

 伝説のニュー・ケンタッキー・カーネルズの1973年5月、スェーデンのストックホルムに於けるライブ音源全26曲のCD化。1976年にラウンダー社からホワイト・ブラザーズ『The New Kentucky Colonels Live In Sweden, 1973』(rou-0073)としてアナログ盤で発売された14曲に加えて、今回は12曲もの未発表音源が追加されて、クラレンス・ホワイトがブルーグラス復帰後、ニュー・ケンタッキー・カーネルズとして始動、僅か二ヵ月後の7月14日に不慮の事故で亡くなる直前の貴重な演奏が収められている。
  ●RUR-1139 FELLER & HILL『Brothers and Heroes』CD(本体\2,450-)\2,646-

 バック・オウエンスをブルーグラス・スタイルでカバーしたバッカルー・ブルーグラスで一躍注目を集めたフェラー&ヒルの最新作。 南北戦争のラッパ手の物語を歌った"The Bugler" や"Atlanta Is Burning"等、親戚筋のボーイズ・フロム・インディアナに所縁ある曲、ルービン"Childish Love"やオズボーン"Tennessee Hound Dog"、エバリー・ブラザーズ"Wake Up Little Susie"等のブルーグラス・アレンジで。ラリー・スティーブンソンをゲストにビル・ハレル作"Love Is A Stranger"やジュニア・シスクを迎えてジョンソン・マウンテン・ボーイズ"Duncan And Brady"、チェット・アトキンスとジェリー・リードの共演盤から"Jerry'S Breakdown"等々。
  ●COMP-4687 BOBBY OSBORNE『Original』CD(本体\2,450-)\2,646-

They Call the Wind Maria/Goodbye Wheeling/Kentucky Morning/I’ve Gotta Get a Message to You/Make the World Go Away/Just in Case/Don’t Be Cruel/Eight More Miles/Country Boy/Pathway of Teardrops全10曲

 口笛より高い声を持ち、革新的なマンドリン・スタイルで、弟のソニーと共に不滅のオズボーン・ブラザーズ・サウンドを確立したボビー・オズボーンが、アリソン・ブラウン主宰、現在、最もクリエイティブで意欲的なブルーグラス作品を提供しているコンパスからのリリース。アリソン(bj)、ステュアート・ダンカン(f)、トレイ・ヘンズレー(g)、シェラ・ハル(m)、トッド・フィリップス(bs)を基本バンドに、ロブ・アイクス(d)他、凄いゲストとクリエイティブで最上質のブルーグラスを創り上げた意欲作。変わらぬ歌声と、敬意の眼差しで気合の入ったプレイでサポートするミュージシャンたちとの心通い合うセッションが素晴らしい。マック・ワイズマン『I Sang The Song』CD(MFR-170120\2,646-)と並んで超ベテランの元気な姿が見れるのは喜ばしい限り。
 *コンテンポラリー・ブルーグラスお勧め
  ●PC-1209 DALE ANN BRADLEY 『Dale Ann Bradley』CD(本体\2,450-)\2,646-

Southern Memories/Champagne Lady/One More River/I'll Just Go Away/Going Back to Kentucky/If You Were Mine to Lose/Our Last Goodbye/Blackberry Summer/This is My Year for Mexico/Stand By Me/Now and Then (Dreams Do Come True)

 5度のIBMA年間最優秀女性ボーカル受賞のデイル・アン・ブラッドレーが古巣のパインキャッスル復帰後第二作、イースタン・ケンタッキー生まれで1991年よりニュークーンクリーク・ガールズに参加、1997年リリースの『East Kentucky Morning』(PC-1064)でソロ・デビュー、確実にキャリアを重ねてきた彼女の通算で10作目はセルフ・プロデュース、セルフタイトルという並々ならぬ意欲と自信を窺がわせる最新作。耳にすっと溶け込んでくる親しみ易いボーカルが魅力。自作の"Southern Memories"、典型的なサザン・ゴスペルといった趣の"One More River"、スタンレー・ブラザーズのナンバーからビンス・ギルを迎えた"I'll Just Go Away"、グリスマンとの『Here Today』(ROU-0169)の"Lonesome River"を髣髴させるソウルフルな唄に絡むデイル・アンの息遣いに注目。マッスルショールズのスタジオ・ミュージシャンでルブラン&カーで田舎っぽいAORで人気を博したレニー・ルブランクの"Champagne Lady"のブルーグラス・アレンジではティナ・アデアとキム・フォックスをコーラスに迎えて。シンプルなギターのイントロに導かれる望郷ソング"Going Back to Kentucky"、チャーリー・プライドというよりクリスタル・ゲイルのバージョンをブルーグラス化した"This is My Year for Mexico"、ロレッタ・リンを髣髴する情感たっぷりの"If You Were Mine to Lose"。 
  ●RCSI-1156 AJ LEE『Self-titled CD/EP』(本体\1,500-)\1,620-

Look At Miss Ohio/Hickory Wind/California Cotton Fields/Tomorrow Is A Long Time/Just One Look/Wait A Minute全6曲

 モリー・タトルのタトル・ファミリーと共に小学生時代から活動、次世代のブルーグラスと人気急上昇中のA.J.リーの自主制作による最新6曲入りミニ・アルバム。アコースティックなサウンドら乗った飾り気のない素朴なボーカルが良い。ギリアン・ウェルチ"Look At Miss Ohio"、グラム・パーソンズやクリス・ヒルマン"Hickory Wind"、マール・ハガードの名曲でセルダム・シーンのカバーで知られる"California Cotton Fields"、ボブ・ディランの初期の作品でクリス・ヒルマンのシュガーヒル盤のカバーが秀逸だった"Tomorrow Is A Long Time"、60年代のR&Bでリンダ・ロンシュタットのカバーで知られる"Just One Look"、ご存知ハーブ・ぺダーセンの名曲でセルダム・シーンの十八番"/Wait A Minute"という70年代のカントリー・ロックやウエスト・コースト・サウンドにはたまらない、オヤジ好みの選曲に感涙。
  ●OWR-001 AJ LEE『A SONG FOR NOAH』(本体\1,500-)\1,620-

Sugar Moon/Not Gonna Cry Over You/Ripple/Mustard Seed/Old White Horse/A Song for Noah全6曲

 2014年発売のアルバム。16歳の彼女の感性迸る、ブルーグラス/オールドタイムのフィーリング漂うオリジナルに加えてカバーが2曲。アコースティックなサウンドに軽いパーカッションを加えたお洒落なサウンドにのった"Sugar Moon"続いて典型的なブルーグラスビートに乗ったフィドルのイントロに乗って軽快に飛ばすオリジナル"Not Gonna Cry Over You"、グレイトフル・デッドの最も有名な曲でブルーグラス系でも多くカバーされている"Ripple"、自身のリードギターのイントロにジューズ・ハープ(口琴)を効果的に使ってボーカルの掛け合いが楽しい"Mustard Seed"、スチールギターをフィーチャーして自身の愛馬への思いを綴った"Old White Horse"や彼女の弾き語りで、子供を失った母親の悲劇と救いをテーマにしたタイトル曲等、ソングライターとしての才能も光る。ゲストにスリーピーマンバンジョーボーイズ他。下手に創り込まない素朴でストレートなボーカルが好感度大。
 オールドタイム、フォーク最近作、お勧め
  ●ACD-82 DOC WATSON & DAVID GRISMAN『Doc & Dawg』CDR2枚組(本体\2,750-)\2,970-

 1998年3月22日、カリフォルニア州ワトソンビルのヘンリーメローセンターで収録されたドック・ワトソンとデビッド・グリスマン、そしてジャック・ローレンスの素晴らしいライブ24曲。 
  ●ACD-83 DEL MCCOURY AND DAVID GRISMAN 『Del & Dawg Live! Hi-Def Deluxe Edition』CD2枚組(本体\2,750-)\2,970-

 いまやブルーグラス界最高の重鎮として認められるデル・マッカーリー(78)と、ドウグという愛称で知られるデビッド・グリスマン(71)来、ブラザーデュオスタイルによるライブパフォーマンスを完全収録した合計103分に及ぶライブ全23曲集。
 インスト最近作、お勧め
 *マンドリン
  ●COMP-4663 MATT FLINNER TRIO『Traveling Roots』CD(本体\2,450-)\2,646-

 クラスター・プラッカーズのバリンジャー・ファミリーと共に来日、ギルクリスト・マンドリンの最高の音色を引き出していたマット・フリナー(m)とマーチン・フラット・トップギターの可能性を広げるロス・マーチン(g)、コロラドのトラッド・グラス、オープンロードに居たエリック・ソーリン(bs)によるブルーグラスをベースに幅広い要素を取り入れた非常に洗練されたニューアコースティック音楽。グリスマンやマイク・マーシャルが推し進めてきたサウンドを更に進化、イマジネーション豊かに、生楽器の究極の音色を追求している。 
 *バンジョー
  ●RB-2015 RON BLOCK『Hogan's House of Music』CD(本体\2,650-)\2,862-(再入荷)

 アリソン・クラウス&ユニオン・ステーションのロン・ブロック、ソロ第4作にして初のバンジョー集! バンジョーの特性をロンなりに突き詰めた一曲目のオリジナルからスクラッグス丸コピーはもちろん、フォスターからジミー・マーティン、そして「埴生の宿」まで。考え抜かれたオリジナルと超有名スタンダードのアレンジがほぼ半々、そして登場するみんな凄い。ステュアート・ダンカンのえげつない凄さにティム・クロウチとアリソン・クラウスも存在感を示すフィドル群。いつ聴いてもハッピーになるサム・ブッシュ印にアダム・ステッフィとシエラ・ハルのマンドリン組。バリー・ベイルズ、バイロン・ハウス、マーク・フェインの完璧ベース団。ダン・ティミンスキ、クレイ・ヘスのギター、そしてジェリー・ググラスのひとりドブロ。曲によってリン・ウィリアムズのパーカッションが入る。11曲目からジミー・マーティンの『Big and Country Instrumentals』(1967)のJ.D.クロウ“You Are My Sunshine”、12曲目のフラット&スクラッグス『Foggy Mountain Banjo』の“Lonesome Road Blues”、そして最後の“Home Sweet Home”のコピーに、リスペクト以外のどんな意味があるのだろう? 全編、ブルーグラス楽器の楽しさに溢れた大秀作である。 
 *ギター&ドブロ
  ●DREAD-0201 DAVID GRIER『I've Got the House to Myself』CD(本体\2,750-)\2,970-

Bill Cheatum/Turkey in the Straw/John Henry/Sally Gooden/Arkansas Traveler/Black Mountain Rag/Whistling Rufus/Gal I Left Behind Me 他全13曲

 今年の12月に来日が予定されているブルーグラス・フラットピッキン・ギターの最高峰デビッド・グリア2002年の作品。超有名スタンダードをギター1本で弾きこなす本作、「音」というもの がいかに多彩に展開するか、そのメロディーの美しさとインプロバイズの妙を、思いっきり楽しんでいただ きたい。ドレッドノート・ギターを知り尽くした彼が、マーティ・ランハム作のNGCギターの能力を隅 から隅まで引き出している。ホワイト/ライス以降のブルーグラス・ギターに新しい目標を創り出したデ ビッド、アコースティック・ギター・マガジン選出の"Artists of the Decade"、この10年でもっとも優れたアーティストの1人に選ばれた彼の、面目躍如たるソロ・プロジェクト。おまけの1曲あり。
 バーズ、ミュールスキナーで知られる伝説のクラレンス・ホワイトから直接、手ほどきを受けた現在、ブルーグラス・フラットピッキングの最高峰=デビッド・グリア、ビル・モンローのエンシェント・トーン(古の音)、ドック・ワトソンといったルーツをしっかり踏まえた、自由な発想によるイマジネーション溢れるパフォーマンスは、先頃、来日を果たしたパンチ・ブラザーズのクリス・エルドリッジを始めとした若い世代のフラットピッカーに多大な影響を与えている。12月の来日コンサート、お見逃しなきよう!!
  ●ROU-00259 THE JERRY DOUGLAS BAND『What If』CD(本体\2,600-)\2,808-

 2014年にピーター・バラカン主宰のライブ・マジックの第一回目のゲストとして来日したジェリー・ダグラスが自身の名前を冠としたバンドとしてはデビューとなる意欲作。来日メンバーに管楽器を加えて、バンドサウンドにアレンジ、ブルーグラスとジャズのフュージョンからアイリッシュの美しいメロディ等々、ジェリーの並々ならぬ創作意欲が伝わる作品。
 *フィドル
  ●COMP-4624 MICHAEL BARNETT『One Song Romance』CD(本体\2,450-) \2,646-

 1曲目からノーム・ピケルニー(bj)、クリス・エルドリッジ(gt)、ポール・コワート(bs)、そしてイーファ・オドノバン(v)というパンチブラザーズ人脈に、デドリーからのドミニック・レスリー(md)というメンツでの物凄い!演奏。ほかにティム・オブライエン、デビッド・グリア、マイク・バブらベテランたちや天才ルシャッド・エグルストン、サラ・ジャローズらを適材適所に配して12曲中インスト5曲、最先端からオールドタイムやケルトを感じさせる、全曲聴き応えが凄い21世紀ブルーグラス。15歳でジェシー・マクレイノルズのバージニアボーイズに参加、ツアーと毎週のオープリ出演という幸運なデビュー、そして東海岸ボストンに移りバークリー音楽院を中心に活躍、トニー・トリシュカ・バンドをはじめ現在はデビッド・グリスマン・セクステットとデドリージェントルメンのフィドラーとして活躍するマイケル・バーネットの超強力最新作。今月の一押し!超オススメの最先端グラス秀作、芸術の秋にお勧め、刺激的な音世界へどーぞ!!  
 日本のアーティスト
  ●KSSM-0201 SHIME『Years & Years』CD(本体\2,381-)\2,571-

東京ヘブン/君の中に眠るもの/デジタル/夢見る頃なら僕は誰にでもなれた/Years&Years/イチゴジュース/君のうた/メロディー/Waltz#2。

 東京のブルーグラス・シーンから登場して70年代のアメリカン・ロックをカバーして人気を博したテキーラ・サーキット(LDM-0201 CD\2,800-)の活動で知られるSHIME(シメ)が98年に発表したソロ・アルバム。自身のブルーグラスやカントリーのルーツを踏まえて、自身のオリジナルを日本語で、しかしキッチリと70年代ロックや南部ロックの雰囲気を漂わせる作品。全編で現在も活動を共にする西海孝(g)が参加、5曲で奥沢明雄が参加、期せずしてテキーラ・サーキットを再現。1月26日(金)には大阪アナザードリームで大阪ブルーグラス・ナイト主催のライブが予定されている。
 映像お勧め
  ●HMBP-TB TOMMY BROWN AND CROSSROADS 『WoodSongs Shows』2DVD set(本体\3,700-)\3,996-新入荷

DISC 1:Our last Goodbye/Soon The Snowflakes Will be Falling/I'm On My Way Back To The Old Home/Bright Golden Shore/Here rattle here/What Kind of Man Jesus Is/Stat brand New day/Tennesse Truck Driving Man/Sittin On Top of The World/I7ll Answer the call/Think of What You've Done/Gold watch & Chain/Pretty Polly A Boy called Joe/Jesus On The Mainline/Paint Me A Picture/Ruby,Don't take Your Love To Town/Will The Circle-I'll Fly Away

DISC 2:Lonesome here Without you/Truck Driving Man/Ramblin' Letters/Girl From West Virginia/Sharecropper's Son/Old Richmond Prison/Another Song,Another Drink/Lonesome Old Song/Nobody's Love Is Like Mine/Golden Slippers/Choo Choo Coming/Sea of regret/Dooley/Rocky Island/I Think I'll Just Go Away/Going away With A Friend/Swinging The Nine Pound Hammer/Will You Miss me/You're Still To Blame/Have A Feast Here Tonight/Orange Blossam Special

 2011年1月11日、ケンタッキー州クレイシティ、メドーグリーン・パークにおけるトミー・ブラウン&カントリー・ライン・グラスとクロスロードという思いっきりラルフ・スタンレーの色濃いサウンドのバンドのパフォーマンスを収めた作品。ラルフ亡き後もスタンレー・サウンドは継承されている。
 
 教則物お勧め
  ●CR-006T JOHN REISCHMAN『Up in the Woods』TAB BOOK(本体\3,600-)\3,888-

Up in the Woods/Indiana Firefly/Bluegrass Signal/The North Shore/Ponies in the Forest/The Eighth of February/Johnson Warhorse/Nesser/The Nootka Blues/Alexandra Waltz/Low Gap/Greenwood

 米国西海岸を代表するトップ・マンドリニスト、ジョン・ライシュマン、1999年リリースの全曲オリジナルのブルーグラス・インストのタブ集。シュガーヒルからリリースされてグラミー賞を受賞したオールスター・キャストのビル・モンロー・トリビュート作品『True Life Blues』に参加したことがきっかけで、モンローの音楽を学びなおした結果、1996年から1999年の間に書き溜めた作品の数々を、ライシュマンの1981年からの友人で、ボストンのバークリー音楽院の講師として現在のアメリカン・ルーツ音楽科の興隆のきっかけを作ったジョン・ミゲーンがタブ譜に書き写す役割を担当、2012年に彼の早世の為にプロジェクトは中断、2014年から来週来日が予定されているマイル・トェルブのデビッド・ベネディクトが引き継いで完成にこぎつけたという。各曲の解説と愛器ロイドロアの興味深い写真も満載。CDの方は現在、再生産準備中。 
 楽器、その他
 ●楽器のメンテナンス承ります。

 野外フェス・シーズンを終えて、過酷な条件で酷使した楽器のお手入れをする季節を迎えました。ギター、マンドリン、バンジョー、フィドル、ドブロ、ベース等々、フレット交換、弓の毛替え、バンジョーのセットアップ等々、長年の実績と経験で適所にて修理調整を行います。 先ずは相談下さい!!
  ●KM-650 『ケンタッキー・マンドリンStandard Model F-model Mandolin』 本体130,000円)\140,400→ASK!!

 ケンタッキー・マンドリン史上、最高のコストパフォーマンスという評判のF-5モデル。KM1500.KM1000といった上位機種と同じ工房で一貫して作られているため。高級機種と変らないネックの握り易さ、弾き易さを実現。表板ジャーマン・スプルース、横と裏とネックがアルペン・メープル、ゴトーのニッケル仕様の糸巻き、パールのインレイ塔等、必要なスペックが全て兼ね備わって、とても弾き易いセットアップで音もしっかり出ます。ピックガード標準装備。ライトケース付き。侮れません!!先日の雨の岐阜マウンテン・タイム・フェスティバルでケンタッキーとブースが隣同士だったこともあって、じっくり見せて頂きました。工場出荷の時点でかなりシビアなセッティングが為されていて、メーカーのプレイヤー側に立った意識の高さを感じました。BOMにて試奏出来ますので、興味のある方は是非、ご一報ください。
 輸入雑誌
 ■バンジョー・ニューズレター誌
 世界唯一の米国産バンジョー専門月刊誌。毎号タブ譜満載(ウェブサイトから「MP3」で音源入手可!!)、バックナンバーもお問い合せ下さい。探しておられるタブ譜の曲名や演奏スタイル、またお気に入り奏者の特集も探します。収蔵曲のCDやDVDなども在庫していますので、お問い合わせください。
  ●BNL-17/11 017年11月号 \950-

 カバーストリーはクラシカル・バンジョーの第一人者、ジョン・ブラード、タブ譜「バンジョーの為のスラー」アイラ・ギトリンによる2017年IBMAワールド・オブ・ブルーグラスのレポート、2017年ウィンフィールドのコンテスト、フォークリバイバルで活躍したトム・ペリーの追悼記事。スクラッグスのコーナーはラジオ・ショー音源から"Pretty Polly"、トム・アダムスのハイポジョン講座はタブ譜"Take This Hammer"、初心者コーナーはスタンレー・ブラザーズの"How Mountain Girls Can Love"を課題曲に。今月のタブはビル・エマーソンのカントリー・ジェントルメン時代の"Redwood Hill"他、バンジョー情報満載の40頁
  ●BNL-17/10 2017年10月号 \950-

 カバーストーリーは今年のスティーブ・マーチン・プライズを受賞したスコット・ベスタル、イアン・ペリーによるインタビューとタブ"Up On The Blue Ridge""Daley's Reel""Groundspeed"、ピート・カイケンダール追悼、アールズ・ウェイはタブ譜"Cindy"、メロディック・バンジョーはタブ譜"The Golden Eagle Hornpipe"、2017年オープンバック・バイヤーズ・ガイド。初心者コーナータブ譜"Deep River Blues""It's Raining,It's Pouring""Rain,Rain,Go Away"。トム・アダムスのハイ・ポジションのコーナーは"Roving Gambler"を題材に他、バンジョー情報満載の40頁。
  ●BNL-17/09 2017年9月号 \950-

 表紙は先頃、シェラ・ハルと結婚したじゃスティン・モージズ、タブ譜はリッキー・スキャッグスの『Music To My Ears』から"New Jerusalem"、アール・スクラッグスのコーナーはライブ・ジャムからタブ譜"Life's Railway To Heaven"、クロウハンマーのドワイト・ディラーのスタイルからタブ譜"Yellow Rose(of Texas)"、ビギナーズ・コーナーではブリストル・セッションでカーター・ファミリーが録音して有名になった"Burry Me Beneath The Willow"を初心者バージョン、ツー・フィンガー、ブルーグラス・スタイルと3パターンのタブ譜他、バンジョー情報満載の40頁。
  ●BNL-17/08 2017年8月号 \950-

 表紙はデイリー&ビンセントのメンバーとして活躍中のジェシー・ベイカー、グレッグ・ケイヒルによるインタビューとタブ譜はデイリー&ビンセントの『Patoriots & Poets』から"255 North"。クロウハンマーの革命児、ビクター・ファタードのマークシャッツによるインタビュー。ジェシー・ブロックの『Kickin' Grass』収録のリン・モリスのクロウハンマーをフィーチャーした"Lil' Ben"。トム・アダムスのハイポジションのコーナーは"Ole Slew Foot"。アール・スクラッグスのコーナーはジャム音源から"I Am A Pilgrim"他バンジョー情報満載の40頁。
  ●BNL-17/07 2017年7月号 \950-

 表紙はノーム・ピケルニー。トニー・トリシュカによるインタビューとタブ譜"Waveland"、トム・アダムスのコーナー"Dark Hollowチャーリー・クシュマン・インタビュー・パート2からタブ譜"Nine Pound hammer""Vamping back-up Example""Whistling Rufus""Cabin in Caroline"、デビッド・ホルト特集でタプ譜"Shady grove""Little Billy Wilson"、アパラチアのオールドタイマー、フランク・プロフィットのタブ譜"I Wish Iwas a Mole in the Ground""Cuckoo"、戦前のギブソン・バンジョーのオーナーが一堂に会するバンジョーソン2017(バンジョーマラソン??)のレポート他、バンジョー情報満載の40頁。
 ■ブルーグラス・アンリミテッド誌
  米国最大のブルーグラス月刊専門誌。お探しの記事などバックナンバーもお問い合わせください。
  ●BU-17/11 2017年11月号 \1,080-

表紙は結成35周年を迎えるロンサム・リバー・バンド、ヘッドライナーを務めるルディ・フェスで洪水に遭った事やニューアルバムの話題等々。女性ブルーグラス・シンガー、バレリ・スミスと新作"Small Town Heroes"。ブルーリッジ系ブルーグラスの創始者、父カレンの伝統を引き継ぐミッキー・ギャリアン。2016年にバンドの乗る車が事故に遭いながらも活動を続けるダレル・ウェッブ。オハイオのローカル・バンド、オープン・レイル他。
  ●BU-17/10 2017年10月号 \1,080-

今年の8月24日に亡くなったブルーグラス・アンリミテッド誌の編集長、ピート・カイケンドール追悼特集号。リチャード・スポッツウッド、ウォルト・三ダース他が追悼文を寄稿、若手のトラッド・バンド=ハイ・フィディリティ、2018年ブルーグラス・アンリミテッドタレント名鑑他。
  ●BU-17/09 2017年9月号 \1,080- 

レベル社から最新アルバムをリリースしたジョー・マリンズ&ラジオ・ランブラーズ、斯界最もソウルフルなボーカリストの呼び声が高かく、アリソン・クラウスやラリー・スパークス他が敬意を表する故デイブ・エバンス、日本人のバンジョー弾き御一行が表敬訪問したときの写真が掲載されたノースキャロライナ州シェルビーのアール・スクラッグス・センター、ビンス・ギルやチーフタンズとの共演で知られる女性フィドラー=ディ二ー・リチャードソン、
  ●BU-17/08 2017年8月号 \1,080-

 不滅のオズボーン・ブラザーズ・サウンドを打ち立てて、ブルーグラス史に大きな足跡を残し、今なお、クリエイティブに現役で活躍するボビー・オズボーン、アリソン・クラウスやビンス・ギルのサイドメンとして存在感を示し素晴らしいソロ・アルバムを発表したジェフ・ホワイト、東部で活躍する女性シンガー=エミー・ギャラティンとベテランのドブロ・プレイヤー=ロジャー・ウィリアムスのデュオ、13歳の凄腕フラットピッカー=プレスリー・バーカー、ブルーグラス・ボーイズからカントリー・ガゼットで活躍したバイロン・バーライン他。
  ●BU-17/07 2017年7月号 \1,080-

 米国最大のブルーグラス月刊専門誌、ブルーグラス・アンリミテッド7月号で、今年結成50年を迎えるブルーグラス45紹介されました。スタンレーブラザーズの評伝『Music of Stanley Brothers』(BOOK-53\5,940-)の著者であるゲイリー・リードによって、神戸ロスト・シティを中心としたバンド結成からデビュー作『Run Mountain』発表、やレベル社のディック・フリーランドの招きで米国ツアーとレコーディングの様子、その後のメンバーの現在に至るまでの来し方を5頁に亘って特集。日本のブルーグラスの歴史とニューグラス・ムーブメントの草創期を知るのに興味深い内容。その他、カバーはイースト・テネシーをベースに1994年結成以来フルタイムで活動するブルーハイウェイ、鈴木メソッドでバイオリンを始めてブルーグラスの世界へ、いんすとらくたーとしても活躍するアニー・サベージ、ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズのトレイシー・シュワルツ、老舗弦メーカー、ブラック・ダイアモンド他。
 ■オールドタイム・ヘラルド誌
 米国産アメリカンルーツ/オールドタイム音楽専門誌。アメリカ伝統音楽研究に必読の良書!!バックナンバーが揃っています。お問い合わせください。
  ●OTH-1405 OLD-TIME HERALDVOL.14 NO.5 \1,425-

 カバーストーリーはヴァージニア州フロイド生まれの盲目のアパラチアン・ブラッド・シンガー、ブラインド・アルフレッド・リード、ウェスト・バージニアのフィドラー、ボビー・テイラー他。
 月刊『ムーンシャイナー』
1983年11月の創刊以来、毎月発行を続ける日本唯一のブルーグラス専門誌。日米ブルーグラスのホットな話題から、音楽の真髄を探求する月刊誌。

■定期購読:1年¥6,300-半年¥3,450-
 お申込はお葉書やお電話、ファックスやメールでご希望の購読開始月をお知らせ下さい。バックナンバーも含めて、いつからでもご自由です。
  ●MS-3501 2017年11月号(通巻409号)\540-

世界最高峰フラットピッカー、デビッド・グリア12月来日!、IBMAワールドオブブルーグラス2017報告前編「IBMAアワードショウ」、ブルーグラス ランブルで観た多様性、京都産業大学ブルーグラス研究会かくありき前編「ブルーリッジマウンテンボーイズ史」京都ブルーグラスとともに、ブルーグラスを弾こう!I「Key of E」のダブルストップで弾く“I'm On My Way Back to the Old Home”の巻、学生ブルーグラスプロファイル#53酪農学園大学「武田 優希」、ブルーグラス史観アメリカ音楽史概論#89「1927年G、番外編・ブリストル観光案内」、成田勝浩のロンサム・エアポート百五十一話「予感」、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
  ●MS-3412 2017年10月号(通巻408号)\540-

クリス・エルドリッジ&ジュリアン・ラージ「フラットピッキンギターデュオ来日」、ブルーグラス45「HILLY-BILLY MUSIC」、箱根ブルーグラスフェス「コンベンション」が終わるって・・・?、マウンテンシャックス「長野ブルーグラススペシャル2017」ブルーグラスを弾こう!H「KEY OF Eで弾く"I'm On My Way Back To The Old Home"」、続広島市内ブルーグラス事情、追悼中島守利、琉球大学「高原景俊」、成田勝浩のロンサム・エアポート、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
  ●MS-3411 2017年9月号(通巻407号)\540-

ベラ・フレック『アール・スクラッグス:Banjo Icon』に寄せて、『アール・スクラッグス:Banjo Icon』執筆記、ネッシーエクスペディション関西/東海ツアー!「ブルーグラス東西対決、ボビー・オズボーン最新盤『Original 』「ぼくは、オズボーンズが大好きだ!」後編、奥 和宏「楽器は語る Talk About Roots Music」、広島・尾道「大浜PAアコースティックフェス」、ブリストルセッションから90年・後編「宗主国、イギリスにて、第20回鬼ヶ城ブルーグラスフェスティバル所感、学生ブルーグラスプロファイル#51 大谷大学「植栗裕貴」、ブルーグラスを弾こう!G「実践T-W-T-X...の巻」“I'm On My Way Back To The Old Home”、ブルーグラス史観アメリカ音楽史概論#86「1927年D、ラルフ・ピアー、成田勝浩のロンサム・エアポート、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
   ●MS-3410 2017年8月号(通巻406号)\540-

 島田啓子「1969年夏、フェスの思い出」ビーンブロッサム/スミソニアンフォークライフ/ベリービル、J.D.クロウ&ニューサウスのレガシー「ワイルドファイアー、ダレル・ウェッブ、フラッシュバック」、ボビー・オズボーン最新盤『Original 』ぼくは、オズボーンズが大好きだ!」前編、有田純弘 CD『FretLand』に寄せて、ブリストルセッションから90年・後編「ジミー・ロジャーズからディランへ」、第5回「オーシスタージャンボリー」リポート、ブルーグラス奏法の深層C「アール・スクラッグスはシラブルで弾く、3Tの巻」、私的ブルーグラスの弾(聴)き方F「T-W-T-X...の巻」前編、学生ブルーグラスプロファイル#50 東北大学「高橋 直之」他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
  ●MS-3409 2017年7月号(通巻405号)\540-

 カントリージェントルメン結成60周年「ザ・ジェントルメン」が語るクラシックカントリージェントルメン、 1979年「第8回宝塚ブルーグラスフェス」ライブアルバムのこと、「じゃんぼ」奥谷ソロCD『From the Back of My Drawer 』、2017年度、全国8大学ブルーグラス新入生歓迎リポート、ブリストルセッションから90年・前編、2017年度版「ブルーグラスとは何か?「カーターファミリーからプレスリーへ」私的ブルーグラスの弾(聴)き方E「T-W-T-X...の巻」前編、ブルーグラス奏法の深層B「アール・スクラッグスはシラブルで弾く」前編、学生ブルーグラスプロファイル#49 北海道大学「織田 耕平」他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!  
 コンサート情報

◆11月18日(土)東京「第1回オールデイ・セイクレッドハープ・シンギング・イン東京」池袋聖公会。10時半〜16時。19世紀初頭からアメリカ南部に広まった図形音符(シェイプノート)を使用したアカペラ4部ハーモニーの東京セイクレッドハープが主催するコンサート。米国からゲストを招いて。(問)http://tokyosacredharp.blogspot.jp/
◆レオナ&J.P.マシス「戻りガツオTour」
 しばらくの日本在住を決めたふたりの四国回遊ツアー……
11月21日(火)高松市、An's cafe(087-835-0198)
11月22日(水)高知・東洋町、アントダイナ(0887-29-2080)
11月23日(祝)徳島、「ブルーグラスライブ」両国橋西公園編笠ステージ10時〜17時、主催・サーティグラスボーイズ
11月24日(金)高知、cafe and dining zero(ゼロ)088-803-708011月25日(土)松山、ブルーグラスジャム会に参加予定
総合(問)070-5680-1175(小田)、lfsbgband@gmail.com
◆11月22日(水)東京「奥沢明雄バースデイライブwith坂下秀美、中村哲、武藤祐生、河合徹三&上原ユカリ」曙橋、バックインタウン03-3353-4655。ゲスト:カルメン・マキ、高橋結子
◆11月26日(日)大阪・神埼川「千日前ブルーグラス・アルバム・バンド」アビリーン06-6399-5335、
◆11月26日(日)沖縄「赤木一孝、福治光広〜730バスで行くなんじょう音楽ゆらり旅 」南城市文化センターシュガーホール駐車場発着。(問)平田090-3790-6639
◆デビッド・グリア来日
 ムーンシャイナー誌11月号(\500-+tax)にて特集。フラットピッキンギターの超人、15年ぶりの来日。ギターのみならず、ブルーグラスの音世界を楽しませる達人! 
12月9日(土)札幌・琴似、レッドベリースタジオ
12月10日(日)札幌、ギターワークショップ(会場未定)
12月11日(月)東京・渋谷、ドルフィンギターズ恵比寿店
12月12日(火)東京・二子玉川、KIWA
12月13日(水)名古屋・今池、BOTTOM LINE CAFE
12月15日(金)京都、都雅都雅
12月16日(土)今治・朝倉、公民館
12月17日(日)岡山、ブルーブルース
12月18日(月)大阪・堀江、5th street
総合(問)ピックワンchiakipickone@gmail.com
◆やぎたこ
 ルーラルアメリカンな男女オールドタイムデュオ
11月18日(土)京都、音や 075-862-1225
11月19日(日)姫路、茶房ちゃくる079-266-7450
11月23日(木)大阪、パールヴァティ06-7501-9822
11月24日(金)神戸、フォロ・ロマーノさとる078-821-3106
11月25日(土)和歌山、レモネード・カフェ073-428-3210。withグラスホッパーズ
11月26日(日)大阪、アビリーン06-6399-5335
12月10日(日)岐阜、おおきな木058-264-2393。「やぎたこ&さんしろう絵本と音楽の旅」
12月12日(火)大和市、菩南座090-7704-4871
12月16日(土)東京、明治大学リバティ・アカデミー「世界の民族音楽を聴く」レクチャー&コンサート:石川修次/やぎたこ
総合(問)yanagi_yagitako@yahoo.co.jp
◆12月13日(水)大阪「大阪ブルーグラス・ナイト・プレゼンツ・大阪マンドリン・サミット」千日前、アナザー・ドリーム06-6211-5759。出演:大西一由(It's A Crying Time)、平井秀道(ビッチェズ・ブリュー)、谷村順造(フレンズ&ネイバーズ)。Hosted by 秋元慎。(問)秋元慎shina@bomserv.com
◆銀座ロッキートップ恒例クリスマス・スペシャルウイーク
12月17日(日)「<BGサンデイナイト>Jプロジェクト他」
12月19日(火)「<BG&モダンフォークナイト>クローズアップ/小田原ブルーグラス研究会」
12月20日(水)「ブルーグラス・ポリス」
12月22日(金)「アッシュグローブ」
12月24日(日)「度々クラブ」
12月25日(月)「<BGスペシャル・ナイト>尾崎ブラザーズ&介護班(ザ・ニュー・アップルシード)
総合(問)ロッキー・トップ03-3571-1955
◆12月20日(水)大阪「ロンサム・フィドル・ナイト〜吉津正司さんを偲んで」千日前、アナザードリーム06-6211-5759。出演:The String Duo(秋元慎&長谷川光)feat.大矢貞男。1980年代の大型レストランで活躍したThe String Band残党2人に、超弩級マルチフィドラーをゲストに迎えてのスペシャルパフォーマンス

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