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   B.O.M.Newsletter #444
                    2017年10月18日
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目   次

 今月の特選   
新入荷ダイジェスト   
ブルーグラス新入荷   
カントリー新入荷   
インスト新入荷   
日本のアーティスト新入荷   
    [レッドクレイ・アーカイブ・シリーズ]
教則物新入荷   
ブルーグラス最近作、お勧め    
   *トラッド・グラスお勧め
   *コンテンポラリー・ブルーグラスお勧め
   *ブルーグラス・ゴスペルお勧め
   *復刻、再発、セット物
オールドタイム、フォーク最近作、お勧め   
インスト最近作、お勧め   
   *マンドリン
   *バンジョー
   *ギター&ドブロ
   *フィドル
映像お勧め   
[2017年IBMAアワード受賞作品]抜粋   
[ブルーグラス名誉の殿堂入り]   
日本のアーティスト   
映像お勧め   
楽器、その他   
輸入雑誌  
   ■バンジョー・ニューズレター誌
   ■ブルーグラス・アンリミテッド誌
   ■オールドタイム・ヘラルド誌
月刊ムーンシャイナー  
コンサート情報   
B.O.M.ご利用方法   


  今年のIBMAワールド・オブ・ブルーグラスでは結成50周年のブルーグラス45がアワードショーでアールズ・オブ・レスターと共演、ワイド・オープン・ブルーグラスの大ステージでのパフォーマンスも温かく迎えられて日本のブルーグラスの存在感を示してきました。これに続くミュージシャンが出てくることを期待したいです。名誉の殿堂入りには日本とも馴染みの深いローランド・ホワイト、ビル・モンローの片腕として沢山の録音に参加したボビー・ヒックス、女性ブルーグラスのパイオニア、ヘイゼル・ディケンズ&アリス・ジェラルドが選ばれました。アワードショーではモリー・タトル他、若手の台頭も目立ち、上手く世代交代が進んでいる様子です。今月も充実した作品を紹介しています。是非、お買い求め下さい。
 今月の特選
  ●MH-1689 FLATT LONESOME『Silence In These Walls』CD(本体\2,450-)\2,646-

All My Life/It's Just Sad/Build Me A Bridge/I'm Not Afraid To Be Alone/Cry Oh Cry/Draw Me Near/Where Do You Go/Highway Of Pain/Gently Please Tell Me Goodbye/Happy 'Til He Comes/Falling/You're The Reason

 今年のIBMAアワードの年間最優秀ボーカル・グループに選ばれたフラット・ロンサム、2013年にマウンテン・ホームからセルフ・タイトルのアルバムでデビュー、2015年発売『A Runaway Train』が高い評価を受け、2016年のIBMAアワードで3部門で受賞、スター街道驀進中といっ彼等の4枚目に当たる最新作。ケルシ(m)、バディ(g)&チャーリー(f)・ロバートソンにポール・ハリギル(bj)、マイケル・ストックトン(d)、ドミニク・イリングワース(bs)という面々。ブルー・ハイウェイのティム・スタッフォードとボールの共作による"All My Life"ではリード・ギターに続くシュアなバンジョー・ロールに導かれるユニオン・ステーションに合い通じるサウンドに若い感性のボーカルが乗っかっていく。グレン・キャンベルのヒット曲をブルーグラスに仕立て上げた"Where Do You Go"、後半の盛り上がるコーラス・アレンジも見事。セイクレッド・ナンバー"Draw Me Near"に於けるハーモニーの美しさは特筆すべき。バディのコブシを効かせたボーカルが魅力の"Build Me A Bridge"や、デル・マッカリーがラウンダー時代に取上げていた"Highway Of Pain"等、若さに任せた畳み掛けるような演奏も魅力。全体の半数以上が共作を含むメンバーによるオリジナル。個性の際立ったボーカルとファミリー・バンドならでわのコーラスの美しさも魅力。バディのアパラチアン山脈の北端に近いカナダのケベック州のアディロン・ダック・スブルースに囲まれた工房で材料を惜しげもなく使って製作されるというブーシェ・ギターやケルシの使うソレンセン・マンドリンの硬質でクールなサウンドもユニーク。
 新入荷ダイジェスト
  ●MH-1689 FLATT LONESOME『Silence In These Walls』CD(本体\2,450-)\2,646-

今年のIBMAアワードの年間最優秀ボーカル・グループに選ばれたフラット・ロンサム、2013年にマウンテン・ホームからセルフ・タイトルのアルバムでデビュー、2015年発売『A Runaway Train』が高い評価を受け、2016年のIBMAアワードで3部門で受賞、スター街道驀進中といっ彼等の4枚目に当たる最新作。今月の特選参照。
  ●ACD-85 DAVID GRISMAN & TONY RICE『Dawg and "T" - Live at Acoustic Stage』2CD(本体\2,950-)\3,186-

 マンドリンとギターのみのシンプルな編成でビンテージ楽器を取替え引替え駆使した人気企画作品、トーンポエムで共演した嘗てのバンドメイト、デビッド・グリスマン(m)とトニー・ライス(g)による1997年ノース・キャロライナ州ヒッコリーのアコースティック・ステージに於けるにライブ音源集。トーン・ポエムに収録されていたフイドル・チューン、ブルーグラスやジャズの有名曲に加えて、グリスマンの "Dawg's Rag", "Fanny Hill"やトニー・ライス "Devlin'"がデュオ・スタイルで演じられているのは貴重。 インスト新入荷参照。
  ●RUR-1139 FELLER & HILL『Brothers and Heroes』CD(本体\2,450-)\2,646-

 バック・オウエンスをブルーグラス・スタイルでカバーしたバッカルー・ブルーグラスで一躍注目を集めたフェラー&ヒルの最新作。
南北戦争のラッパ手の物語を歌った"The Bugler" や"Atlanta Is Burning"等、親戚筋のボーイズ・フロム・インディアナに所縁ある曲、ルービン"Childish Love"やオズボーン"Tennessee Hound Dog"、エバリー・ブラザーズ"Wake Up Little Susie"等のブルーグラス・アレンジで。ラリー・スティーブンソンをゲストにビル・ハレル作"Love Is A Stranger"やジュニア・シスクを迎えてジョンソン・マウンテン・ボーイズ"Duncan And Brady"、チェット・アトキンスとジェリー・リードの共演盤から"Jerry'S Breakdown"等々。ブルーグラス新入荷参照。
  ●CR-024 JOHN REISCHMAN AND THE JAYBIRDS『On That Other Green Shore』CD(本体\2,450-)\2,646-

 フラット・マンドリンの最も美しい音色を弾き出すプレイヤーの一人として日本でも人気の高いジョン・ライシュマン率いるジェイバーズ、通算7枚目となる最新作。70年代中頃から日本でも人気を誇ったグッド・オール・パーソンズに通じる、女性ボーカルをフィーチャーしたインテリジェンス溢れる西海岸ブルーグラスの伝統を引き継ぐ。
  ●MH-1664 DARIN AND BROOKE ALDRIDGE『Faster and Farther』CD(本体\2,450-)\2,646-

 今年のIBMAアワードで.年間最優秀女性女性ボーカルを獲得したブルック・オルドリッジとカントリー・ジェントルメンの後期のメンバーでビンス・ギルにも通じる甘いテナー・ボイスで知られる夫のダリンによるユニットの7作目。スージー・ボガスでヒットした"Someday Soon"カバー、ジョン・コーワンとパット・フリンを迎えてメジャーデビュー当時のニューグラス・リバイバルを髣髴させるサウンド創りや、カール・ジャクソン他、ナッシュビルの気鋭のソングライターの作品を集めて良くプロデュースされた作品に仕上がっている。
  ●RCA-548348 DOLLY PARTON『I Believe in You』CD(本体\2,450-)\2,646-

I Believe in You/Coat of Many Colors/Together Forever/I Am a Rainbow/I'm Here/A Friend Like You/Imagination/You Can Do It/Responsibility/ You Gotta Be/Makin' Fun Ain't Funny/Chemo Hero/Brave Little Soldier/A Reading of "Coat of Many Colors" (Bonus Track)全14曲

 ドリー・パートン初の子供向けアルバム。全曲、ドリー自身による書き下ろし。トレイン・サウンドに導かれるタイトル曲を皮切りに彼女の自伝的作"Coat of Many Colors"他、随所にアコースティックなサウンドを効かせて入るが全体的にはポップな音作り。ボーナストラックは彼女の貧しくとも家族の愛に囲まれた少女時代を描いたテレビ・プログラムタイトルともなった「Coat of Many Colors」の自身による朗読。詳細次号にて。
  ●NONE559053 EMMYLOU HARRIS & THE NASH RAMBLERS『At the Ryman』CD(本体\2,650-) \2,862-

 70年代にカントリーに新風を吹き込み、ドリー・パートンやリンダ・ロンシュタットとのトリオ等、不動の地位を築いたエミルー・ハリスがナッシュ。・ランブラーズを従えて1992年にリリースしたライマン公会堂に於けるライブ作品が2曲の未発表を加えてリイッシュされた。詳しくはカントリー新入荷参照。
  ●ROU-00249 CHRIS HILLMAN『Bidin' My Time』 CD(本体\2,600)\2,808-

 西海岸のブルーグラス草創期にヒルメンで活躍後、カントリー・ロックの生みの親、バーズに参加、ロックの殿堂入りを果たしたクリス・ヒルマンの集大成ともいえる作品。バーズ時代のロジャー・マッギン、デビッド・クロスビー他、プロデュースに先頃、急逝したトム・ペティという豪華な顔ぶれ。詳細はカントリー新入荷にて。
 ブルーグラス新入荷
  ●MH-1664 DARIN AND BROOKE ALDRIDGE『Faster and Farther』CD(本体\2,450-)\2,646-

Kingdom Come/Fit For A King/Highway Of Heartache/This River/Someday Soon/Mountains In Mississippi/Eugene And Diane/Lila
Still Falling/Sacred Lamb/Cumberland Plateau/Heaven Just Got Sweeter For You全120曲

 今年のIBMAアワードで.年間最優秀女性女性ボーカルを獲得したブルック・オルドリッジとカントリー・ジェントルメンの後期のメンバーでビンス・ギルにも通じる甘いテナー・ボイスで知られる夫のダリンによるユニットの7作目は90年代にスージー・ボガスでヒットしたイアン・タイソンの名曲"Someday Soon"カバーに加えて、ナッシュビルの気鋭のソングライターの作品を集めた意欲作。パット・フリンとジョン・コーワンを迎えてニューグラス・リバイバルがメジャーデビューした当時を髣髴させるパット作の"Kingdom Come"、"Lila"、ジョン作"This River""Cumberland Plateau"、ブルックのパワフルなボーカルとジョンの掛け合いが見事。カール・ジャクソン作のコブシの効いた"Fit For A King"、カーター・ファミリーの香りのする"Highway Of Heartache"はブルックに絡むダリンとビンス・ギルのコーラスが圧巻。ケンタッキー出身のリサ・シェイファーの作品が2曲。パティ・ラブレスとビンス・ギルを髣髴させる二人の力強いデュオを支えるアコースティック・カントリー寄りのブルーグラス。
  ●CR-024 JOHN REISCHMAN AND THE JAYBIRDS『On That Other Green Shore』CD(本体\2,450-)\2,646-

Wellesley Station/Don't You Hear the Lambs A - Crying/Home Is Where I Long to Be/Red Diamond/I Don't Want to Say Goodbye/Two of Us/Daylighting the Creek/Today Has Been a Lonesome Day/You've Got to Righten That Wrong /Thistletown
/Gonna Walk/ Green Pastures in the Sky/Katie Bar the Door 全13曲

 ロイド・ロアを駆使して、シュアなテクニックと卓越した音色で日本でも人気の高いジョン・ライシュマン(m)率いるジェイバーズの7作目。ジョンとユニークなメロディック・スタイルによるオリジナル・インストを提供するニック・ホーンバックル(bj)との共同プロデュース。フラットピッキングの名手でインストラクター、エンジニアとしても才能あるジム・ニュナリー(g)、小説家として又、イースタン・ワシントン大学で教鞭を執るグレッグ・スパッツ(f)、シンガーソングライターとしても多彩なトリシャ・ガニョン(bs)に加えて、ローリー・ルイスやハーブ・ピーダーセンとの活動で知られる西海岸の腕利きブルーグラッサー、パトリック・ソーバー(g)がゲスト参加。ビートルズの"Two of Us"、ギターのランとバンジョーとフィドルの絡みが良い雰囲気。ライシュマン作のメロディアスなインスト"Daylighting the Creek"、トリシャのボーカルをフィーチャー、ライシュマンの非常にクリーンなモンロー・スタイルのイントロに導かれる"Today Has Been a Lonesome Day"、グレッグの引き摺るフィドルも魅力。カーター・ファミリーをハード・ドライビング・ブルーグラスに仕立てた"You've Got to Righten That Wrong"、ジムのオリジナル"Gonna Walk"、ラリー・スパークスでお馴染みのゴスペル"Green Pastures in the Sky"、ラストのオールドタイム・フィドル曲"Katie Bar the Door"、女性ボーカルをフィーチャーしたスッキリした西海岸ブルーグラス。
  ●RUR-1139 FELLER & HILL『Brothers and Heroes』CD(本体\2,450-)\2,646-

Hammer Down/Childish Love/Atlanta Is Burning/Rebecca Of New Orleans/The Bugler/Back In Baby'S Arms/Love Is A Stranger/Wake Up Little Susie/Lord Help Me Decide/Duncan And Brady/Be A Good Girl/Jerry'S Breakdown/Tennessee Hound Dog全13曲

 バック・オウエンスをブルーグラス・スタイルでカバーしたバッカルー・ブルーグラスで一躍注目を集めたフェラー&ヒルの最新作。南北戦争のラッパ手の物語を歌った"The Bugler" や"Atlanta Is Burning"等、親戚筋のボーイズ・フロム・インディアナに所縁ある曲、ルービン"Childish Love"やオズボーン"Tennessee Hound Dog"、エバリー・ブラザーズ"Wake Up Little Susie"等のブルーグラス・アレンジで。ラリー・スティーブンソンをゲストにビル・ハレル作"Love Is A Stranger"やジュニア・シスクを迎えてジョンソン・マウンテン・ボーイズ"Duncan And Brady"、チェット・アトキンスとジェリー・リードの共演盤から"Jerry'S Breakdown"等々。14才でブルーグラスのPAを一手に引き受けていたレッド・ウィングのジェリー・ウィリアムソンに弟子入りしてサウンドマンとしてのスキルを磨き、ラリー・スティーブンソン・バンドにも在籍、マルチ・ミュージシャンとしても才能豊かなトム・フェラー(bs,g,m,bj)とカール・シフレットのところでのスタイリッシュなプレイとテナー・ボイスが魅力のクリス・ヒルのコンビに多彩なゲストが参加。マイケル・クリーブランド、グレン・ダンカン、スティーブ・トーマスと実力派のフィドラー、グレン・ギブソン(d)、白眉はボビー・オズボーン(v)参加の"Tennessee Hound Dog"ではボビーJr.、ウィン(bj)&ロビー(drums)も加わり、エバリー・ブラザーズの"Wake Up Little Susie"と共にオズボーン・サウンドを再現。"Childish Love"ではトムのジェシー・マクレイノルズを彷彿させるクロス・ピッキングが聞かれる。パッツイ・クラインの"Back In Baby'S Arms"、クリスのスムースなボーカルをフィーチャーしたビル・ハレルの"Love Is A Stranger"ではグレン・ダンカン(f)のダブル・ストップが冴える。ジュニア・シスクを迎えてトムとリードボーカルを分け合う、ジョンソン・マウンテン・ボーイズの当り曲"Duncan And Brady"等々、良くプロデュースされた作品。
 カントリー新入荷
  ●NONE559053 EMMYLOU HARRIS & THE NASH RAMBLERS『At the Ryman』CD(本体\2,650-) \2,862-

Guitar Town/Half As Much/Cattle Cal/Guess Things Happen That Way/Hard Times/Mansion On The Hill/Scotland/Montana Cowgirl/Like Strangers/Lodi/Calling My Children Home/If I Could Be There/Walls Of Time/Get Up John/It's A Hard Life Wherever You Go-Abraham, Martin And John/Smoke Along The Track/Rollin' and Ramblin'(The Death of Hank Williams)*/The Nash Ramble

 グラム・パーソンズとのコラボでカントリー・ロックの誕生に立会い、『Blue Kentucky Girl』でトラッド・カントリー回帰、ブルーグラス作品『Roses In The Snow』等、カントリー・ミュージックのシーンで話題作を提供し続けてきたエミルー・ハリスが、サム・ブッシュが率いたナッシュ・ランブラーズをバックに従えて、極上のアコースティック・カントリーに取り組んでいた1992年作品が2曲の未発表音源を加えて再発売された。スティーブ・アールの1曲目から、フォスター、ハンク・ウィリアムス、ビル・モンロー、ブルース・スプリングスティーンまで、音楽スタイルを超越した存在感。アル・パーキンスのドブロを皮切りにサム・ブッシュのエネルギー全開、ジョン・ランドールのフラット・ピッキンも冴えるインスト曲"The Nash Ramble"は圧巻。バーズの『ロデオの恋人』で南部の保守的なカントリーというイメージとは違ったカントリー・ロックというあたらしい流れを創りながらも早世したグラム・パーソンズの遺志を引き継いできたエミルーと、ニューグラス・リバイバルのリーダーとしてムーブメントを牽引、メジャーでの成功を収めて更なるステップにを踏み出したサム・ブッシュ(m,f)がアル・パーキンス(d)、ラリー・アタマニュィック(drums)、ジョン・ランドール(g)、に加えてロイ・ハスキーJr.(bs)の参加で奇跡のような最強のアコースティックによるツアー・バンドが実現した。ハンク・ウィリアムスやジョニー・キャッシュ、トム・フォガティ、からビル・モンローのハイロンサムの極めつけ"Walls of Time"をはじめとしたブルーグラスのスタンダードまでを取上げている。
  ●ROU-00249 CHRIS HILLMAN『Bidin' My Time』 CD(本体\2,600)\2,808-

Bells of Rhymney/Bidin' My Time/Given All I Can See/Different Rivers/Here She Comes Again/Walk Right Back/Such Is the World That We Live In/When I Get a Little Money/She Don't Care About Time/New Old John Robertson/Restless
12 Wildflowers

 ロックンロールの殿堂入りを果たしているザ・バーズ、そして日本にもファンの多いフライング・ブリトー・ブラザーズなどで活躍してきたロック/カントリー/フォークなどアメリカン・ミュージックの草分け的存在のクリス・ヒルマンのニュー・アルバムがRounderから登場。なんとプロデューサーにはトム・ペティ、そしてエグゼクティヴ・プロデューサーにはハーブ・ペデルセンを迎えた大注目作品。長年のキャリアで育んできた友情の証としてザ・バーズのバンドメイトDavid CrosbyとRoger McGuinn、ハートブレイカーズの Benmont Tench, Mike Campbell, Steve Ferrone、Desert Rose Bandの John Jorgenson, Pedersen,と Jay Dee Maness、さらにアップライト・ベーシストの Mark Fain、 シンガー/ギタリスト Josh Jove; フィドラー Gabe Witcherが参加!演奏曲目もザ・バーズのデビュー・アルバムに収録の"The Bells of Rhymney"の新録、ヒルマンとマッギンの共作 であるザ・バーズのオーストラリアのライヴ盤にしか収録されていない"Here She Comes Again" 、そしてザ・バーズのオリジナル・メンバー、ジーン・クラークの作曲の "She Don't Care About Time", さらに "Turn! Turn! Turn!" のB面だったEverly Brothersのカヴァー "Walk Right Back" さらにペティの "Wildflowers"まで、往年のアメリカン・ロック・ファンが存分に楽しめる内容!
 インスト新入荷
  ●ACD-85 DAVID GRISMAN & TONY RICE『Dawg and "T" - Live at Acoustic Stage』2CD(本体\2,950-)\3,186-

Disc 1:Intro/Good Old Mountain Dew/Eighth of January/Tone Poems Intro/Don't Want Your Mandolins Mister/Sambino/Watson Blues/Ralph's Banjo Special/I Am a Pilgrim/Swing 42/Wildwood Flower/Shenendoah/Opus 38全13曲

Disc 2:Intro/Antique Mandolin/Turn of the Century/O'Banion Intro/Obanion's Wake/Banks of the Ohio/Dawg After Dark/Dawg's Rag/Mill Valley Waltz/Devlin'/Fiddle Tune Medley/Song for Two Pamelas/Fanny Hill/Dawg's Bull/O Solo Mio全15曲

 マンドリンとギターのみのシンプルな編成でビンテージ楽器を取替え引替え駆使した人気企画作品、トーンポエムで共演した嘗てのバンドメイト、デビッド・グリスマン(m)とトニー・ライス(g)による1997年ノース・キャロライナ州ヒッコリーのアコースティック・ステージに於けるにライブ音源集。トニーはグリスマンが自らのバンドを立ち上げたときの創設メンバーとしてブルーグラスとジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリに端を発するストリング・バンドによるホット・ジャズのクロスオーバーであるドウグ・ミュージックを共に創り上げた盟友。彼等が作り出したイディオムは現在のアコースティック・ミュージック・シーンで多大な影響を与え続けている。ドック・ワトソン&ビル・モンローの"Watson Blues"からスタンレー・ブラザーズ"Ralph's Banjo Special"、クラレンス・ホワイト"I Am a Pilgrim"からジャンゴ&ステファン"Swing 42"、カーター・ファミリー"Wildwood Flower"とトリビュート・シリーズが続き、トニーのソロによる"Shenendoah"とグリスマン初期のドウグ作品"Opus 38"と畳み掛ける様子は圧巻。ここではトーン・ポエムに収録されていたフイドル・チューン、ブルーグラスやジャズの有名曲に加えて、グリスマンの "Dawg's Rag", "Fanny Hill"やトニー・ライス "Devlin'"がデュオ・スタイルで演じられているのは貴重。ギブソンF-5スタイルのマンドリンとマーチンのドレッドノウト・ギターの音の出し方を知り尽くしている二人の名人によるバトルは聞き所満載。 
 日本のアーティスト新入荷
  ● M-017196 BLUEGRASS 45『Once Again from Kobe, Japan』CD(本体\2,450-)\2,646-再プレス

 今年で結成50周年を記念してアメリカ・ツアーを敢行、IBMAアワード・ショーではジェリー・ダグラス率いるアールズ・オブ・レスターと共演、収容人数
6000人がソールドアウトというワイド・オープン・ブルーグラスでは観客の前でパフォーマンスして大いに受けたブルーグラス45が 阪神大震災の1995年、神戸の復興とブルーグラス仲間の絆を大切に、ジョッシュ大塚(g)、渡辺敏雄(bs)、廖学誠(f)、李健華(g)、大塚 章(m)、渡辺三郎(bj)のオリジナル・メンバーでリユニオンしたときのライブ作品。
 [レッドクレイ・アーカイブ・シリーズ]
  ●RC-107 稲葉和裕『Shore To Shore」』CD (本体\1,980-)\2,138-
●RC-109 稲葉和裕『Hard Times, Come Again No More』CD (本体\1,980-)\2,138-


 稲葉和裕のデビュー・アルバム「Shore To Shore」(1986年)とセカンド・アルバム「Hard Times, Come AgainNo More」(1989年)レッドクレイ・アーカイブシリーズからのリリース。ジェリー・ガルシア・アコースティック・バンドで知られる西海岸ブルーグラスのレジェンド、サンディ・ロスマン、バーン・ウィリアムス・バンドで渋いフィドルを披露したエド・ネフ他。
 教則物新入荷
  ●CR-006T JOHN REISCHMAN『Up in the Woods』TAB BOOK(本体\3,600-)\3,888-

Up in the Woods/Indiana Firefly/Bluegrass Signal/The North Shore/Ponies in the Forest/The Eighth of February/Johnson Warhorse/Nesser/The Nootka Blues/Alexandra Waltz/Low Gap/Greenwood

 米国西海岸を代表するトップ・マンドリニスト、ジョン・ライシュマン、1999年リリースの全曲オリジナルのブルーグラス・インストのタブ集。シュガーヒルからリリースされてグラミー賞を受賞したオールスター・キャストのビル・モンロー・トリビュート作品『True Life Blues』に参加したことがきっかけで、モンローの音楽を学びなおした結果、1996年から1999年の間に書き溜めた作品の数々を、ライシュマンの1981年からの友人で、ボストンのバークリー音楽院の講師として現在のアメリカン・ルーツ音楽科の興隆のきっかけを作ったジョン・ミゲーンがタブ譜に書き写す役割を担当、2012年に彼の早世の為にプロジェクトは中断、2014年から来週来日が予定されているマイル・トェルブのデビッド・ベネディクトが引き継いで完成にこぎつけたという。各曲の解説と愛器ロイドロアの興味深い写真も満載。CDの方は現在、再生産準備中。
 ブルーグラス最近作、お勧め
*トラッド・グラスお勧め
  ●PATUX-285 THE MOLLY ROSE BAND『With All Due Respect』CD(本体\2,450-)\2,646-

Westward Bound/Go and Leave me I Don't Mind/I Haven't Seen Mary in Years/Molly Rose/Drinking her Memory Down/Beautiful Blue Eyes/A Better Place in Time/Don't Let Smokey Mountain Smoke Get in Your Eyes他全13曲

 最近の完成度の高い創りこみ過ぎたブルーグラスにご不満な方にお勧めしたい、カウンティの700番台やレボナ、オールド・ホームステッドといったレーベルを聴いて来られたオールドファンにはどこか懐かしさを感じるトラディショナル・ブルーグラスの秀作。
ジミー・マーチンやロスト&ファウンドで活躍したベテラン、リンウッド・ランスフォードがビッグ・カントリー・ブルーグラスを離れた後に参加した新バンド、モリー・ローズ・バンドの「充分に敬意を表して」と題された、メインストリームのバンドが失ってしまった昔ながらの良さが伝わる作品。オールド・ファンには嬉しいDCグラスのレジェンド、ピート・パイクの"Go and Leave me I Don't Mind"、ビル&ジェームス・モンローの親子共演盤から"I Haven't Seen Mary in Years"、オズボーンの"Don't Let Smokey Mountain Smoke Get in Your Eyes"他。
 *コンテンポラリー・ブルーグラスお勧め
  ●MH-1701 DOYLE LAWSON AND QUICKSILVER『Life Is A Story』CD(本体\2,450-)\2,646-

Kids These Days/Little girl/Life Of A Hard Workin' Man/Life To My Days/I See A Heartbreak Comin'/Guitar Case/What Am I living For/Bluegrass Blues/Derailed/Love Lives Again/Cry Across Kansas/Drivin' It Home

 スクール・オブ・ブルーグラスと称されて多くのブルーグラス・ミュージシャンを輩出してきたドイル・ローソン&クイックシルバーの最新アルバム。
ドイル・ローソン自身のプロデュースでメインストリーム系ブルーグラスのヒット作を連発するマウンテン・ホームからのリリース。ドイル(m,mandola,v)に加えてジョッシュ・スィフト(d)、ジョー・ディーン(bj)、エリ・ジョンソン(bs)、スティーヴン・バーウェル(f)、ダスティン・パートル(g)という面々。
 ジョン・マイケル・モンゴメリーの#1ヒットで故ハーリー・アレン作の"Little girl"、80年代に活躍したアコースティック・カントリーデュオ、オケーンズの"Bluegrass Blues"、ジミー・マーチンを髣髴させる"I See A Heartbreak Comin'"はドイルとポール・ウィリアムスの共作等々、メンバーによるオリジナルも秀逸、粒揃いの選曲と安定のサウンド。 
  ●REB-1855 MARK KUYKENDALL, BOBBY HICKS & ASHEVILLE BLUEGRASS『Down Memory Lane』CD(本体\2,450-)\2,646-

 久々に見事なソリッドグラス、じつに気持ちのいいビル・クリフトンの“You Go to Your Church”、ディキシージェントルメン“Will You Wait For Me”など、カバー選曲も秀逸。マーク・カイケンダルとボビー・ヒックスが率いるアッシュビルブルーグラスのデビュー作。トラッドグラスファン必聴の大推薦作!
*ブルーグラス・ゴスペルお勧め
  ●SR-1701 JIMMY GAUDREAU & ELLE MEARS『Give Us Strength』CD(本体\2,450-)\2,646-

You Go to Your Church and I'll Go to Mine/The Sailor's Prayer/Saving Me a Place/Morning Glory/Let Us Cross over the River/Going up Home to Live in Green Pastures/Give Us Strength/A Prayer for My Friend/Everybody's Reaching out for Someone/It's Worth Having Faith/Wires and Wood/Full Force Gale (Live)全12曲

 ジョン・ダフィの後釜としてカントリー・ジェントルメンの新境地を切り開いたジミー・グッドロウと姪のエル・ミアーズによる新ユニット、1994年にジミーがビル・クリフトンと共に創った『River of Memories』(ELF-103 \2,970-)に触発されて、長年温めてきた作品。ゲストにジョナサン・エドワーズ、エリック。ブルース&スカイライターズ、チェサピーク、ジョン・スターリング&キャロライナ・スターを迎えてフォーク、ブルーグラスの名曲を演じる。クリフトン言うところの、カーター・ファミリーの"Keep On The Sunnyside"に通じる「心地よくて前向きなメッセージを持った音楽」
 *復刻、再発、セット物
  ●ECHO-2090 FLAT & SCRUGGS『New River Ranch Rising Sun, Maryland 1959-1961』CD(本体\2,750-)\2,970-

Intro/Instrumental(Durham's Reel)/Maggie Blues/Sputnik Dog, The/Flint Hill Special/I Know What It Means to Be Lonesome/Little Darlin' Pal of Mine/Black Eyed Susie/Don't Let Your Deal Go Down/Instrumental(Steel Guitar Blues)/Bugle Call Rag/Blues on My Mind(Someone You Have Forgotten ) /Gotta Travel On/I'm on My Way to Canaan's Land/Georgia Buck/I Won't Be Hanging Around/Instrumental(Grey Eagle)/Baby You Gotta Quit That Noise/Six White Horses/Before I Met You/Earl's Breakdown/I'll Go Stepping Too/Cotton Eyed Joe/I'm Head Over Heels in Love/Orange Blossom Special/Dim Lights Thick Smoke/Foggy Mountain Breakdown/Big Black Train/I Saw Mother With God Last Night/What's the Matter Now?/Listen to the Mockingbird/I Know What It Means to Be Lonesome /Fire on the Mountain

 フラット&スクラッグスの1959年から1961年頃のメリーランド州ライジングサンの郊外型野外劇場、ニューリバー・ランチに於けるライブ音源集。"Train45"のイントロに導かれて"Durham's Reel""Maggie Blues"のインスト3連発に始まって、アンクル・ジョッシュとジェイク・ターロックのデュオで宇宙船スプートニク号に乗った犬を取上げたノベルティ・ソング、ミディアム・テンポで唄われる"I Know What I Means to Be Lonesome"、レスターのゾクゾクする唄いだしに導かれる"Big Black Train"やクァルテット・ナンバー"I Saw Mother With God Last Night"、ポール・ウォーレンの"Black Eyed Susie"、カーリー・セクラーの"What's the Matter Now?"、アールのギターインストで"Georgia Buck"等、ライブならではの躍動感で聞き所満載、お馴染みの曲もビビッドに伝わる。全盛期の凄まじい演奏。クレジットされた曲名に若干の不備が有ったので上記で補っています。
  ●SH-2501/2 SELDOM SCENE "Scene 20" 2CD(本体\4,500-)\4,860-

I Haven't Got The Right To Love You/House Of Gold/Mean Mother Blues/Were You There/Blue Ridge Cabin Home/Old Train/Wait A Minutes/In The Pines他全28曲 

 オールド&イン・ザ・ウェイとミュールスキナー・バンド、カントリー・ガゼット、ニュー・サウス、ニューグラス・リバイバルと共に70年代にブルーグラス・シーンに大きな変革をもたらしたセルダム・シーン、素晴らしい彼等の1991年11月にバーチミアで開かれた20周年記念ライブ・アルバム。この記念作品はセルダム・シーンという凄いバンドがジョン・ダッフィというカリズマに支えられている事をまざまざと見せてくれる素晴らしいアルバムだ。ジョン・ダフィ(g)、ジョン・スターリング(g)、マイク・オールドリッジ(d)、ルー・リード(g)、フィル・ローゼンタール(g)、ベン・エルとリッジ(bj)、Tマイケル・コールマン(bs)、トム・グレイ(bs)という新旧メンバー、そしてスペシャル・ゲストにエミルー・ハリスという面々。
  ●RGMCD-172 BILL MONROE『5 Classic Albums plus Bonus Singles』CD4枚組(本体\2,450-)\2,646-

 ビル・モンローのデッカ時代の録音をLPの発売順に『Knee Deep in Bluegrass』(1958年7月)、『I Saw the Light』(1958年8月)、『Mr. Blue Grass』(1961年5月)、『Bluegrass Ramble』(1962年6月)、『My All Time Country Favorites』(1962年10月)、以上合計5枚の公式アルバム全曲に、1955年から1960年に発表されたLPには含まれないシングル15曲の合計全75曲が収められている。
 オールドタイム、フォーク最近作、お勧め
  ●PATUX-302 THE WILDMANS『Wandering Thoughts』CD(本体\2,450-)\2,646-

Timeless/Turbo Dog/Darlin' Corey/Wandering Thoughts/Bluegrass in the Backwoods/It Takes One to Know One/Soggies/Summertime/Grey Eagle/Walk On Boy/Salt Creek/Wheel Hoss/Wade in the Water/J.S. Bach: Concerto for Two Violins in Dm, 3rd Movement

 カウンティ・セールスの所在地としてお馴染みのバージニア州フロイドのフロイド・カントリー・ストアで毎週金曜日に開かれるジャム会育ちの兄妹エリ(m)&アイラ(f)・ワイルドマン、将来が嘱望される若きオールドタイム&ブルーグラス・ミュージシャンのデビュー作。超絶テクニックを駆使してクロウハンマー・バンジョーの世界を広げるビクター・ファタード(bj)とマルチ・ミュージシャンとしてパタクセント作品ではお馴染みのダニー・ナイスリー(g)とベテラン、マーク・シャッツ(bs)がサポート。
 インスト最近作、お勧め
 *マンドリン
  ●CR-020 JOHN REISCHMAN『Walk Along John』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ギブソンF-5ロイド・ロアーの魅力をストレートに聴かせてくれるすばらしいマンドリニスト、ジョン・ライシュマンの2013年のインスト作品。1曲目クリス・シーリのゲストほか、デドリージェントルメンとデビッド・グリスマン・セクステットで活躍するマイク・バーネット(f)やデビッドの息子サム・グリスマン(bs)、アニー・スタニネックとアレックス・ハーグリーブズ(f)らの若手、トニー・トリシュカ、ブルース・モルスキー、ケニー・スミスらベテランなどの新旧スーパーピッカーをゲストに、11曲がオリジナルだが、どの曲もトラッドと言ってもいいほど落ち着きのよい作品。マンドリン奏者には、ひとつの究極の奏法として、またブルーグラス/オールドタイム・ファンにはトラッド音楽とは現在創られているものだという喜びを感じて欲しい、そんなすばらしい作品だ。
 *バンジョー
  ●PATUX-296 ROB BENZING『Rob Benzing』CD(本体\2,450-)\2,646-

 10歳の頃からドン・レノやアール・スクラッグスのバンジョーに魅入られたロブ・ベンジングの初ソロ・プロジェクト。ダニー・ナイスリー(g)、テイラー・ベイカー(m)、パトリック・マカビニュー(f)といったパタクセント周辺の非凡なミュージシャンに加えてベテラン、マーク・シャッツ(bs)がボトムを支える。ドン・レノのいっぱい詰まったインスト"Sockeye"、メロディに忠実ながらもきらりと光るマンドリン・ソロやツイン・フィドルーがよい雰囲気。オリジナル・インストが2曲、ドン・レノでお馴染みのインストが3曲。"No Longer a sweetheart of Mine""It's Only Right that I Should Pay"レノ&スマイリーの唄物が2曲。アール・スクラッグス、フラット&スクラッグス、ピーター・ワーニックのカントリー・クッキング時代のオリジナル"Armadillo Breakdown"
ほとんど全曲でギターのリード・プレイが聞けるのも嬉しい。スコット・ブラノンとトム・ミンティによるウェス・ゴールディングの"Lonesome River"なんと渋い選曲も泣かせる。
  ●COMP-4616 NOAM PIKELNY『Plays Kenny Baker Plays Bill Monroe』CD(本体\2,450-)\2,646-

 昨年の第45回宝塚ブルーグラス・フェスティバルに参加してくれたパンチ・ブラザーズのバンジョー奏者ノーム・ピケルニー、2014年発表の大ベストセラー。 ブルーグラスフィドルの一典型を創ったケニー・ベイカーがビル・モンローの有名インストをカバーした1976年のブルーグラス史上に残る名盤『Kenny Baker Plays Bill Monroe』(CO-2708 \2,646-)を、現在ブルーグラスの最高峰であるノームのほか、ステュアート・ダンカン(f)、ロニー・マッカーリー(m)、ブライアン・サットン(g)、マイク・バブ(bs)がそのまんまカバー。あらゆる種類の先入観を飛び越えて、自らの心の動きを音に載せていくその自由な発想とテクニックには完全脱帽、そこまでに至る努力と愛情にただただ感動。 
  ●ROU-0638 V.A.『Foggy Mountain Special: A Bluegrass Tribute to Earl Scruggs』CD(本体\2,450-)\2,646-

Flint Hill Special/Reuben/Foggy Mountain Special/Randy Lynn Rag/Sally Goodin/Pike County Breakdown/Foggy Mountain Rock/Nashville Skyline Rag/Earl's Breakdown/Steel Guitar Rag/Ground Speed/Foggy Mountain Breakdown.

 2012年3月28日、88歳で亡くなったアール・スクラッグスに捧げられた、トップバンジョイストたちの新録音企画作品。偉大なアールを尊敬する12人、デビッド・タルボット、ジム・ミルズ、ロン・ブロック、チャーリー・クッシュマン、ラリー・パーキンズ、ロン・スチュワート、トム・アダムズ、J.D.クロウ、ジョー・マリンズ、トニー・トリシュカ、ケニー・イングラム、クレイグ・スミスの12曲、それぞれのアールへの思いを込めた素敵な12曲。バックにはロン・スチュワートのフィドル(そのバックで何を弾くか?も大きなポイントだよ)、マンドリンはアダム・ステッフィまたはダン・ティミンスキ、ランディ・コーアズのドブロ、そしてレスターの偉大さがつくづく分かるコディ・キルビー、ダン・ティミンスキ、クレイ・ヘス、ワイアット・ライスらのギターにデニス・クロウチまたはバリー・ベイルズのベース。アールが創造したバンジョー世界にさまざまな表現者が挑む、お勧めのバンジョーアルバム。
 *ギター&ドブロ
  ●TAK-8914 MIKE AULDRIDGE『Dobro / Blues and Bluegrass』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ブルーグラス・インスト・アルバムとして歴史に残る大名盤。ドブロという楽器の未来を根底から変えた1972年発売『Dobro』と1974年発売『Blues and Bluegrass』の2枚のLPがCDになったもの。マイク・オルドリッジの引退宣言を受けて急遽入荷(ただし次回再入荷は未定)。1955年にアンクル・ジョッシュ・グレイブスによってフラット&スクラッグスに持ち込まれ、6番目のブルーグラス楽器となったドブロが、これらのアルバムでまったくあたらしい未来を歩きはじめた瞬間を記録した名盤。セルダム・シーンのほか、、デビッド・ブロムバーグやバッサー・クレメンツ、リンダ・ロンシュタットらを迎えたとてもすばらしい超大名盤です。
  ●SPR-717 KENTUCKY COLONELS『Appalachian Swing』CD(本体\2,450-)\2,646-

Clinch Mtn. Backstep/Nine Pound Hammer/I Am a Pilgrim/Prisoner's Song/Sally Goodin/Faded Love/John Henry/Wild Bill Jones/Mocking Bird他全15曲 

 ブルーグラス・インストの超名盤奇跡の再入荷、若き日のローランド&クラレンス・ホワイト兄弟のマンドリンとギター、ビリー・レイのバンジョー等々、お手本の様なブルーグラス・インスト集である。初期とはいえども、クラレンス・ホワイトのギターのヒラメキには完全にノックアウトだ。ホワイト兄弟参加のタット・テイラー『DOBRO COUNTRY』から3曲のボーナスカット入り。
 *フィドル
  ●PATUX-278 CORRINA ROSE LOGSTON 『Bluegrass Fiddler』CD(本体\2,450-)\2,646-

 女性の正統派ブルーグラス・フィドラーのデビュー作。デビッド・ピーターソン&1946やクリス・ヘンリー&ハードコア・グラス、ハイ・フィディリティ等で活躍するコリーナ・ローズ・ログストン(f,v)のデビュー作。ケニー・ベイカー、ジム・ブキャナン、ハウディ・フォレスター、クラーク・キッシンジャー、バディ・スパイカー等のスタイルを踏襲した正しいブルーグラス・フィドル・アルバム。 
 映像お勧め
  ●MH-1063D DOYLE LAWSON『Through the Years』DVD(本体\3,800-)\4,104-

 2004年春、ドイル・ローソン&クイックシルバーが結成25周年を祝ったチョー豪華な記念コンサートから、全32曲2時間に及ぶ素晴らしいライブ映像(ムーンシャイナー誌2004年9月号に詳細)の大ベストセラー。別名「School of Bluegrass」とも呼ばれるドイルの率いるクイックシルバー、本作では歴代のメンバーが一堂に会し、1980年代以降のブルーグラス主流派をリードしたスマートなソリッドグラスが、2004年当時の現役メンバー(ジェイミー・デイリー、バリー・スコット)のほか、つぎつぎと迎えるラッセル・ムーア、ジム・ミルズ、テリー・バウコム、スティーブ・ガリー、ジョン・ボウマンなどの歴代メンバーゲストとともに、現在最高峰のブルーグラスライブが堪能できる秀作ライブ映像集。 
 [2017年IBMAアワード受賞作品]抜粋
年間最優秀エンターテイナー アールズ・オブ・レスター
年間最優秀男性ボーカル ショーン・キャンプ
  ●ROU-00054 EARLS OF LEICESTER『Rattle & Roar』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ジェリー・ダグラス率いるフラット&スクラッグス・カバー・バンド。彼等のおかげでシーンが活気付いた事は確かです。ジェリー(d)、ショーン・キャンプ(g)、チャーリー・クシュマン(bj)、ジョニー・ウォーレン(f)、ジェフ・ホワイト(m)、バリー・ベイルズ(bs)という超一級ミュージシャンが真剣にF&Sを演じます。
 年間最優秀ボーカルグループ フラット・ロンサム
  ●MH-1689 FLATT LONESOME『Silence In These Walls』CD(本体\2,450-)\2,646-

All My Life/It's Just Sad/Build Me A Bridge/I'm Not Afraid To Be Alone/Cry Oh Cry/Draw Me Near/Where Do You Go/Highway Of Pain/Gently Please Tell Me Goodbye/Happy 'Til He Comes/Falling/You're The Reason

 2013年にマウンテン・ホームからセルフ・タイトルのアルバムでデビュー、2015年発売『A Runaway Train』が高い評価を受け、2016年のIBMAアワードで3部門で受賞、スター街道驀進中といった趣のフラット・ロンサムの4枚目に当たる最新作。
年間最優秀インストルメンタル・グループ マイケル・クリーブランド&フレームキーパー
年間最優秀インストルメンタル・パフォーマンス “Fiddler’s Dream”マイケル・クリーブランド『Fiddler’s Dream』
  ●COMP-4674 MICHAEL CLEVELAND 『Fiddlers Dream』CD(本体\2,450-)\2,646-

 [年間最優秀アルバム][年間最優秀インストルメンタル・グループ][年間最優秀インストルメンタル曲]{年間最優秀レコード・イベント}[年間最優秀フィドル]
 10度のIBMA年間最優秀フィドラー獲得、ブルーグラス界で最も活躍するフィドラーの一人マイケル・クリーブランドのコンパスからの第二作。S.ブッシュ、J.カーター、J.ホワイト(g,v)、J.ダグラス(d)他、クリーブランドの火を吹くフィドルが存分に楽しめる。 
 アルバム・オブ・ジ・イヤー 『Mountain Voodoo』バルサム・レンジ
  ●MH-1673 BALSAM RANGE『Mountain Voodoo』CD(本体\2,450-)\2,646-

[年間最優秀アルバム][年間最優秀エンターテイナー][年間最優秀ボーカルグループ][年間最優秀インストルメンタル・グループ]{年間最優秀ソング}[年間最優秀ゴスペル曲]{年間最優秀男性ボーカル}{年間最優秀ベース}
 ノース・カロライナ州ヘイウッド・カウンティをベース、2007年のデビュー以来、メインストリーム・ブルーグラスのヘッドライナーに登りつめたバルサム・レンジ、2014年の『Five』(MH-1533CD\2,646-)に続く最新6枚目の作品。 
 年間最優秀レコード・イベント “I’ve Gotta Get a Message to You”ボビー・オズボーン他 『Original』
  ●COMP-4687 BOBBY OSBORNE『Original』CD(本体\2,450-)\2,646-

 不滅のオズボーン・ブラザーズ・サウンドを打ち立てて、ブルーグラス史に大きな足跡を残し、今なお、クリエイティブに現役で活躍するボビー・オズボーンがアリソン・ブラウンのプロデュースの下、シェラ・ハル、モリー・タトル等の若い才能を含む、腕利きのミュージシャンと創り上げた素晴らしい作品。 
 年間最優秀女性ボーカル ブルック・オルドリッジ
  ●MH-1664 DARIN AND BROOKE ALDRIDGE『Faster and Farther』CD(本体\2,450-)\2,646-

Kingdom Come/Fit For A King/Highway Of Heartache/This River/Someday Soon/Mountains In Mississippi/Eugene And Diane/Lila
Still Falling/Sacred Lamb/Cumberland Plateau/Heaven Just Got Sweeter For You全120曲

 今年のIBMAアワードで.年間最優秀女性女性ボーカルを獲得したブルック・オルドリッジとカントリー・ジェントルメンの後期のメンバーでビンス・ギルにも通じる甘いテナー・ボイスで知られる夫のダリンによるユニットの7作目。パット・フリン(g)とジョン・コーワン(bs)のニューグラス・リバイバルのコンビにジョン・コーワン・バンドのシャッド・コッブを迎えた意欲作。 
 [ブルーグラス名誉の殿堂入り]
 ボビー・ヒックス
  ●REB-1865 MARK KUYKENDALL, BOBBY HICKS & ASHEVILLE BLUEGRASS 『Forever And A Day』CD(本体\2,450-)\2,646-

Roust-a-bout/I Don't Have The Want To Anymore/Remember Me/I'll Follow Jesus/Ashokan Farewell (instrumental)/We Live in Two Different Worlds/Zuma Swing/Journey's End/Forever and a Day/Mary Jane, Won't You Be Mine/In His Arms I'm Not Afraid/They'll Never Take Her Love From Me/Sally, Don't You Grieve/Wicked Path of Sin全14曲

 マーク・カイケンダルとボビー・ヒックスが率いるアッシュビルブルーグラスの早くも2枚目の作品。トラッドグラスファン必聴の大推薦作!
 アリス・ジェラルド&ヘイゼル・ディケンズ
  ●SMM-1008 ALICE GERRARD『Bittersweet』CD(本体\2,450-)\2,646-

 最近、リリースされたピードモント・メロディ・メイカーズで健在振りをアピール、1960年代初頭、ビル・モンローの強力な後押しでヘイゼル&アリスとして、初の女性ハイロンサム・サウンドを提示。1970年代以降、本作のプロデューサーでもあるローリー・ルイスをはじめアリソン・クラウスまで、女性ブルーグラス隆盛の基礎を創ったコンビのひとり、アリス・ジェラードの2013年の作品。ブライアン・サットン(g)、ステュアート・ダンカン(f)、トッド・フィリップス(bs)、ロブ・アイクス(d)、トム・ロザム(m)をバックに、アパラチアンバラッドからブルース、軽いスウィング、そしてホンキートンクなど、「正味」の女性ボーカルを聴かせてくれるアリスのソロとしては第3作目。ジャンルに無関係なアパラチアのムード一杯の、アリスが人生の中で印象に残った言葉や光景を曲にしたという10曲の新曲と3曲の再録、アリスの素敵なソロアルバムだ。
 日本のアーティスト
  ●FB-1002 NESSIE EXPEDITION『Hear the First Whippoorwill』CD(本体\2,000-)\2,160-

 1973年、大学を出たばかりの若者たち、本間正敏(法政大)、松本康男(千葉大)、窪田光紀(青学大)らが結成、1976年にLP『Hello City Limits』を発表し、渡米ツアーを行ったネッシーエクスペディション。仕事も家庭も一段落し、2012年に再び渡米ツアー、37年ぶりの興奮に、ついつい(!?)2014年1月に山田重夫(関学大)と佐藤美和(法政大)を加えバンド再編、CDアルバムを制作。ビル・モンローのカバーを中心にネッシー流のソリッドグラスとハイロンサムを聴かせる。10月に関西ツアーを敢行!!
 映像お勧め
  ●UM-010D RHONDA VINCENT AND THE RAGE 『All the Rage - Live In Concert Volume One』DVD60分((本体\2,750)\2,970-

Muleskinner Blues/Is The Grass Any Bluer (On The Other Side)/Girl From West Virginia/Midnight Angel/Wow Baby/Freeborn Man/Missouri Moon/I'Ve Forgotten You/Kentucky Borderline/The Old Rugged Cross他全14曲

 クイーン・オブ・ブルーグラス=ロンダ・ビンセントのネシー州マッケンジー、ベセル大学に於けるコンサートのライブを収めた最新映像集。圧倒的な存在感を示すロンダビンセント(m,v)、ロンダがカントリー界からブルーグラスに復帰した頃からのメンバー=ミッキー・ハリス(bs)、ロンダの娘婿で子供の頃から天才フィドラーとして知られ高校卒業と同時にドイル・ローソン&クイックシルバーに参加、その後、レイジに移籍してきたハンター・ベリー(f)、もう一人の娘婿でETSUを卒業後に参加したブレント・バーク(d)、子供の頃からクリス・シーリーやマイケル・クリーブランド達とユース・オールスターで活躍、自身のバンドを立ち上げるも紆余曲折を経てレイジに出戻って来たジョッシュ・ウィリアムス(g)、グラスカルズに在籍中にラリー・スティンブンソン・バンドに居たクリスティン・スコット・ベンソンとレイジに居たケニー・イングラムとの三角トレードでやってきたアーロン・マクダリス(bj)という地縁血縁で結ばれたタイトなバンドで完成度の高い演奏が繰り広げられる。本作ではロンダのベスト・ヒット的なハイエナジーなパフォーマンスのみならず各メンバーをたっぷりフィーチャーしているのが特徴。ジョッシュ・ウィリアムスがトニー・ライスのスタイルを引継ぐ"Freeborn Man"が印象的。この日に30曲収録しているということなので、続編も楽しみ。レイジのメンバーのスライド・ショーのボーナス映像付。 
 楽器、その他
   ●須田ギター STYLE D-18 \577,500-(本体\550,000-) 〜

戦前のマーチン、ドレッドノートに深いリスペクトを払った作風で、低音から高音までバランスよく、太く芯のある際立った音の立ち上がり3年連続IBMA最優秀ギターに選ばれたジョッシュ・ウィリアムス、パンチ・ブラザーズのクリス・エルドリッジ、ケニー&アマンダ・スミスのケニー・スミス等、若手フラットピッカーが認めた大阪府河内長野の須田ギター。数多有るマーチン・コピーの中で戦前のスペックに拘りを持って、ドレッドノートに的絞って、2003年からずっとトレイド・ショーに出展、デビッド・グリアやケニー・スミス等のトップ・プレイヤーの眼に留まり、有益なアドバイスを受けることで進化を遂げ、グルーン・ギターの特約店契約を得るに至る。IBMAのアワード・ショーでジョッシュ・ウィリアムスがステージで彼のギターを使い、超絶ギター・ソロを披露してやんやの喝采を浴びた時には、長年の努力を傍で見てきた者として熱い物を感じました。このモデルはトップにアディロンダック・スブルース、バック&サイドにホンジュラス・マホガニー、指板にアフリカン・エボニー、ウェイバリーのチューニングマシンを使用、トラスロッドはアジャスタブルor Tバーを選択可能、接着剤には膠を使用、ニトロセルロース・ラッカー塗装と細部にまで拘って's30年代のD-18のスペックを意識、戦前のマーチンをリスペクトした質実剛健な感じが魅力。ホンジュラス・マホガニーがワシントン条約のカテゴリーに入ってしまった為、今後は希少価値が出ること確実です。他にD-28スタイルのホンジュラス・ローズウッド・モデル、ハカランダに近い材質のマダガスカル・ローズウッド・モデル有。受注発注になりますので価格、納期等、詳細は御問合せ下さい。近日、値上げを予定しています。消費税も上がりますのでこの機会にお求め下さい。http://homepage3.nifty.com/sudastrings/
●BU-ST 『ブルーグラス・アンリミテッド社のバンパー・ステッカー』各\324-(本 体\300-)

 30年以上に渡り、ベストセラーを続けていますブルーグラス・アンリミテッド社のバンパー・ステッ カー、これまで6種類に加えてビル・モンローの口癖
"THAT AIN'T NO PART OF NOTHIN' THERE"
と楽器ケースにぴったりの小型の楕円形でサイズの白地に黒字による
BLUEGRASS MUSIC FINGER PICKING GOOD/MY GRASS IS BLUE/FPB が新入荷、全11種類が揃いました。
I LOVE BLUEGRASS/BLUEGRASS MUSIC FINGER PICKING GOOD/BLUEGRASS MUSIC HEARIT, PLAY IT, LOVE IT!/MY GRASS IS BLUE/HAVE YOU HUGGED YOUR BANJO TODAY?/CLEAN UP AIR PORLUTION PLAY BLUEGRASS MUSIC/THAT AIN'T NO PART OF NOTHIN' THERE
 
 輸入雑誌
 ■バンジョー・ニューズレター誌
 世界唯一の米国産バンジョー専門月刊誌。毎号タブ譜満載(ウェブサイトから「MP3」で音源入手可!!)、バックナンバーもお問い合せ下さい。探しておられるタブ譜の曲名や演奏スタイル、またお気に入り奏者の特集も探します。収蔵曲のCDやDVDなども在庫していますので、お問い合わせください。
  ●BNL-17/10 2017年10月号 \950-

 カバーストーリーは今年のスティーブ・マーチン・プライズを受賞したスコット・ベスタル、イアン・ペリーによるインタビューとタブ"Up On The Blue Ridge""Daley's Reel""Groundspeed"、ピート・カイケンダール追悼、アールズ・ウェイはタブ譜"Cindy"、メロディック・バンジョーはタブ譜"The Golden Eagle Hornpipe"、2017年オープンバック・バイヤーズ・ガイド。初心者コーナータブ譜"Deep River Blues""It's Raining,It's Pouring""Rain,Rain,Go Away"。トム・アダムスのハイ・ポジションのコーナーは"Roving Gambler"を題材に他、バンジョー情報満載の40頁。
  ●BNL-17/09 2017年9月号 \950-

 表紙は先頃、シェラ・ハルと結婚したじゃスティン・モージズ、タブ譜はリッキー・スキャッグスの『Music To My Ears』から"New Jerusalem"、アール・スクラッグスのコーナーはライブ・ジャムからタブ譜"Life's Railway To Heaven"、クロウハンマーのドワイト・ディラーのスタイルからタブ譜"Yellow Rose(of Texas)"、ビギナーズ・コーナーではブリストル・セッションでカーター・ファミリーが録音して有名になった"Burry Me Beneath The Willow"を初心者バージョン、ツー・フィンガー、ブルーグラス・スタイルと3パターンのタブ譜他、バンジョー情報満載の40頁。
  ●BNL-17/08 2017年8月号 \950-

 表紙はデイリー&ビンセントのメンバーとして活躍中のジェシー・ベイカー、グレッグ・ケイヒルによるインタビューとタブ譜はデイリー&ビンセントの『Patoriots & Poets』から"255 North"。クロウハンマーの革命児、ビクター・ファタードのマークシャッツによるインタビュー。ジェシー・ブロックの『Kickin' Grass』収録のリン・モリスのクロウハンマーをフィーチャーした"Lil' Ben"。トム・アダムスのハイポジションのコーナーは"Ole Slew Foot"。アール・スクラッグスのコーナーはジャム音源から"I Am A Pilgrim"他バンジョー情報満載の40頁。
  ●BNL-17/07 2017年7月号 \950-

 表紙はノーム・ピケルニー。トニー・トリシュカによるインタビューとタブ譜"Waveland"、トム・アダムスのコーナー"Dark Hollowチャーリー・クシュマン・インタビュー・パート2からタブ譜"Nine Pound hammer""Vamping back-up Example""Whistling Rufus""Cabin in Caroline"、デビッド・ホルト特集でタプ譜"Shady grove""Little Billy Wilson"、アパラチアのオールドタイマー、フランク・プロフィットのタブ譜"I Wish Iwas a Mole in the Ground""Cuckoo"、戦前のギブソン・バンジョーのオーナーが一堂に会するバンジョーソン2017(バンジョーマラソン??)のレポート他、バンジョー情報満載の40頁。
 ■ブルーグラス・アンリミテッド誌
  米国最大のブルーグラス月刊専門誌。お探しの記事などバックナンバーもお問い合わせください。
  ●BU-17/10 2017年10月号 \1,080-

今年の8月24日に亡くなったブルーグラス・アンリミテッド誌の編集長、ピート・カイケンドール追悼特集号。リチャード・スポッツウッド、ウォルト・三ダース他が追悼文を寄稿、若手のトラッド・バンド=ハイ・フィディリティ、2018年ブルーグラス・アンリミテッドタレント名鑑他。
  ●BU-17/09 2017年9月号 \1,080- 

レベル社から最新アルバムをリリースしたジョー・マリンズ&ラジオ・ランブラーズ、斯界最もソウルフルなボーカリストの呼び声が高かく、アリソン・クラウスやラリー・スパークス他が敬意を表する故デイブ・エバンス、日本人のバンジョー弾き御一行が表敬訪問したときの写真が掲載されたノースキャロライナ州シェルビーのアール・スクラッグス・センター、ビンス・ギルやチーフタンズとの共演で知られる女性フィドラー=ディ二ー・リチャードソン、
  ●BU-17/08 2017年8月号 \1,080-

 不滅のオズボーン・ブラザーズ・サウンドを打ち立てて、ブルーグラス史に大きな足跡を残し、今なお、クリエイティブに現役で活躍するボビー・オズボーン、アリソン・クラウスやビンス・ギルのサイドメンとして存在感を示し素晴らしいソロ・アルバムを発表したジェフ・ホワイト、東部で活躍する女性シンガー=エミー・ギャラティンとベテランのドブロ・プレイヤー=ロジャー・ウィリアムスのデュオ、13歳の凄腕フラットピッカー=プレスリー・バーカー、ブルーグラス・ボーイズからカントリー・ガゼットで活躍したバイロン・バーライン他。
  ●BU-17/07 2017年7月号 \1,080-

 米国最大のブルーグラス月刊専門誌、ブルーグラス・アンリミテッド7月号で、今年結成50年を迎えるブルーグラス45紹介されました。スタンレーブラザーズの評伝『Music of Stanley Brothers』(BOOK-53\5,940-)の著者であるゲイリー・リードによって、神戸ロスト・シティを中心としたバンド結成からデビュー作『Run Mountain』発表、やレベル社のディック・フリーランドの招きで米国ツアーとレコーディングの様子、その後のメンバーの現在に至るまでの来し方を5頁に亘って特集。日本のブルーグラスの歴史とニューグラス・ムーブメントの草創期を知るのに興味深い内容。その他、カバーはイースト・テネシーをベースに1994年結成以来フルタイムで活動するブルーハイウェイ、鈴木メソッドでバイオリンを始めてブルーグラスの世界へ、いんすとらくたーとしても活躍するアニー・サベージ、ニュー・ロスト・シティ・ランブラーズのトレイシー・シュワルツ、老舗弦メーカー、ブラック・ダイアモンド他。
 ■オールドタイム・ヘラルド誌
 米国産アメリカンルーツ/オールドタイム音楽専門誌。アメリカ伝統音楽研究に必読の良書!!バックナンバーが揃っています。お問い合わせください。
  ●OTH-1405 OLD-TIME HERALDVOL.14 NO.5 \1,425-

 カバーストーリーはヴァージニア州フロイド生まれの盲目のアパラチアン・ブラッド・シンガー、ブラインド・アルフレッド・リード、ウェスト・バージニアのフィドラー、ボビー・テイラー他。
 月刊『ムーンシャイナー』
1983年11月の創刊以来、毎月発行を続ける日本唯一のブルーグラス専門誌。日米ブルーグラスのホットな話題から、音楽の真髄を探求する月刊誌。

■定期購読:1年¥6,300-半年¥3,450-
 お申込はお葉書やお電話、ファックスやメールでご希望の購読開始月をお知らせ下さい。バックナンバーも含めて、いつからでもご自由です。
  ●MS-3412 2017年10月号(通巻408号)\540-

クリス・エルドリッジ&ジュリアン・ラージ「フラットピッキンギターデュオ来日」、ブルーグラス45「HILLY-BILLY MUSIC」、箱根ブルーグラスフェス「コンベンション」が終わるって・・・?、マウンテンシャックス「長野ブルーグラススペシャル2017」ブルーグラスを弾こう!H「KEY OF Eで弾く"I'm On My Way Back To The Old Home"」、続広島市内ブルーグラス事情、追悼中島守利、琉球大学「高原景俊」、成田勝浩のロンサム・エアポート、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
  ●MS-3411 2017年9月号(通巻407号)\540-

ベラ・フレック『アール・スクラッグス:Banjo Icon』に寄せて、『アール・スクラッグス:Banjo Icon』執筆記、ネッシーエクスペディション関西/東海ツアー!「ブルーグラス東西対決、ボビー・オズボーン最新盤『Original 』「ぼくは、オズボーンズが大好きだ!」後編、奥 和宏「楽器は語る Talk About Roots Music」、広島・尾道「大浜PAアコースティックフェス」、ブリストルセッションから90年・後編「宗主国、イギリスにて、第20回鬼ヶ城ブルーグラスフェスティバル所感、学生ブルーグラスプロファイル#51 大谷大学「植栗裕貴」、ブルーグラスを弾こう!G「実践T-W-T-X...の巻」“I'm On My Way Back To The Old Home”、ブルーグラス史観アメリカ音楽史概論#86「1927年D、ラルフ・ピアー、成田勝浩のロンサム・エアポート、レコード・レビュー、コンサーツ&フェスティバルズ他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
   ●MS-3410 2017年8月号(通巻406号)\540-

 島田啓子「1969年夏、フェスの思い出」ビーンブロッサム/スミソニアンフォークライフ/ベリービル、J.D.クロウ&ニューサウスのレガシー「ワイルドファイアー、ダレル・ウェッブ、フラッシュバック」、ボビー・オズボーン最新盤『Original 』ぼくは、オズボーンズが大好きだ!」前編、有田純弘 CD『FretLand』に寄せて、ブリストルセッションから90年・後編「ジミー・ロジャーズからディランへ」、第5回「オーシスタージャンボリー」リポート、ブルーグラス奏法の深層C「アール・スクラッグスはシラブルで弾く、3Tの巻」、私的ブルーグラスの弾(聴)き方F「T-W-T-X...の巻」前編、学生ブルーグラスプロファイル#50 東北大学「高橋 直之」他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
  ●MS-3409 2017年7月号(通巻405号)\540-

 カントリージェントルメン結成60周年「ザ・ジェントルメン」が語るクラシックカントリージェントルメン、 1979年「第8回宝塚ブルーグラスフェス」ライブアルバムのこと、「じゃんぼ」奥谷ソロCD『From the Back of My Drawer 』、2017年度、全国8大学ブルーグラス新入生歓迎リポート、ブリストルセッションから90年・前編、2017年度版「ブルーグラスとは何か?「カーターファミリーからプレスリーへ」私的ブルーグラスの弾(聴)き方E「T-W-T-X...の巻」前編、ブルーグラス奏法の深層B「アール・スクラッグスはシラブルで弾く」前編、学生ブルーグラスプロファイル#49 北海道大学「織田 耕平」他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!  
  ●MS-3408 2017年6月号(通巻404号)\540-

 マック・ワイズマンとアリソン・クラウス'Tis Sweet To Be Remembered”に寄せて、大寞`浩「BLIMP」ピアノ&バンジョーデュオ『calm down』、ジョン・カウワン( NGR)と御堂筋にて、私的ブルーグラスの弾(聴)き方、その4フィドルとマンドリン(ついでにバンジョー)を弾こう!  「スケール(音階)の巻」、サバナ ミュージックフェス「アコースティックセミナー」小寺拓実、マイク・コンプトンとスティーブ・ギルクリスト、アメリカお宝鑑定団「1925年製ギブソンRB-3」とディーリング バンジョー「工場見学」、ブルーグラス奏法の深層A「バック・ホワイトのマンドリン」、学生ブルーグラスプロファイル#48 名古屋大学「正岡真一」他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
  ●MS-3407 2017年5月号(通巻403号)\540-

 ケイシー・キャンベルのマンドリン天国『Mandolin Duets Vol.1』、Banjo & Accordion(稲川友則&柴田貴子)最新第3作CD『Colors』、“花に嵐のたとえもあるさ。さよならだけが人生だ”塩田利文さん追悼に寄せて「バンジョーパッケージ始末記」、ビル・モンローとロックンロール「チャック・ベリー追悼に寄せて」、丹沢ブルーグラス サークルとわたしの20年、山口県立大学「ケンタッキーブルーグラス ウィーク」、私的ブルーグラスの弾(聴)き方、その4.フィドルとマンドリン(ついでにバンジョー)を弾こう!、学生ブルーグラスプロファイル#47 神戸大学「平松僚太」他、日米ブルーグラス情報満載のブルーグラスだけの月刊誌です!
 コンサート情報

◆10月14日(土)東京「<BGスペシャルナイト>レッドブル/てんぱとりょーた/ウエンズデイfrom名古屋大」銀座、ロッキー・トップ03-3571-1955
◆10月14〜15日(土、日)山梨「ポール・ラッシュ祭〜八ヶ岳カウンティ・フェア2017」北杜市清里、清泉寮前広場。出演:千日前ブルーグラスアルバムバンド、SHIME、八ヶ岳マウンテンボーイズほか。(問)ポール・ラッシュ祭実行委員会0551-48-2626
◆「We Banjo 3」来日公演2017
 「ケルトグラス」と自称する強烈なアイリッシュバンド!
10月15日(日)所沢市民文化センターミューズマーキーホール
10月16日(月)渋谷、クラブ・クアトロ
10月18日(水)梅田、クラブ・クアトロ
10月20日(金)山形、文翔館議場ホール
10月21日(土)横須賀、ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
10月22日(日)東京、恵比寿ガーデン・プレイス・ガーデン・ホール「Peter Barakan's LIVE MAGIC!」出演
総合(問)プランクトン03-3498-2881(平日11時〜19時)
◆10月15日(日)京都「カントリードリーム2017」円山野外音楽堂。前\3000-当\3500-
学生前\1500-。出演:キャシー・キアボラ、石橋イサオ、ブルーグラス・カーネルズ、ボトムズアップ他
◆10月15日(日)兵庫「想い出のカントリー名曲集」神戸・生田文化会館(078-382-0861)。入場無料・要予約。稲葉和裕&レインボーバレーカントリーバンド、ゲストのエド・ネフを迎えて
◆やぎたこ
10月15日(日)南伊豆、ギター工房ヴォイジャー・ギターズ
10月18日(水)東中野、cafeじみへん090-9242-6183
10月28日(土)小田原、ジーズキャフェ0465-46-1808
11月11日(土)兵庫「第8回Goodtime Music Fes. in ハチ北」総合(問)yanagi_yagitako@yahoo.co.jp
◆10月16日(月)東京「キャシー・キアボラwith有田純弘(md)、山田拓斗(fd)、小寺拓実(bj)、手塚里美(bs)」曙橋、バック・イン・タウン03-3353-4655
◆東京セイクレッド・ハープ
 19世紀初頭からアメリカ南部に広まった図形音符(シェイプノート)を使用したアカペラ4部ハーモニーの月例集会
10月19日(木)池袋聖公会。19時
11月16日(木)池袋聖公会。19時
総合(問)http://tokyosacredharp.blogspot.jp/
◆10月21〜22日(土、日)岐阜「2/43回岐阜マウンテン・タイム・フェスティバル」大垣市上石津町、緑の村公園。(問)安川直樹0584-45-2176、http://www.mountaintim
e.info
◆10月28〜29日(土、日)兵庫「第29回宝塚秋のブルーグラス・キャンプ」三田アスレティック079-569-0024。参加費\2,500-(2日間通用、高校生以上)(問)BOMサービスinfo@bomserv.com
◆10月28〜29日(土、日)茨城「第14回上野牧場ドック・ワトソン・フェスティバル」小美玉市納場、上野牧場0299-48-4141
◆10月28日(土)東京「楽器は語るTalk about Roots Music Vol.2、DJ&ミニライブ、ホスト:奥 和宏、ゲスト:中村まり」武蔵小山、Live Cafe Again(03-5879-2251)。15時、\1600-
◆10月28日(土)大阪「第29回ハーベストの丘ブルーグラスフェス」堺市、ハーベストの丘野外ステージ(小雨決行)11:00〜14:30。フェス観覧無料(別途公園入場料必要)出演:グラスホッパーズ(和歌山)、Instead of Net(関東)、Green Mountain Tops(大阪)、Salty Friends(関西)、ラッシー(京都)、By The Way(京都・大谷大学)(問)塩田js3ohh@mahoroba.ne.jp
◆インステッド・オブ・ネット関西ツアー
 東京を代表するドーグバンドの大阪公演10月28日(土)堺、「第29回ハーベストの丘ブルーグラスフェス」11時〜14時半
10月28日(土)大阪、5thストリート3F、Like-aホール06-6538-1533。19時〜
10月29日(日)神崎川、アビリーン06-6399-5335。15時〜
◆10月28日(土)沖縄「宝塚ファミリーBGバンド」那覇市牧志。井上ファミリーのレアライブ(問)上原哲二 090-3015-6744
◆ブルーグラス45「50周年記念ツアー」
11月3日(金)東京・小平、小平市中央公民館ホール
11月4日(土)神奈川・秦野、ほうらい会館
11月5日(日)銀座、ロッキートップ
11月10日(金)神戸、生田文化会館
11月12日(日)大阪、中崎町ホール
総合(問)B.O.M.サービス0797-87-0561、info@bomserv.com
◆11月4〜5日(土、日)新潟「ウエストフラッシュ・ブルーグラス・ピッキンパーティ」上越、ゑしんの里記念館多目的ホール0255-81-4541。宿泊は友楽里館(妙高市、0255-72-8686)(問)高橋 wako-7-6@amber.plala.or.jp
◆11月4〜5日(土、日)愛媛「第29回朝倉ブルーグラスフェス」今治市朝倉下、緑のふるさと公園。前夜祭のみ参加費\4500-。(問)岩崎潤一090-3187-7622、iwa.oyavin@blue.ocn.ne.jp
◆11月11〜12日(土、日)茨城「第35回上野牧場ブルーグラス・フェスティバル(秋)」小美玉市納場、上野牧場0299-48-4141
◆11月11日(土)長野「長野ブルーグラス・スペシャル2017」長野、Dining & Barチェルー026-237-1010。18時半、\1500-(問)長野ブルーグラス・スペシャルhttp://www.nbs1976.com
◆11月18日(土)滋賀「第30回 米原ブルーグラスコンサート」米原市、米原公民館。
(問)吉田悟士080-3807-1594
◆11月18日(土)東京「第1回オールデイ・セイクレッドハープシンギング・イン東京」池袋聖公会。10時半。米国からゲストを招いたコンサート(問)http://tokyosacredharp.blogspot.jp/
◆11月26日(日)大阪「千日前ブルーグラスアルバムバンド」大阪市淀川区、アビリーン。19時。2,500円(問)アビリーン06-6399-5335

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