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| Today's topic No. 758 2026/4/3 |
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マイル・トゥエルブのメンバーとして来日、モリー・タトル & ゴールデン・ハイウェイのメンバーとして、最も注目のブルーグラス・フィドラーの一人、ブロンウィン・キース=ハインズ、2020年のデビュー作『Fiddler's Pastime』に続く、2作目となるソロアルバム。 |
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●SPR02 BRONWYN KEITH-HYNES『I Built A World』CD(\3,500-)\3,850-税込 Can'T Live Without Love/Up For Losing Sleep/Angel Island/Riddle/Don'T Tell Me Your Troubles/Trip Around The Sun/Will You Ever Be Mine/The Lonesome Whippoorwill/Scotty'S Hoedown/Answers/I Built A World全11曲 マイル・トゥエルブのメンバーとして来日、モリー・タトル & ゴールデン・ハイウェイのメンバーとして、最も注目のブルーグラス・フィドラーの一人、ブロンウィン・キース=ハインズ、2020年のデビュー作『Fiddler's Pastime』に続く、2作目となるソロアルバム。 ブロンウィンのフィドルとボーカルを、ドミニク・レスリー(m)、ブライアン・サットン(g)、ジェフ・ピッカー(bs)を基本バンドに、ウェス・コーベット(bj)とスコット・ベスタル(bj)、ジェリー・ダグラス(d)がサポート。ジョン・ハートフォードの息子のジェイミー作、サム・ブッシュ(v)とモリー・タトル(v)をコーラスに迎えた"Can'T Live Without Love"を皮切りに、モリーとの息の合ったハーモニーが魅力の"Up For Losing Sleep"、ピーター・ローワン作"Angel Island"ではダレル・スコット(v)とジェリー・ダグラス(d)が参加。 テオ & ブレナでマウンテン・フィーバーからデビューした才女、ブレナ・マクミラン(v)作のブルーグラスワルツ曲"Riddle"では夫のジェイソンがコーラスで参加。 ドン・ギブソン作でドック・ワトソンもカバーしていた"Don'T Tell Me Your Troubles"ではジェイソンとのツイン・フィドルをフィーチャー。 ダークス・ベントリー(v)を迎えて、ジミー・バフェットとマルチナ・マクブライドのデュオで発表された"Trip Around The Sun"をブルーグラス・アレンジで聞かせる。 先頃、セルダム・シーンから引退したダドリー・コンネル(v)を迎えた"Will You Ever Be Mine"はハード・ドライビング・ナンバー。 ブレナ・マクミランとの気だるいコーラスとジェリーの感情たっぷりのドブロが聞ける"The Lonesome Whippoorwill"。 ブロンウィンのフィドラーとしての実力を発揮するスコッティ・ストーンマン作"Scotty'S Hoedown"。 ブロンウィンの可憐なボーカルが魅力の"Answers"、ラストのタイトル曲は夫のジェーソンと共に「私は今日、自分のための世界を築き上げた。 だから、私が感じて信じられる、本物の何かを持つことができる」と力強く歌い上げる。 |
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