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| Today's topic No. 743 2026/1/23 |
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過去15年間、デラ・メイはルーツミュージックシーンで最もダイナミックなライブアクトの一つとして独自の道を切り拓いてきた。 |
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●COMP-4864 DELLA MAE『Magic Accident』CD(\2,750-)\3,025-税込 近日入荷 Magic Accident/My Own Highway/Family Tree/I Compare Everyone to You/Nothing at All/Out Run 'Em/Lifeline/Little Bird/What You're Looking for/Takes All Kinds全10曲 2010年にボストンで結成、2013年には『This World Oft Can Be』(Rounder)でグラミー賞最優秀ブルーグラス・アルバム賞ノミネートとIBMA年間最優秀新人アーティストを受賞、女性バンドという色眼鏡を払いのけて、実力派として確固たる地位を築いたデラ・メイ、2011年に自主制作の『I Built This Heart』、ラウンダーから4枚のアルバムを発表、コロナ過の2021年の自主制作『Family Reunion』以来のコンパス移籍第1作。 レーベル主宰のアリソン・ブラウンをプロデューサーに迎え、チックスを髣髴させるアメリカーナ、ハイロンサムでドライブ感溢れるブルーグラス、ポエティックなフォークを融合させた彼女等の才能を存分に発揮した、カラフルでパワフルな作品に仕上がっている。 本作ではアヴリル・スミス作の軽快な"Out Run 'Em"、ベーシストのヴィッキー・ヴォーンが力強く歌い上げる"Lifeline"、セリア・ウッドスミス作のタイトル曲等、チャンピオン・フィドラーで創立メンバーのキンバー・ルティカのフィドルとマンドリン、アヴリルのリード・ギターに加えて、アリソン・ブラウンがバンジョーとギターで全面的にサポート、ゲストにメアリー・ブラッグ(v)とジェン・ガンダーマン(accordion)が参加。 (以下レーベル資料より) 過去15年間、デラ・メイはルーツミュージックシーンで最もダイナミックなライブアクトの一つとして独自の道を切り拓いてきた。 グラミー賞ノミネート経験と長年のツアー実績を礎に、女性中心のストリングバンドは『マジック・アクシデント』のリリースでキャリアを定義するアルバムを届ける。ルーツミュージックにおける女性の長年の擁護者であるデラ・メイは、新譜かつナッシュビル拠点のコンパス・レコード初の作品となる本作でプロデューサーのアリソン・ブラウンとタッグを組んだ。 マジック・アクシデントは、初期のチックスを彷彿とさせるアメリカーナ曲から、力強いブルーグラス、幻想的なインディー・フォークに影響を受けた楽曲まで、カルテットの才能の幅広さを披露している。 バンドのボーカル力と楽器演奏の腕前は、主にオリジナル曲で構成された本作全体を通して輝きを放っており、特に際立つのはギタリストのアヴリル・スミスが書き下ろし、チャンピオン・フィドラーでありバンド創設者のキンバー・ルディカーがフィーチャーされた「アウト・ラン・エム」、ベーシストのヴィッキー・ヴォーンが歌う「ライフライン」、そしてセリア・ウッドスミスが作詞作曲し歌うタイトル曲である。 本作にはメアリー・ブラッグ(ボーカル)とジェン・ガンダーマン(アコーディオン)が特別ゲストとして参加し、ブラウンは全編でバンジョーとギターを担当している。 2010年にボストンで結成されたデラ・メイは、女性だけのバンドが単なる珍奇な存在ではないことをルーツミュージック界に確固たる形で証明してきた。 2013年にラウンダー・レコードからリリースした『This World Oft Can Be』は、バンド初のグラミー賞最優秀ブルーグラス・アルバム賞ノミネートを獲得。 同年、国際ブルーグラス音楽協会(IBMA)より年間最優秀新人アーティストに選出された。 デラ・メイは米国国務省の招聘で30カ国以上で公演。ルーツミュージック界隈で絶大な人気を誇り、その圧倒的なエネルギーに満ちたパフォーマンスは常に観客を熱狂させ、音楽とメッセージの力に心を打たれる。 |
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