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Today's topic No. 320
  201910/08


    ドン・リグスビー、ロニー・ボーマン、ケニー・スミス、元ロンサムリバー・バンドのメンバーによる強力ユニット、レベル移籍第一弾。


 




●REB-1867 BAND OF RUHKS『Run Fanny Run』CD(本体\2,450-)\2,695-

 Julie/My Ol' Tattoo/Heartstrings/Detroit/Charming Betsy/Where I Belong/B N Me/If You Wanna Know My Name/There's Another Baby Waiting for Me Down the Line/Run Fanny Run/Cold Heart of Steel/Good Spirit Here


 ドン・リグスビー、ロニー・ボーマン、ケニー・スミス、元ロンサムリバー・バンド(LRB)のメンバーによる強力ユニット、レベル移籍第一弾。

 90年代のメインストリーム・ブルーグラスを席巻したLRBのメインボーカルを務め、3度のIBMA年間最優秀男性ボーカル(1995, 1998, 1999)を獲得したロニー・ボーマン、ブルックス&ダンやリーアン・ウォーマック等、メジャーなカントリー歌手も取上げるソングライターとしても多才。

 ここでもドン・リグスビー他共作を含んで、"トラッドの"Charming Betsy"とレノ&スマイリーの“There’s Another Baby Waiting For Me Down The Line”を除いて全曲がメンバーのオリジナル。LRB時代を髣髴させる"Julie"や"Heartstrings"等、甘いボーカルは健在。二度のIBMA年間最優秀ギター(1998, 1999)に輝くケニー・スミス、クリーンなトーンが魅力のオリジナル・インスト曲"B N Me"を披露。初期のLRBやアダム・ステフィやバリー・ベイルズがアリソン・クラウス&ユニオン・ステーションに加入する前に活動してたダスティ・ミラーのメンバーとして活動、ナッシュビルで牧師も勤めるブライアン・フェスラー(bj)の燻し銀のプレイが光る。

 斯界きってのハイ・テナー・ボイスでハイロンサムを体現するシンガーの一人=ドン・リグスビー、ケイジャン風味の"My Ol' Tattoo"や故キース・ホィットリーの歌い回しを髣髴させる"Where I Belong"やラルフ・スタンレーの面影が浮かぶ"Run Fanny Run"等々、LRB時代のハイテンションのイケイケ・ブルーグラスという感じは影を潜め、しっかりとエッセンスを残しながら良く整理された聞き易い大人のブルーグラスに仕上がっている。

 結成当初はケニー・スミスの発案で『Rambling Rooks』というバンド名で活動を開始。元の綴りのルークにはチェスの駒、ペルシャの戦車、不吉な死、悲惨の黒鳥まで、色々な意味が含まれています。

 チェスのようなスキル、戦車の猛烈なスピード、鋭い爪と嘴を持つ猛禽類と云った、ベテラン・ブルーグラッサーによるバンドの音楽のイメージを表している。

 しかし、その後、ルークが含まれているバンドがたくさんあることがわかり、"著作権侵害から保護するために、バンド名をBand of Ruhksに変更したというのがバンド名の由来。






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