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Today's topic No. 070
  2017/8/22
 
 ◆谷五郎のこころにきくラジオ

 月イチ・コーナー「ブルーグラスなう」(BOMサービス提供)は秋元 慎が案内役で毎
月第4月曜日、午前11時15分からラジオ関西(558khz)で放送中。
 



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 今月8月28日(月)の放送
はマーク・カイケンドール、ボビー・ヒックス&アッシュビル・ブルーグラス『Forever
and a Day』(rebel-1865)特集。全国インターネットの「ラジコ」で聴けます。(ライブ)
http://radiko.jp/

マーク・カイケンドール、ボビー・ヒックス&アッシュビル・ブルーグラス『Forever
and a Day』(rebel-1865)特集

M1. Roust-a-bout(tr.1)2:39    M2. Remember Me(Tr,3)3:18    M3. Mary Jane, Won't You Be Mine(Tr.10)2:23


●REB-1865 MARK KUYKENDALL, BOBBY HICKS & ASHEVILLE BLUEGRASS 『Forever And A Day』CD(本体\2,450-)\2,646-

Roust-a-bout/I Don't Have The Want To Anymore/Remember Me/I'll Follow Jesus/Ashokan Farewell (instrumental)/We Live in Two Different Worlds/Zuma Swing/Journey's End/Forever and a Day/Mary Jane, Won't You Be Mine/In His Arms I'm Not Afraid/They'll Never Take Her Love From Me/Sally, Don't You Grieve/Wicked Path of Sin全14曲

 祝ボビー・ヒックス、ブルーグラス名誉の殿堂入り!! クラシック・ブルーグラスの伝統を引き継ぐマーク・カイケンダール、ボビー・ヒックス&アッシュビル・ブルーグラス、『Down Memory Lane』(REB-1855\2,646-)に続く2枚目の作品。

 グレート・スモーキー・マウンテンにも程近いアッシュビルはブルーグラスを始めとしてアパラチアン・トラッドの宝庫、彼の地でレイモンド・フェアチャイルドとの活動や、ビル・モンロー最晩年のブルーグラス・ボーイズのベース・プレイヤーも務めたマーク・カイケンダールと、ブルーグラス・ボーイズのフィドラーとして"Wheel Hoss""Cheyenne"等、50年代のモンローの歴史的な録音に参加、80年代にはリッキー・スキャッグスの片腕として、彼のメジャー・シーンでの成功を支えた伝説的フィドラー、ボビー・ヒックスが故郷に戻り、マイク・ハンター(m)、セス・ラインハルト(bj)、ニック・ドーフィネ(bs)という地元のメンバーと心温まる素晴らしいブルーグラスを演奏続ける彼等の『Down Memory Lane』(REB-1855\2,646-)に続く2枚目のアルバム。

 レスター・フラットやレッド・アレンの名唱で御馴染みの"Roust-a-bout""We Live in Two Different Worlds"、アーネスト・タブ作、ビル・モンローの『Bluegrass Ramble』の印象が強い"Journey's End"、モンロー70年代の名演"Mary Jane, Won't You Be Mine"、元ブルーグラス・ボーイズのジム・イーンズ"In His Arms I'm Not Afraid"、デキシー・ジェントルメンのジェイク・ランダース"I'll Follow Jesus"といった通好みのゴスペル曲、ボビー・ヒックスの渋い声を活かしたカントリー曲"They'll Never Take Her Love From Me"とインスト曲"Ashokan Farewell"等々、マークの厳つい体格に似合わず、クリアーでジェントルな歌声、ヒックスのゴージャスなフィドルとバックのシュアなプレイで、どこを切り取っても正しいブルーグラス。これぞクラシック・ブルーグラスという演奏が楽しめる。
(B.O.M.ニュースレターより)
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