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Today's topic No. 028
  2016/11/08

お待たせしました!ホワイト・ブラザーズによるニュー・ケンタッキー・カーネルズの未発表音源を多数含む1973年のスェーデン・ライブに於けるアルバム・アルバム、いよいよ入荷!!

 




RW-0003 THE NEW KENTUCKY COLONELS『Live In Sweden』CD(本体\2,950-)\3,245-
Fire on the Mountain*/Never Ending Song of Love*/Banjo Boy Chimes/Good Woman's Love*/Sally Goodin/Mocking Banjo (Duelin' Banjos)*/Old Joe Clark*/You Won't Be Satisfied That Way/Shenandoah Valley Breakdown*/I'm Blue, I'm Lonesome/I Know What It Means to Be Lonesome/Blackberry Blossom/Why You Been Gone So Long/Alabama Jubilee/Dark Hollow*/Take a Whiff on Me/Last Thing on My Mind/Soldier's Joy-Black Mountain Rag/If You're Ever Gonna Love Me/John Henry*/The Prisoner's Song*/I Am A Pilgrim*/Salty Dog Blues*/New River Train/Rawhide/Roll In My Sweet Baby's* Arms全26曲(*未発表曲)

 伝説のニュー・ケンタッキー・カーネルズの1973年5月、スェーデンのストックホルムに於けるライブ音源全26曲のCD化。

 1976年にラウンダー社からホワイト・ブラザーズ『The New Kentucky Colonels Live In Sweden, 1973』(rou-0073)としてアナログ盤で発売された14曲に加えて、今回は12曲もの未発表音源が追加されて、クラレンス・ホワイトがブルーグラス復帰後、ニュー・ケンタッキー・カーネルズとして始動、僅か二ヵ月後の7月14日に不慮の事故で亡くなる直前の貴重な演奏が収められている。

 ローランド(m)、クラレンス(g)、エリック(bs)のホワイト3兄弟に加えて、後にローランドとは盟友となるカントリー・ガゼットのアラン・マンデ(bj)の参加により、より緻密で完成度の高いアンサンブルを確立、クラレンスの遺産とも云えるハーブ・ピーダーセンによって引継がれたウェスト・コーストのアコースティック・ギターによる分厚いリズム・プレー、トニー・ライスやデビッド・グリアによって引継がれたシンコペーションを多用した革新的なリード&リズム・プレイというブルーグラス・ギター・スタイルの一つの完成形がここに見られる。

 アナログ盤リリース当時からのノイズは残っているが、テクノロジーを駆使して音質はかなり改善されているという印象。バンドとして非常に充実した絶頂期の全貌が解明された必携の作品。
    ☆☆ビー・オー・エム・サービス(御注文は:TEL 0797-87-0561:FAX 0797-86-5184:E-MAIL order@bomserv.comにて承ります。☆☆