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  [B.O.M.Services 最新入荷&ベストセラー]

2026年6月1日

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 今月のハイライト
  ●BBR-0336 APPALACHIAN ROAD SHOW『Della Jane's Heart』CD(\2,950-)\3,245-税込

Della Jane's heart/Won't be long/Me against the mountain/Hell broke loose in Georgia/Virginia soldier/Rosalee McFall/Possum up a 'simmon tree/New harmony/Step stones/Long time traveling/Big eyed rabbit全11曲

 マウンテン・ハートのバリー・アバナシーと、ロンサム・リバー・バンド、J.D.クロウ & ニュー。サウス等々、数々のバンドで活躍したダレル・ウェッブを中心に結成されたアパラチアン・ロード・ショー、2018年『Barry Abernathy and Darrell Webb present Appalachian Road Show』のデビュー以来、2020年『Tribulation』、2022年『Jubilation』に続く2026年リリース作品。バリー・アバナシー(bj,v)、ジム・ヴァンクリーヴ(f,v)、ダレル・ウェッブ(m,v)、ゼブ・スナイダー(g)、トッド・フィリップス(bs)という才能溢れる強力な布陣。ウェス・ベイリスとジェイソン・コープが作曲したスティール・ウッズのカバーのタイトル曲がブルーグラス・チャートの1位を獲得。トニー・ファータドのクロウハンマー・バンジョーをフィーチャーした"Won't Be Long"。ワイオミング出身のカントリー・シンガー、イアン・マンシック作"Me against the mountain"は寒々としたイメージを伝える。兵士の悲哀を歌いこんだ"Virginia soldier"。演奏技術の高さを示すインスト曲"Hell Broke Loose in Georgia"、チャーリー・モンローの"Rosalee McFall"、ハード・ドライビング曲"Possum Up a 'Simmon Tree"、アカペラで聞かせるソウルフルな"Long time traveling"、トミー・ジャレル & フレッド・コックラムの"Big Eyed Rabbit"、バスコム・ラマー・ランスフォード"Step stones"等々、ブルーグラスの作法に則った、アパラチアン・トラッドを次世代に伝えるサウンドを聞かせてくれる。
 新入荷作品解説
 ■ブルーグラス新入荷
  ●REB-1888 THE KODY NORRIS SHOW『Spirit Of America』CD(\2,750-)\3,025-税込

Good Ol' USA/Spirit of America/A Purple Heart/Back in the Country/The Power and Glory/The Bible on the Table and the Flag Upon the Wall/Declaration of Independence/Waving Ol' Glory/Davy Crockett/United We Stand/The Battle of New Orleans/Do Unto Others全12曲

 ブルーグラス・エンターテイナーの最高峰の誉れ高いコディ・ノリス・ショー、アメリカ建国250年記念した企画アルバム。
  ●BBR-0242 KRISTY COX『Learning to walk with Him』(\2,950-)\3,245-税込

I love to tell the story/God never made a mountain/No one but Jesus can/An old abandoned church/I still pray/Learning to walk with him/Daddy doesn't pray anymore/Send the angels down/If Heaven was a house/Amazing Grace全10曲

 「オーストラリアのブルーグラス女王」と称され、現在はアメリカで活動する女性ブルーグラス・シンガー、クリスティ・コックス、2022年『Shades of Blue』、2024年『Let It Burn』に続く、ビリー・ブルー社から3作目、オーストラリアでの自主制作、マウンテン・ホームのサブ・レーベルのピスガ・リッジ、マウンテン・フィーバーからのリリースと合わせて通算10作目となるゴスペル・アルバム。讃美歌502「いともかしこし」のブルーグラス・バージョン。『Let It Burn』収録のマウンテン・ハートのジョッシュ・シリング作"God never made a mountain"、『Shades of Blue』の"An old abandoned church"と"If Heaven was a house"、マウンテン・フィーバー『Ricochet』の"I Still Pray"はリマスターして収録。アルバム主宰のジェリー・サリーとコックス共作によるスウィンギーな"Learning to walk with him"やジェリー作でデュオで演じる"Send the Angels Down"、クリス・ステイプルトンが父親の事を歌った"Daddy doesn't pray anymore"、ラストは切々と唄う"Amazing Grace"。
 ■オールドタイム・フォーク・アメリカーナ新入荷
  ●ROUP240355 I'M WITH HER『Sing Me Alive』CD(\2,750-)\3,025-税込

Strawberry Moonrise/Find My Way to You/Ancient Light/Standing on the Fault Line/See You Around/Game to Lose/Overland/Different Rocks Different Hills/Ain't That Fine/Call My Name/Lord Lead Me on/Interlude/Sisters of the Night Watch/The Obvious Child/Only Daughter/Mother Eagle (Sing Me Alive)/Wild and Clear and Blue/Year After Year/Rhododendron/Crossing Muddy Waters全20曲

 2026年リリース。グラミー賞受賞トリオ、アイム・ウィズ・ハーが贈る『シング・ミー・アライブ』は、批評家から絶賛されたアルバム『See You Around』と『Wild And Clear And Blue』からのライブ音源に加え、ファンに人気のカバー曲も収録した、圧巻のコレクションです。『Sing Me Alive』では、心に響くソングライティング、輝かしいハーモニー、洗練されたアレンジの魔法が存分に発揮され、彼らのコラボレーションの素晴らしさと、ライブパフォーマンスの緻密さを、いつまでも色褪せることなく示しています。(レーベル資料より)
  ●PATUX-386 DOUG RORRER『Songs I Learned at My Mother's Knee』CD(\2,750-)\3,025-税込

George Collins/The Wayward Boy/Fallen by the Wayside/Wild Horse/Wesley's Tune/Mountain Reel/Six Months Ain't Long/Stayed in The Wagon Yard/Moving Day/Too Young to Marry/Roscoe/West Virginia Highway全12曲

 ノースカロライナ州エデン出身のダグ・ローラーは、父親の古い78回転レコードを聴いて育ち、そこから学んだ。ダグが初期に影響を受けたのは、20年代と30年代に録音していた大叔父のチャーリー・プールとポージー・ローラーの録音だった。ギターでは、ライリー・パケット、ロイ・ハーヴェイ、ジーン・ミードに影響を受けた。最も影響を受けたミュージシャンの一人はドク・ワトソンだった。ダグは幸運にもドクを訪ね、一緒に演奏することができた。この録音では、ダグはリズムとフラットピッキングでギターのヒーローたちを模倣している。この録音には、息子のテイラー・ローラーを含む数曲の素晴らしいミュージシャンが参加している。テイラー自身も確立されたミュージシャンである。テイラーはいくつかの曲でフィドルとバンジョーを演奏している。(レーベル資料より)参加ミュージシャン:ダグ・ローラー(v,g,bs)、ジェレミー・スティーブンス(m,bj)、テイラー・ローラー(bj,f)カーク・サトフィン(f)、ビリー・C・ハート・ジュニア(f)、ジェシー・スマザーズ(m)、ドン・ライト(bj)、クレイ・シェラー(f)
 ■インスト新入荷
  ●JASCD1274 THE VENTURES『The Jasmine EP Collection』(CD(\2,450-)\2,695-税込

Walk Don't Run/The Mccoy/Honky Tonk/Raunchy/Perfidia/Night Train/No Trespassing/Ram-Bunk-Shush/Ups 'N' Downs/Torquay/Bulldog/Trambone/Bluer Than Blue/Orange Fire/Driving Guitars (Ventures’Twist)/Road Runner/Gringo/Moon Dawg/Bumble Bee Twist (The Wasp)/Silver City/Instant Guitars/Kicking Around/Twisted/Guitar Twist/Opus Twist/Shanghied/The Lonely Bull/Telstar/Apache/Tequila/Green Onions/Red River Rock/Percolator/Last Night

 古いブルーグラス・ファンの中でもベンチャーズのエレキギターから音楽の道に入った方も多いのでは?以下、レーベル資料より。---本作は1960年から1962年にかけてアメリカ、イギリス、フランスでリリースされたEP盤から厳選されたヒット曲、B面曲、アルバム収録曲を収録。過去50年ほどの間に活躍したアメリカの主要ロックギタリストのほぼ全員が、ザ・ベンチャーズを大きな影響を受けたバンドとして挙げている。ジョージ・ハリスンでさえ、ザ・シャドウズよりもザ・ベンチャーズの方が好きだと公言しているほどだ。2008年にジョン・フォガティが彼らをロックンロールの殿堂入りさせた際、彼は「"Walk Don't Run"はロックンロール界に新たなムーブメントを巻き起こした。そのサウンドはサーフミュージックとなり、その大胆さは世界中のギタリストに力を与えた」と述べた。オリジナルメンバーはもはやいないものの、現在のバンドのラインナップには、長年リードギタリストを務めるボブ・スポルディング、彼の息子でリズムギター担当のイアン、そして故メル・テイラーの息子でドラマーのレオン・テイラーが含まれている。
 
 ■カントリー・ポップ・ロック新入荷
  ●ADQF4004 MARIA MULDAUR『Across the Airwaves』CD(\3,100-)\3,410-税込 

Me and My Chauffeur Blues/Any Old Time/Midnight at the Oasis/ In My Tennessee Mountain Home/Sweet Potatoes/Three Dollar Bill/I Never Did Sing You a Love Song/Walkin' One and Only/The Work Song/Earl's Crab Shack/Georgia on My Mind/I'm a Woman全12曲

 1974年1月30日にコロラド州デンバーで録音され、ヨーロッパのラジオネットワークで放送されたこのパフォーマンスは、マリア・マルダーのソロキャリアがまさに軌道に乗り始めた頃の姿を捉えている。初期のレパートリーから選りすぐられた楽曲を披露する彼女は、デビューアルバムを成功に導いたスタイルで、ブルース、フォーク、カントリー、ジャズの影響を受けた楽曲を自在に操る。このセットには、彼女の代表曲「Midnight at the Oasis」のライブバージョンも含まれており、マルダウのキャリアにおける最も重要な瞬間のひとつを捉えた貴重な映像となっている。
  ●BLER10 INDIA RAMEY『Villain Era』CD(\2,950-)\3,245-税込

 2024年にアウトロー・カントリー作品『Baptized By The Blaze』で注目を集たインディア・ラミーの2作目。ジョージア州ローマ生まれ。貧困の中で育ち、家庭内暴力も経験したことで、世界観と作詞作曲の両面で大きな影響を受け、安定した生活を送るよう勧められ、法学の学位を取得して家庭内暴力事件の検察官となったが、音楽への情熱が勝り、法律の道を捨てて作詞作曲と演奏活動に専念するようにり、「ベティ・ペイジ風の前髪をして、下品な言葉遣いをする習慣のあるロレッタ・リンのような存在」と評された彼女、「もう妥協はしないわ。私の境界線があなたを不快にさせるなら、喜んでその物語の悪役を演じてあげる」と宣言、前回のナッシュビルから今回はロスアンゼルス録音、クラシックなアメリカン・ルーツ、カントリーに根ざしたソングライティングと歌唱スタイルは正統的カントリー・ファンには支持されるだろう。
  ●AYGP23882 AMY GRANT『The Me That Remains』CD(\2,750-)\3,025-税込

 人気クリスチャン・ポップ・シンガーで、ヴィンス・ギル夫人、エイミー・グラントが13年ぶりにリリースする全曲オリジナル楽曲のアルバム『The Me That Remains』。全10曲を収録した本作は、マック・マカナリーがプロデュースを手掛け、癒やし、絆、忍耐、そして優しさをテーマに据えている。グラントは先月、「The 6th of January (Yasgur's Farm)」をリリースし、本作を先行公開した。本作には、ルビー・アマンフ、ヴィンス・ギル、サラ・キャノン、コリーナ・ギルがゲスト参加している。グラントは本日、マカナリーと共に書き下ろしたタイトル曲をリリース。
  ●BGOCD-1545 JERRY REED『Jerry Reed Live / Sings Jim Croce / Texas Bound & Flyin' / Dixie Dreams』2CD(\3,300-)\3,630-税込

 歌手、ソングライター、楽器奏者、俳優、脚本家、プロデューサーと多才な才能の持ち主だったジェリー・リード、1979年、1980年、1981年にリリースされた4枚のアルバムを収めたCD2枚組。1979年リリースの『Jerry Reed Featuring Hot Stuff'/Live!』ではバディ・スパイカー(f,m)、ボビー・トンプソン(bj,g)、テリー・マクミラン(harp)、グラディ・マーチン(g)等をバックにホットな演奏を繰り広げる。
  ●BGOCD-1546 GEORGE JONES『A Picture Of Me (Without You) / Nothing Ever Hurt Me (Half As Bad As Losing You) / The Grand Tour / Alone Again』2CD(\3,300-)\3,630-税込

 ジョージ・ジョーンズの1972年から1976年にかけての4枚のアルバムを収録。ビリー・シェリルのプロデュースの下、1972年リリースのエピックからの2作目となる『A Picture of Me (Without You)』、レフティ・フリーゼル"Mom And Dad's Waltz"やドン・ギブソン"Made For The Blues"を取り上げた他、アップテンポの曲を多く収録、ジョーンズの原点回帰と評される1973年『Nothing Ever Hurt Me (Half As Bad As Losing You)』、「離婚をテーマにした現代最高の歌の一つ」と賞されるタイトル曲がNo.1ヒットに輝いた1974年『The Grand Tour』、ヒット曲"Her Name Is..."含むタミーとの破綻した結婚生活を反映した1976年『Alone Again』、いずれも米国のカントリーアルバムチャートのトップ20にランクイン。
 ■発掘、編集新入荷
  ●JASMCD3574 V.A.『Hank Williams - A Tribute』CD(\2,450-)\2,695-税込

 若くしてこの世を去ったハンク・ウィリアムズは、わずか7年の短い録音活動の中で、カントリーミュージックに消えることのない永続的な影響を与えた。本コンピレーションには、ハンク自身が録音・発表する機会を得られなかった楽曲の数々と、当時随一のハンク・イミテーター『デルバート・バーカー』による歌唱録音が収録されている。ハンク自身のバンド『ザ・ドリフティング・カウボーイズ』は、彼の死後に録音されたセッションから『スウィング・シフト・バウンス』の素晴らしいスウィング・バージョンを提供している。興味深いことに、この演奏は非常にジャジーなアプローチが特徴だ。 
  ●JASCD1249 V.A.『The Black Roots of Elvis Presley』CD(\2,450-)\2,695-税込

 エルヴィスの黒人音楽のルーツを探り、彼が録音した記憶に残るブルース、ゴスペル、R&B、ドゥーワップの曲をフィーチャーした編集盤。ワイノニー・ハリス、ザ・クローバーズ、リトル・ジュニア・パーカー、クライド・マクファッター&ザ・ドリフターズ、ロイ・ハミルトン、ロイド・プライス、リトル・リチャード、スマイリー・ルイス、アイボリー・ジョー・ハンター、チャック・ウィリス、ザ・コースターズ他全30曲。
 ■日本のアーティスト
  ●GORO-007 ゴローショー『生きてます!』シングルCD(\500-)\550-税込

 ゴローショー結成50周年記念2曲入りシングルCD取扱開始しました。「毎回ライブのたびに、『今日はあの人どないしたん??』と知人が減っていく。ライブで会えることを皆で喜び合えるような曲でもあればいいのにな?と思いついた曲が『生きてます!』です。生きてる喜び、ご飯が美味しく頂ける喜びを歌にしました。また泣いてます、笑ってます、という2番3番もあって、心がほっこりする曲を作りました。合わせてシルバー川柳にインスパイヤーされて老人の悲哀を歌った『用もないのに起きちゃった』もカップリング!」 
  ●LCBR-001 LONG CAN BEER『Grab the Cold One』CD(\2,273-)\2,500-税込

 関西を拠点に活動している伝統音楽バンド、Long Can Beer(ロング・カン・ビア)、ブルーグラス一家に育ち、ファミリー・バンドの三津谷組でレッド・クレイからTHE MITSUYA CLAN 『Y'all come an' see us, y'hear! まいど、おおきに』(RC-118.\2,178-税込)をリリースしたフィドルのReno(三津谷)、北海道札幌市でブルーグラスやフォークソングを好む父親のもとで育ったギターのガラ(國柄勇太)、学生時代に聖歌隊にも所属していた経験の持ち主のフルート/ホイッスル/ボーカル担当のアッコ、高い音楽センス、実績の持ち主で、アレンジ面で貢献度が高いマンドリンのrikiというメンバー。
 ■月刊ムーンシャイナー特集/関連作品
 [コロラドの音楽シーンに彗星のごとく登場したビッグ・リチャード]
  ●SIG-2169 BIG RICHARD『Pet』CD(\2,750-)\3,025-税込

It's Gonna Fall/Old Daingerfield/The One I Love Is Gone/Millionaire/K's March/Pet/Alaska/Holy Holy/Circus Jerk/Red Fox Fun/Make The World Go Away全10曲

 2021年にコロラドのブルーグラス・シーンに突如登場、初ライブでは手作りのパフペイントのカラフルなTシャツと下品なジョークのステージングによる見かけの派手さとは裏腹に、タイトなハーモニー、超絶技巧による楽器ワーク、そして巧みなアレンジメントで聴衆を惹き付けたというビッグ・リチャードのシグネチャー・サウンズからのデビュー作。 
 [スタンレー・ブラザーズ]
  ●GT7-2207 STANLEY BROTHERS『Early Starday-King Years, 1958-1961』CD4枚組(\6,400)\7,040-税込

 ビル・モンロー、そしてフラット&スクラッグスと並び称せられるブルーグラス音楽スタイルをセットした御三家のひとつ、スタンレー・ブラザーズの初期スターデイ/キング録音全集の第一弾全103曲集。これで先に再発されていた全集後編『King Years 1961-65』CD4枚組(GT7-2180)の全111曲とともに、キング/スターデイ録音のスタンレー・ブラザーズ録音214曲が揃う。本作は"Love Me Darling Just Tonight"、"How Mountain Girls Can Love"、"Think of What You've Done"……などが収まったキング初期名演。「ハッピーな曲を悲しく、悲しい曲をより辛く」歌うといわれるカーター・スタンレー。1966年に他界、貧しく厳しいアパラチアの陰影を引き摺った41年の短い生涯だった。
 [How Around Banjo? 長谷川光 バンジョー弾いて50年の記念アルバム]
  ●DF250801 長谷川光『How Around Banjo?』CD(\2,000-)\2,200-税込

Purple Sky/H & H Polka/Uno/Blue Bell Makes Me A Pallet/ Order Stop/Rocky Lonesome/Earl’s Breakdown/The Cat Song/Nuages/Opening Roll/Solo Flight/Nobody Has Known/Jamming In C/I'll See You In My Banjo Dream/Magic Cocktail/Shonan Breakdown/High Society/4 X Blues/Randy Lynn Rag全20曲

 米国のタブロイド判新聞Chicago Tribune紙で1993年のTOP10ブルーグラスアルバムの第5位に輝いた、長谷川光1992年リリースの伝説のバンジョーアルバム『SHOW BY BANJO』の全12曲のデジタルリミックスに、2015年以降に録りためた8曲を足した全20曲からなる豪華バンジョーアルバムです。ここで聴ける弦楽器は全て長谷川光が演奏しています。長谷川光のバンジョー人生50年とブルーグラスバンジョーの祖Earl Scruggsの生誕10周年を記念し、2025年に亡くなったEddie Adcockに捧げた作品。 
 [イーサン・セティアワン『マンドリニカ百科事典』]
  ●AR-ETHAN ETHAN SETIAWAN『Encyclopedia Mandolinnica』CD(\3,500-)\3,850-税込

 インディアナ州出身、ウィンフィールドのマンドリン・チャンピオンチャンピオンでバークリー音大出身のイーサン・セティアワンによる、マンドリンのあらゆる側面についてできる限り詳細に記述しようと試みた百科事典のような作品。マイク・マーシャル、ジョー・K・ウォルシュ、ジェイコブ・ジョリフ、アンドルー・マーリン等、友人、師匠、そしてヒーローたちとのデュエットやトリオを通じて、マンドリン音楽の可能性を探求している。 
 [ムーンシャイナー6月号レビュー紹介作品]
  ●DTRD-00222 BLUE HIGHWAY『Live at ETSU! A 30-Year Retrospective Event』CD(\2,950-)\3,245-税込

 「Bluegrass Today」の読者投票で「史上最高のブルーグラスバンド」に選ばれたブルー・ハイウェイが、結成30周年を記念したライブ音源で、彼らの最も愛されている楽曲の数々に光を当てます。IBMA賞を32回受賞し、グラミー賞に3回ノミネートされ、アルバムはブルーグラス・チャートの上位を常に獲得しています。
  ●BBR-1808 JOE MULLINS & THE RADIO RAMBLERS『Lovin', fightin', losin' sleep』CD(\2,950-)\3,245-税込

 ミュージシャンとラジオ局経営を掛け持ちするジョー・マリンズ(bj)率いるラジオ・ランブラーズ、12作目となるビリー・ブルーからの2025年リリース作。ミッシー・レインズとティム・スタッフォード共作による軽快な"Time Adds Up (If You're Lucky)"ではジョー(bj)の絶妙のタイミングのイントロに導かれて、ジョー、アダム・マッキントッシュ(g)、クリス・デイビス(m)との抜群のハーモニーを聞かせる。
  ●FRGP-326 YONDER MOUNTAIN STRING BAND『Good As True』CD(\2,750-)\3,025-税込

 コロラド州ボールダーを拠点に活動するプログレッシブ・ブルーグラス、ヤンダー・マウンテン・ストリング・バンドの12枚目となるスタジオ作品。ベン・カウフマン(bs,v)、デイブ・ジョンストン(bj,v)、アダム・アイヤラ(g,v)、ニック・ピッチニーニ(m,f,bj,v)、コールマン・スミス(f)というメンバーによる全曲オリジナルを収録。
  ●GODM-1101 THE BUTLER BROTHERS『West Virginia BluegrassCD(\2,750-)\3,025-税込

 ウェストバージニア州サマービル出身で、ホーマー(g,v)とジェリー(m,v)によるバトラー・ブラザーズによる1973年作品。カントリー・ジェントルメン、クリフ・ウォルドロンにも共通する70年代ローカル・ブルーグラスが聞ける。
  ●NNS895414 CHRIS THILE『Bach: Sonatas And Parties Vol. 2』CD(\2,650-)\2,915-税込

 パンチ・ブラザースーのクリス・シーリ、12年振りのリリースとなる『バッハ:ソナタとパルティータ 第2巻』。祖母の影響でバッハの音楽を学ぶ切っ掛けを得たというシーリー、ギブソンのロイド・ロアのサイン入りのF-5を駆使、バッハの楽譜に残された音楽に忠実に再現しようとした前作から、本作では自身の解釈を加えて表現したという。そこはかとなくブルーグラスの香りがするのは欲目かも。
  ●BGOCD-1556 WILLIE NELSON『San Antonio Rose (with Ray Price) / Old Friends (with Roger Miller) / Funny How Time Slips Away (with Faron Young) / Brand On My Heart (with Hank Snow)』2CD (\3,300-)\3,630-税込

 伝説のアウトローカントリー・シンガー、ウィリー・ネルソンの1980年、1982年、1985年のコラボレーション4タイトル。レイ・プライスとの共演による『San Antonio Rose』、ロジャー・ミラーとの『OLD FRIENDS』、ファロン・ヤングとの『FUNNY HOW TIME SLIPS AWAY』、ハンク・スノウとの『Brand On My Heart』。
 ■ブルーグラス最近作/お勧め作
  ●TBR-118 GREG BLAKE 『People, Places, and Songs』CD(\3,100-)\3,410-税込 在庫限り

 2023年IBMA年間最優秀男性ボーカル受賞。スペシャル・コンセンサスのリード・ボーカルとして活躍中のグレッグ・ブレイク、コロナ禍前にフルタイム・ミュージシャンとして活動続ける決意を受けてクレア・リンチやマーク・シャッツといったミュージシャンが協力して創り上げた作品。クレアをフィーチャーしたタイトル曲は50歳を越えてソングライティングを始めたというグレッグのオリジナル。ルイビル在住のソングライター、アーロン・バイブルハウザーのキャッチーな"The Other Side Of The World"、オースチンからナッシュビルに来てメキメキと頭角を現したブレネン・リー作"When Lonely Came To Town"他。 
  ●LDR-006 DARRELL WEBB『Behind the Scenes』CD(\2,750-)\3,025-税込 在庫限り

 アパラチアン・ロード・ショーのダレル・ウェッブの第2作。ブルーグラス・エネルギーの横溢した 気持ちいいブルーグラス作品に仕上げている。ロンのほか、マイケル・クリーブランド(f)、フィル・レッドベター (d)、リチャード・ベネット(g)、ハロルド・ニクソン(bs) ら、ニュー・サウス系のケンタッキーのブルーグラッサー他が脇を固める。…それにしても、ロンひとりで百人力とはこのこと、強烈なブルーグラス臭だ。ドリー・パート ンがゲストで1曲、リード・ボーカルを歌っている。
  ●ROU-0235 ALISON KRAUSS『Too Late to Cry』CD(\2,650-)\2,915-税込 再入荷

 ブルーグラス出身で最も成功したアーティストの一人、アリソン・クラウスの、1987年、ラウンダーからリリースされた記念すべきデビュー作。アリソン(f,v)、ラス・バレンバーグ(g)、サム・ブッシュ(m)、ジョン・コーワン(v)、ジェリー・ダグラス(d)、ロイ・ハスキーJr.(bs)、トニー・トリシュカ(bj)他。90年代の女性ブルーグラスに大きく影響を与えた1枚。
 ■オールドタイム・フォーク・アメリカーナ最近作 & お勧め作
  ●FHR-1067 SOUTH CAROLINA BROADCASTERS『Short Time to Stay Here』CD(\2,450-)\2,573-税込

 "When I'm Gone"他、カーターファミリーを中心にロイ・エイカフやハンク・ウィリアムズ……そして有名トラッドソングの数々。20世紀後半から何事につけソフィスティケートされたものが美しいと誤解され、本物の人々の心からの叫びに耳を閉ざしてきたような風潮を吹き飛ばすサウスカロライナ・ブロードキャスターズの第三作。 
 ■映像最近作 & お勧め作
  ●SHA-621D ROSCOE HOLCOMB 『The Legacy Of Roscoe Holcomb』DVD (\3,150-)\3,465-税込

 60年代フォーク・リバイバルで登場したケンタッキー生まれのバンジョー奏者でアパラチアのオールドタイム音楽、マウンテン・バラッドを伝えるロスコー・ホーカムの貴重な映像集。60年代フォーク・リバイバルで登場したケンタッキー生まれのバンジョー奏者でアパラチアのオールドタイム音楽、マウンテン・バラッドを伝えるロスコー・ホーカムの貴重な映像集。
 
 ■インスト最近作 & お勧め作
  ●GHD-6190 CRAIG DUNCAN『Bluegrass Swing』CD(\2,750-)\3,025-税込

 ブルーリッジ・パークウェイあたりのギフトショップやショッピング・センターで流れているようなアコースティックによるBGM専門に100枚以上のアルバムをリリース、500万枚以上売上の実績を持つクレイグ・ダンカンによるデューク・エリントンやベニー・グッドマン等、スウィングの名曲集。基本はメロディを中心に耳障りの良い肩の凝らないインストルメンタル集ではあるが、ナッシュビルの一流ミュージシャンの矜持が端々に垣間見られる所が興味深い。 
 ■カントリー・ポップ・ロック最近作 & お勧め作
  ●STWY43553 GENE PARSONS『Kindling & Beyond 1973-1986』5CD(\7,500-)\8,250-税込

 バーズとカントリーロックファン必携のリリース。1973年録音、クラレンス・ホワイト参加の大名盤『Kindling』と1979年『Melodies』2枚のソロアルバムを収録。さらにキャリアを網羅したソロ・ライブ音源とジーン・パーソンズ・バンドのライブアルバムに加えて、未発表スタジオ・デモも収録。あるうちにとせうぞ。
  ●LMCD229 HOT CLUB OF COWTOWN『Wild Kingdom』CD(\2,250-)\2,475-税込

 ホイット・スミス(g)とエラナ・ジェームズ(f)、ジェイク・アーウィン(bs)というメンバーで、オースティンを拠点とするウエスタン・スウィング・バンド、ホット・クラブ・オブ・カウタウンによる11枚目となる2019年リリースのスタジオ・アルバム。変化に富んだサウンドが楽しめる。
 ■楽器関連作品
 *バンジョー
  ●DTRD00192 TONY TRISCHKA『Earl Jam 2』CD(\2,950-)\3,245-税込

 トニー・トリシュカが、アール・スクラッグスとジョン・ハートフォードの貴重な自宅録音音源に新たなエネルギーと忠実な精度で蘇らせた『アール・ジャム』の続編。ビリー・ストリングス、モリー・タトル、デル・マッカリー、シエラ・フェレル、ザ・スティールドライバーズ、ギブソン・ブラザーズ、シスター・セイディといったスターたちと共に、トリシュカはこの15曲をスクラッグスの遺産とブルーグラスの生ける精神を讃える鮮やかな祝祭へと変貌させる。
 *マンドリン
  ●AR-DANIEL DANIEL PATRICK『Around the Clock』CD(\3,500-)\3,850-税込

 iTunesトップ10音楽ポッドキャスト『The Mandolins and Beer Podcast』のホスト、ダニエル・パトリックによる、豪華プレイヤーを招いてブルーグラス以外の楽曲を演じるマンドリン & ボーカル・デュエット集。
 *フィドル
  ●FMR001 JASON CARTER『LOWDOWN HOEDOWN』CD(\3,500-)\3,850-税込

 デル・マッカリーがナッシュビルに移住してバンドを始めた時からのメンバーで息子達のトラベリン・マッカリーズとしても活動するジェイソン・カーターのソロ作。ナッシュビル界隈の多彩なゲストを迎えて、ジェイソン自身のドスの利いたバリトン・ボイスを活かした強力なボーカルをたっぷりフィーチャーしたアルバム。
  ●TIKI-007 SPENCER AND RAINS 『The Spotted Pony』DVD+CD(本体\3,300-)\3,630-

 カンサス出身のフィドラー、トリシア・スペンサーは祖父母からオールドタイム音楽を学び、長じてからは主にオザークフィドルのマスターたち、ライマン・エンローやドワイト・ラムから学んだという。テキサス出身のフィドラー、ハワード・レインズはコンテストスタイル以前のテキサスフィドル伝統を伝える貴重なフィドラーであり、画家でもある。ふたりのフィドルとギターによるフィドルチューンと有名オールドタイムデュオを交互に収めたオールドタイムの映像集。
 *ギター
  ●AQ-2897 ARLEN ROTH『Plays The Music Of Bob Dylan: How Does It Feel』CD(\2,750-)\3,025-税込

 ウッドストック在住のギターの巨匠もアーレン・ロスが、アコースティック、オールインストゥルメンタルで、ディラン本人に捧げるトリビュート・アルバム。ディランの名曲12曲をアコースティックギター、スライド、ドブロを駆使して演じている。 
  ●REB-1785 JAMES ALAN SHELTON『Songs for Greta』 CD(\2,750-)\3,025-税込

 ラルフ・スタンレー&クリンチ・マウンテン・ボーイズのリード・ギタリストとして、ラルフを支えたジェイムズ・アラン・シェルトン(1960-2014)の2002年リリースのギター・アルバム。クリンチ伝統、ジョージ・シャフラー譲りのクロス・ピッキンを軸に、カーター・スタイルや奥さんグレタに贈ったタイトル曲などでのフィンガー・ピッキンと、いろんなスタイルをまじえてストレートなブルーグラス・ギター・アルバムに仕上げている。
 [近日入荷]
  ●HIG241541 BOONE CREEK CD(\3,300-)\3,630- 6/26/2026発売予定

 1977年にラウンダー社から発売されたブーン・クリークのデビュー作がリマスターされてクラフト・レコーディング/ハイトーンから6月26日に再発売される。J.D.クロウ & ニュー・サウスで伝統的なブルーグラスに新風を吹き込んだリッキー・スキャッグス(m,f)、ジェリー・ダグラス(d)と、後にクイックシルバーで活躍するテリー・バウカム(bj)他、ウェス・ゴールディング(g)、スティーブ・ブライアント(bs)というメンバーで、80年代以降のトレンドをセットした。今回、アラン・バイビー&グラスタウンが取り上げていたゴールディング作"Hitchhiking to California"他、"Misty Wind"、"Georgia Sunrise"、"Dream Song"の未発表曲が収録されている。
  ●RFG26180 RENEE FLEMING『The Fiddle And The Drum』CD(\2,650-)\2,915-税込

 グラミー5回受賞のソプラノ歌手ルネ・フレミングと、グラミー19回受賞のバンジョーの名手ベラ・フレックがアパラチアのフォークミュージックを祝うために集結したアルバムです。ベラ・フレックがプロデュースしたこのアルバムは、アメリカの音楽遺産の豊かな鉱脈を掘り起こし、フレミングの表現力豊かな歌声とフレックのバンジョーの輝きを織り交ぜ、ドリー・パートン、ヴィンス・ギル、マイク・バブ、サム・ブッシュ、ジェリー・ダグラス、スチュアート・ダンカン、シエラ・ハル、サラ・ジャローズ、イーファ・オドノヴァン、ブライアン・サットンなどのオールスター・ブルーグラス・ラインナップとスペシャルゲストをバックに演じる。詳細次号。
 ■書籍、教則おすすめ
  ●BOOK-70『ザ・マーティン マーティン200年の軌跡とアメリカ音楽の変遷』BOOK(\3,000-)\3,300-税込

 ブルーグラスには欠かせない「マーティン」の歴史とアメリカ音楽の進化を紐解く書籍。著者は本誌でもお馴染み、ブライアーズのリーダーで、ブルーグラス専門誌『JUNE APPLE』の創立メンバーでマーティン社とも深い関わりを持つ須貝重太氏。奥深いマーティンの歴史をそれぞれの時代に沿って、関わり合いのあったミュージシャンたちとそれらの音楽およびその時代についてできるだけ簡潔に解説したものである。
  ●BOOK-69 『ブルーグラス・スタンダード・ブック』有田 純弘(著)BOOK(\3,000-)\3,300-税込

 ブルーグラスの有名曲の基本のリード・メロディの譜面集。初心者の方には新たなレパートリーを増やすのに役立ちます。ベテランのプレイヤーの方にはメロディの骨組みの確認の為にも利用できます。またブルーグラスに馴染みの無いミュージシャンの方にも譜面が用意されているので、この音楽に馴染むきっかけになるのではと期待されます。「改めて向き合いたいスタンダード56曲の楽譜とギタータブ譜で(ボーカル曲は歌詞も)掲載されています。伝統的なフィドルチューン、フラットピッキングチューンがたくさん。 楽譜は、管楽器、キーボーディストなどの非ブルーグラス楽器のプレイヤーがブルーグラスの曲を学ぶのに役立ちます。TAB譜はギタリスト向けですが、メロディーはマンドリン、バンジョー、もちろんフィドルにも役立つようにアレンジしました。(有田純弘) 
 ■楽器、その他……

 
●CMF-601 COOSTER MANDOLIN AMBER
●CMF-601 COOSTER MANDOLIN SUNBURST(\298,000-)\327,800-税込


 中国の青島で、高品質のマンドリン製作を手掛けるコースター社F-5モデル・マンドリン、セミハード・ケース付。最初のデザインから最終プロトタイプまで、原材料から磨き仕上げまで、そして細心の調整から最終出荷まで、細心の注意を払って提供されている。優れたデザインを厳選した木材をCNCによる精密な加工を施し、卓越した職人技で手作業で組み立て、仕上げられている。ラデイアス指板でジャンボ・フレット。セミ・グロスのフィニッシュはコースターの中ではバジェット・プライスのモデルだが、変らないクラフトマン・シップ、豊かな音量と音の抜けの良さ、工場出荷の時点で、とても弾き易いセットアップで届けられているのが特徴。今回、温かみのある黄色やオレンジ色の色合いのアンバーとサンバーストの2機種在庫中、とてもお値打ちはキャンペーン価格。先ずは試奏してもらいたいです。
  ●MISC-SBPML 『秋元慎シグネチャー・ピック1.3mm厚』(\250-) \275-税込 再入荷

 フラットピッカー、特にマンドリン向けのアセチレート素材によるラウンド・トライアングル、1.3mm厚のピック。マイク・コンプトンとの意見を交換、長年の経験から手に馴染む大きさ、ラウンドの取り方、フィニッシュにこだわりました。
●BU-ST 『ブルーグラス・アンリミテッド社のバンパー・ステッカー』各(\ 300-)\330-税込

 旧デザインのステッカーは在庫限り。現在、CLEAN UP AIR PORLUTION PLAYBLUEGRASS MUSIC/ビル・モンローの口癖"THAT AIN'T NO PART OF NOTHIN' THERE"(そんなの関係ネー) 29.3cm x 7.5cm、楕円形のFBP FINGER PICKIN' GOOD のみ在庫。
 ☆☆ビー・オー・エム・サービス(御注文は:TEL 0797-87-0561:FAX 0797-86-5184:E-MAIL order@bomserv.comにて承ります。☆☆