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  [B.O.M.Services 最新入荷&ベストセラー]
2019年4月1日
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 [新入荷]
 ■ブルーグラス新入荷
  ●RCSI-1173 GREGG WELTY 『Community』CD(本体\2,450-)\2,646-

Don't Cross The River/Walk With Me/Down In The Towns/The Longer You Wait/Simple Life/Fisher's Hornpipe/I've Heard This Tune/To See My Angel In Virginia Again/Stonewalls Of Heartbreak/Is It Still Over?/The Man I Saw Today/Oh, Goodbye Liza Jane/Someone Tellin' Lies/I've Endured (Ft. Shawn Lane)全14曲

 「これが現在のブルーグラス・コミュニティの全て!!」、ブルーグラス・シーンで第一線で活躍する50人のパフォーマーと30のスタジオを巡って、3年がかりで完成、これまでで最大のブルーグラス・プロジェクトという触れ込みでリリースされた作品。主役のグレッグ・ウェルティはノース・キャロライナ生まれでペンシルバニア州ピッツバーグを拠点に活動するバンジョー・ピッカー&医学生、グレッグ・ウェルティ。子供の頃から父親の弾くバンジョーを聞いて育ち、自身もプレイヤーとしてブルーグラスにのめりこむ。タイトでハード・ドライブにするプレイは心地よい。ブルーハイウェイのショーン・レーンやリッキー・スキャッグスのシンギング・パートナーのポール・ブリュースターといったベテランからデイリー&ビンセントのドブロ弾き、ガベン・ラージェント、ケンタッキー・サンダーの超絶ギタリスト=ジェイク・ウォークマン、マウンテンハートのジョッシュ・シリング、ロンサム・リバー・バンドのジェシー・スマザーズ等々、現役バリバリのミュージシャンが参加、70年代にアメリカ(バンド名)でヒット、ブルーグラスでは初期のクイックシルバーが取上げて有名な"Don't Cross The River"やハリー・アレン作でリックー・スキャッグスが取上げていた"Simple Life"、ショーン・レーンによるオラ・ベル・リードの"I've Endured "等々、練りに練った選曲で聞かせる。ニューサウス、ブーンクリーク、クイックシルバー、ロンサム・リバー・バンド、ホットライズといった、トレンドセッターとなったバンドの影響が随所に見れる、ブルーグラスの作法に則ったソリッドなパフォーマンスのオンパレード、フェスのパーキングロットで若い活きの良いブルーグラッサーたちが繰り広げるホットなセッションをそのままパッケージしたような、ブルーグラスの醍醐味を捉えた素晴らしい作品。 
  ●PC-1229 DALE ANN BRADLEY『Hard Way』CD(本体\2,450-)\2,646-

Hard Way Every Time/Pretty, Dark Hearted Emma Brown/Wheel In The Sky/The Redbird River/Boat On The Ocean/One Good Wiper Blade/The Likes Of You/Ode To Billie Joe/Because He Loved Me/Ripple全10曲

 4度のIBMAアワードの年間最優秀女性シンガーに選ばれ、『Pocket Full Of Keys』(2015)、『Sister Sadie II』(2018)と二度のグラミー賞ベスト・ブルーグラス・アルバムにノミネート、という輝かしい経歴のデイル・アン・ブラッドレー、通算11作目で、パインキャッスル復帰後の3作目。デイル・アンも参加している女性ブルーグラッサーによるスーパー・バンド=シスターセイディのティナ・アディア(m,g,v)、ジーナ・ブリット(bj)、元バンド・メンバーで今回はサポート・ミュージシャンとして八面六臂の活躍するマイケル・クリーブランド(f,m,g)、元スペシャル・コンセンサスのティム・ディシュマン(bs)、現在のバンドメンバーのマット・レッドベター(d)、サム・ブッシュ・バンドのスコット・ベスタル(bj)等々、そうそうたるメンバーバックアップ。ジム・クロウチの"Hard Way Every Time" を皮切りに70年代ロック・バンド=ジャーニーのカバー"Wheel In The Sky"、イースタン・ケンタッキーのオールドタイム・バンジョー奏者&ソングライター-カーラ・ゴーヴァーの"Redbird River"ではアリソン・ブラウンが実にティスティなバンジョーを披露。マイケル・クリーブランドのマンドリンとフィドルに活躍する"Boat On The Ocean"はケンタッキーのウークスのアーロン・バイブルハウザー作の軽快なブルーグラス。カントリー・ジェントルマンでお馴染みのランドール・ヒルトン作"The Likes Of You"、ボビー・ジェントリーが67年に発表した彼女唯一のヒット曲で南部のスワンプな雰囲気を湛えた"Ode To Billie Joe"、スティーブ&デイビー・ガリー夫妻を迎えた極上のゴスペル曲"Because He Loved Me"、グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアの愛唱歌"Ripple"という捨て曲無しの充実した内容。
  ●ROU-610047 LONELY HEARTSTRING BAND『Smoke & Ashes』CD(本体\2,750-)\2,970-4月中旬入荷予定

Reverie/So Low/3 Smoke & AshesOnly Fallen Down/The Other Side/The Way It All Began/Just A Dream/Red Bird Flies/Borderland/In Time/Last Refrain全11曲

 ブルーグラスの新たな発信基地となりつつあるニューイングランド、ボストンのバークリー音楽学校の学生中心に結成、ビートルズの名盤『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』からバンド名を取ったロンリー・ハートストリング・バンド、ラウンダーから2017年にリリースされたデビュー盤に続く第二作。ジョージ・クレメンツ(g)、ゲーブ・ハーシュフェルド(bj)、マット・ウィトラー(m)、パトリック・ムゴニグル(f)というバークリーの同窓生に、ジョージの双子の兄弟でクラシックの名門ニューイングランド音楽院出身のチャールス(bs)というメンバー。2013年に自主制作でビートルズのカバーをー集のミニ・アルバムで注目を集め、2015年にはIBMAの将来が嘱望されるアーティストに贈られるモメンタム・アワードを受賞、2016年のアワード・ショーではセサミ・ストリートの蛙のキャラクター、カーミットと共にトリを務めた。古典的なブルーグラスのフォーマットを上手に活かして、現代的な視点によるメロディアスで美しいハーモニーと高度に洗練された心地よいアンサンブルに加えて、ブルーグラス特有のドライブ感や高揚感を残しているサウンドはで従来のブルーグラス・ファンも納得。超お勧めです。
 ■ギター物新入荷
  ●DREAD-1801 DAVID GRIER『Ways Of The World』 (本体\2,750-)\2,970-

Ways Of The World - vocal w/ Andrea Zonn/The Curmudgeon's Gait/Dust Bowl Dream - vocal w/ Tim O'Brien/Farewell to Redboots/She's Gone - vocal w/ Shad Cobb & Mike Compton/Everybody Loves Crazy-Til Crazy Loves You/Billy in the Lowground/Dead Flowers - vocal w/ Shad Cobb/Waiting on Daddy's Money/Crossing Salt Creek-Salt Creek/She Came from the Mountains - vocal w/ Maura O'Connell/Let's Think Why全12曲

 鬼才デビッド・グリアの最新作。ティム・オブライエン、モーラ・オコンネル、マイク・コンプトン(m)、シャド・コッブ(f)、ケイシー・キャンベル(m)、デニス・クロウチ(bs)、ステュアート・ダンカン(f)、ジャスティン・モーズ(bj)、コリー・ウォーカー(bj)他を迎えて入魂のフラットピッキングとボーカルも披露。 
  ●BRC-5007 SHAWN LANE & RICHARD BENNETT『LAND & HARBOR』EPCD (本体\1,500-)\1,620-

Shady Grove/Charlestown/Nautical Song/Harmon's Den/Muscel Shells

 ブルー・ハイウェイのショーン・レーンと元J.D.クロウ&ニューサウスでトニー・ライス・クローンのリチャード・へネットのオリジナル・ソングを演ずるミニ・アルバム。二人のボーカルを支えるのはドブロにブルーハイウェイからデイリー&ビンセントに移ったガヴァン・ラージェントが参加。緻密なリズムギターに乗ってスペイシーなドブロが駆け回り、シンコペーションを多用したフラットピッキンが隙間を縫う様はトニー・ライス・ユニットを髣髴させる。
 ■オールドタイム、フォーク、アメリカーナ新入荷
  ●COMP-4727 MOLLY TUTTLE『When You're Ready』CD(本体\2,450-)\2,646-

Million Miles/Take The Journey/Make My Mind Up/When You're Ready/The High Road/Don't Let Go/Light Came In (Power Went Out)/Messed With My Mind/Sleepwalking/Sit Back and Watch It Roll/Clue全11曲

 モリー・タトル待望の初のフル・アルバム。去年と一昨年、2年連続IBMAの年間最優秀ギターに選ばれたモリー、ここではソングライターとしての才能を遺憾なく発揮したボーカル作品。グラミーの最優秀アメリカーナ・アルバム受賞、ルーツ・ロック系で最も注目のシンガー&ソングライター=ジェイソン・イズベルを迎えた"Million Miles"、唄に絡むモリーのギターとシェラ・ハルのマンドリンとさりげないストリングスが心地良く響く。クロウハンマーのテクニックを取り入れたフラットピッキングでマウンテン・マイナーのモーダルな雰囲気を湛えた"Take The Journey"、アコースティク・ギターのリフやデイストーションの掛かったエレキギターに70年代ロックの香りがする"Make My Mind Up"、ブリタニー・ハース(f)とグレン・ウルフ(bs)を迎えたフォークタッチの"The High Road"、ピアノ。ハモンド、ウーリッツァー等、キーボードを上手く使い分けてサウンドに彩を与えているのが印象的。レッド・ホット・チリペッパーズ、ディキシー・チックス、アベット・ブラザーズ等を手掛けたライアン・ヒューイットのプロデュース。
  ●FRC-211 TOMMY JARRELL『 Volume 1 -'The Field Recorders' Collective - From the Collection of Jerry Epstein』CD(本体\2,750-)\2,970-

 ストリングバンド音楽の父とも呼ばれた人間国宝級の故トミー・ジャレルが1984年にマサチューセッツ州パインウッズ・キャンプで開かれたアメリカン・ミュージック&ダンス・ウィークに於ける現地録音。共演はマイク・シーガーとポール・ブラウン。詳細、次号にて。
 ■カントリー・ポップ新入荷
  ●771-1729 GEORGE STRAIT 『Honky Tonk Time Machine 』CD(本体\2,450-)\2,646-

Every Little Honky Tonk Bar/Two More Wishes /Some Nights /God And Country Music (With Harvey Strait) /Blue Water /Sometimes Love/Codigo/Old Violin/Take Me Away/The Weight Of The Badge/Honky Tonk Time Machine/What Goes Up/Sing One With Willie (Featuring Willie Nelson)全13曲

 王道、メインストリーム・カントリーを貫くヴェテラン、現在、66歳のジョージ・ストレート、2015年アルバム『Cold Beer Conversation』以来4年ぶり、通算30作目となる最新スタジオ・アルバム。テキサス・スウィング・トラディションとホンキー・トンクを融合させた独自のスタイルで、デビュー以来、45曲のナンバー・ワン・ヒットを記録、国民的なスターの座に君臨し続けている。"God And Country Music"では孫のハーベィ・ストレイト、"Sing One With Willie"ではウィリー・ネルソンとのデュオ。 
  ●RHR-308 DALE WATSON『Call Me Lucky』 CD(本体\2,450-)\2,646-

Call Me Lucky/The Dumb Song/Johnny and June/Tupelo Mississippi & a '57 Fairlane/Haul Off and Do It/Restless/David Buxkempe/Inside View [Different Version]/You Weren't Supposed to Feel This Good/Mama's Smile/Who Needs This Man/Run Away全12曲

 オースチンからメンフィスに移って活躍するキング・オブ・モダン・ホンキートンク・カントリー=デイル・ワトソンの最新作。エルビス・プレスリー、ジョニー・キャッシュ等を輩出したサン・レコードのサム・フィリップス・レコーディング・スタジオでの録音、ジョニー・キャッシュ&ジューン・カーターに捧げられた"Johnny and June"は爆弾娘セリーヌ・リーとのデュエット、ウィリー・ネルソンのハーピスト、ミッキー・ラファロのプレイが冴える。
  ●720-8507 DERVISH『The Great Irish Songbook』CD(本体\2,450-)\2,646-(予約受付中)

The Rambling Irishman (featuring Cathy Jordan)/There’s Whiskey in the Jar (featuring The SteelDrivers)/Molly Malone (featuring Imelda May)/The Galway Shawl (featuring Steve Earle)/She Moved Through The Fair (featuring Andrea Corr)/The Rocky Road to Dublin (featuring Brendan Gleeson)/Down by the Sally Gardens (featuring Kate Rusby)/On Raglan Road (featuring Vince Gill)/Donal Og (featuring Cathy Jordan)/The Fields of Athenry (featuring Jamey Johnson)/The May Morning Dew (featuring Rhiannon Giddens)/The West Coast of Clare (featuring David Gray)/The Parting Glass (featuring Abigail Washburn)全13曲

 結成30年、BBC曰く「アイリッシュ・トラッドのアイコン」ことダーヴィっシュによるアイリッシュ・ソングブック決定盤。豪華なゲストを迎えて有名曲を演じる。ブルーグラスからスティール・ドライバーズを迎えて、モダンフォークのバンドにも多くカバーされた"There’s Whiskey in the Jar"、ビンス・ギルとの"On Raglan Road"はピーター・ローワンの名唄でお馴染み。イギリス人女性フォーク・シンガー=ケイト・ラズビーとの"Down by the Sally Gardens"等々、耳に馴染みの有るアイリッシュの名曲の数々をケルト音楽のトップ・バンドとの共演。
  ●UNI3003984 REBA MCENTIRE『STRONGER THAN THE TRUTH』CD(本体\2,450-)\2,646-(予約受付中)

Swing All Night Long With You/Stronger Than The Truth/Storm In A Shot Glass/Tammy Wynette Kind Of Pain/Cactus In A Coffee Can/Your Heart/The Clown/No U In Oklahoma/The Bar's Getting Lower/In His Mind/Freedom/You Never Gave Up On Me全12曲

 当代最高の女性カントリー・シンガー、リーバ・マッキンタイアの33枚のスタジオ盤となる最新作。8000エーカーの牧場で育ち、兄弟姉妹たちとダンス・ホール、ホンキートンクメバー、ロデオで歌ってきた彼女の原点回帰とも言える正統派カントリー作品。"Swing All Night Long With You"はコックス・ファミリーのシドニーとジョン・ランドールの共作とブルーグラス関係の名前が見れるのが嬉しい。
 ■発掘・編集最新入荷
  ●RGMCD-0429 RALPH STANLEY & THE CLINCH MOUNTAIN BOYS featuring RICKY SKAGGS & KEITH WHITLEY『The Complete Jessup Recording Plus!』CD2枚組(本体\3,600-)\3,888-(再入荷)

CD1:We’ll Be Sweethearts in Heaven/Mother No Longer Awaits Me at Home/Our Last Goodbye/Lonesome River/I Love No One but You/It’s Never Too Late/Loving You Too Well/Too Late to Cry/Little Glass of Wine/I Long to See the Old Folks/Are You Proud of America/Rock Bottom/Another Song, Another Drink/Take Me Back/You’re Going Away/Hulla-Gull全16曲

CD2:Let’s Keep Old Glory Waving/River Underground/Ain’t It Hard/Daughter of Geronimo/Buckwheat/Keep My Love with You/Let Me Walk Lord by Your Side/In Heaven We’ll Never Grow Old/Wings of Angels/The Darkest Hour Is Just Before Dawn/Working on a Building/Master’s Bouquet/Leaning on Jesus/White Dove/Shouting on the Hills of Glory/A Few More Seasons to Come/Daniel Prayed/My Main Trial Is Yet to Come全18曲

 ついに発掘!……のちの1980年代にカントリー界のスーパースターとなるふたりが高校生時代、1971年にリッキー・スキャッグスとキース・ウィットリーのふたり名義で残した、彼らにとって記念すべきデビューアルバム『Tribute to the Stanley Brothers』をメインに、リッキーとキースが参加していた時代に録音されたジェサップのアルバム2枚(主にロイ・リー・センターズの歌)を足して全36曲が収められたCD2枚組。ラルフの絶頂期、ちょうど1971年5月に来日したロイ・リー・センターズとカーリー・レイ・クライン、ジャック・クックに若いふたりが加わった6人組のプリミティブな「スタンレーサウンド」が堪能できる貴重盤。 
  ●RG-4000098 JOHN HARTFORD『Aereo-Plain/Morning Bugle: The Complete Warner Bros. Recordings』CD2枚組(本体\3,600-)\3,888-

Disc One:(Aereo-Plain)Turn Your Radio On/Steamboat Whistle Blues/Back in the Goodle Days/Up on the Hill Where They Do the Boogie/Boogie/First Girl I Loved/Presbyterian Guitar/With a Vamp in the Middle/Symphony Hall Rag/Because of You/Steam Powered Aereo Plane/Holding/Tear Down the Grand Ole Opry/Leather Britches/Station Break/Turn Your Radio On/(Unreleased Tracks)Sweetheart Can’t You Hear Me Calling/Weave and Way/Cumberland Gap/Orange Blossom Special/全20曲

Disc Two:(Morning Bugle)Streetcar/Nobody Eats at Linebaugh’s Anymore/Howard Hughes’ Blues/All Fall Down/On the Road/Morning Bugle/Old Joe Clark/My Rag/Late Last Night When My Willie Came Home/Got No Place to Go/Bye-Bye/(Unreleased Tracks)Flower Power Died/Don’t Let Your Deal Go Down/Back Up and Push/ Airport Floor全15曲

 フラット&スクラッグスをこよなく愛し、アールとベニー・マーティンに私淑し、現在もあらゆるところで耳にする世界ヒット"Gentle On My Mind"を、映画『ドクトルジバゴ』を見たのち15分で書き上げて1968年にグラミー受賞、ハリウッドでTVスターとして成功、連続TVドラマ「探偵ディック・トレイシー」(だったはず...!?)主役のオファーを蹴ってナッシュビルに戻り、バッサー・クレメンツ、ノーマン・ブレイク、タット・テイラーという南部の自然派天才たちとアールの息子ランディ・スクラッグスをベースに、デビッド・ブロムバーグというニューヨークのヒッピーに、「テープを回し続けて……、君がマスターを仕上げるまで絶対にプレイバックは聴かないから」というコンセプトで、ただただ思いつくままに録音した1971年の『Aereo-Plain』。ザ・バンドやジャニス・ジョップリン、佐野元春などのプロデュースで知られるジョン・サイモンをプロデューサーに、ノーマン・ブレイクとジャズのデイブ・ホーランドを迎えた72年の『Morning Bugle』。ともに一般的なヒットはしなかったが、サム・ブッシュが言うように、「『Aereo-Plain』がなければ、ニューグラスは存在しなかった」のだ。「ニューグラス」というあたらしいジャンルの引き金となったブルーグラス史に残る1971年と72年の大名盤がついに米国盤として発売、しかも8曲(Can't You Hear Me Callin'/Cumberland Gap/Orange Blossom Special/Don't Let Your Deal Go Down/Back Up and Push 他)、両セッションから4曲ずつの未発表入り! ブルーグラスのみならず、アメリカン・ミュージックを愛する人、もしお持ちでなければ必携、超お勧めです。ヨーロッパ版では味わえなかった抜群の音質です。
 (ムーンシャイナー4月号関連商品)
  ●MISC-BUSHD SAM BUSH『Revival:The Sam Bush Story 』DVD(本体\2,950-)\3,186-

 ニューグラス・リバイバルを率いて70年代以降のブルーグラス・シーンをリード、卓越したマンドリンとフィドルで様々なジャンルのミュージシャンと共演してアコースティック音楽の可能性を広げ、ソロ・アーティストとしてソウルフルなボーカルとインストルメンテーションで聴衆を熱狂の渦に巻き込んで自らのジャンルを開拓、「ニューグラスの父」と称されるサム・ブッシュの足跡を辿るドキュメンタリー映画『Revival』がDVDとして限定生産。アリソン・クラウス、ジョン・オーツ、エミルー・ハリス、リッキー・スキャッグス、クリス・シーリー、デビッド/・グリスマン、デル・マッカリー、ジョン・カウワン、ベラ・フレック、パット・フリン他の証言、サム・ブッシュ・バンドのパフォーマンスをフィーチャー。ムーンシャイナー誌にて対訳連載中。
  ●CO-2740 CURLY SECKLER『That Old Book of Mine』CD(本体\2,450-)\2,646-

 70年代トラッドグラスの超大名盤!カーリー・セクラー『Sings Again』、ビリー・エドワーズ(bj)クリスプなリード・ボーカルに覆いかぶさるように吼えるカーリーのテナー、ハーシャル・サイズモア(m)とテイター・ テイト(f)、ジョン・パーマー(bs)、ソリッドグラスの第一人者として知られたシェナンドー・カッタップス の全盛期、1971年5月に録音された奇跡的なカーリーのカムバック作。
 (ムーンシャイナー4月号レビュー紹介作品)
  ●HS-2019 TIM O'BRIEN『The Tim O'brien Band』 CD(本体\2,450-)\2,646-

 ティム・オブライエンの最新プロジェクトは自らの名前を冠したバンドによるファン待望のブルーグラス・アルバム。ティムのボーカル・パートナー=ジャン・ファブリシアス、マイク・バブ(bs)、シャド・コッブ(f)、パトリック・ソーバー(bj)というツアーも共にする気心知れたメンバー。ノーマン・ブレイク“Last Train From Poor Valley”、ウッディ・がスリー“Pastures of Plenty”、オハイオのガレージ・ロック・バンド、ブラックキーズのダン・オーバックやアールズ・オブ・レスターのメンバーで優れたソングライター=ショーン・キャンプとの共作を含むオリジナルも秀逸。ダーク・パウエルのソロ・アルバムでも取上げていた"My Love Lies In the Ground"他、トップ・ミュージシャンよるアンサンブル、お勧めです。ティムとジャンの息の合ったボーカルを支えるのはジョン・コーワン・バンドで来日して、天才振りを披露したシャッド、ローリー・ルイスやピーター・ローワンとの活動で知られるパットの才気溢れる二人と、今や大御所のマイク・バブに加えて、ホットライズのバンドメイト、ブライアン・サットンもリードギターで参加。
  ●RGM-0848 JOHN HARTFORD{『Backroads, Rivers & Memories?The Rare & Unreleased John Hartford』CD(本体\2,750-)\2,970-

 グレン・キャンベルの大ヒット曲"Gentle On My Mind"の作者として又、TV番組『グレン・キャンベル・グッド・タイム・アワー』にバンジョー奏者として出演、セッションマンとしてバーズの『Sweetheart of Rodeo』、ジェームス・テイラー『Mud Slide Slim』に参加、『Aereo Plain』(1971)でニューグラス・ムーブメントの先駆者と多方面で活躍するジョン・ハートフォードの未発表音源集。ジョン・ハートフォードが自宅に所蔵していた録音全27曲中、19曲が未発表音源。5曲はこれまで何処でも聞かれなかった新曲。16曲が1965年から1969年までのデモ・テープから。1964年のラジオ音源から3曲。最も初期のオザーク・マウンテン・トリオのシングル盤から8曲。"Steam Powered Aereo Plain"の最初のリハーサル他、興味深い音源満載。
  ●PC-1215 DEANIE RICHARDSON『Love Hard, Work Hard, Play Hard』CD(本体\2,450-)\2,646-

 13歳でグランド・オール・オーブリーに登場、パティラブレスやチーフタンズのツアー・メンバーとして又、熊本カントリー・ゴールドにホリー・ダン、最近ではチーフタンズと来日、シスター・セイディのメンバーとしても活躍中、ディーニー・リチャードソンのソロ名義としては初のアルバム。テキサス・スタイルからホーダウン、オールドタイム、デイル・アン・ブラッドレイを迎えた典型的なカントリー・フィドル、アイリッシュ等々、彼女のバーサタイルなスタイルを窺い知れる。長年、ナッシュビルの音楽シーンでセッション・ミュージシャンとして様々なスタイルをこなしてきた彼女のショーケース的に内容のみならず、ブルーグラス・コミュニティの中で培ってきた人脈をバランス良く配して、とても暖かみの有る手作り感も味わえる、丁寧に創り上げられた作品。
  ●COMP-4720 FRANK SOLIVAN AND DIRTY KITCHEN『 If You Can't Stand The Heat』 CD(本体\2,450-)\2,646-

 21世紀のブルーグラスの最先端をひた走るフランク・ソリバン&ダーティ・キッチンのコンパスからの三枚目、ソロ名義を含めて4作目。コンパス社の創設者でもあるアリソン・ブラウン(bj)を共同プロデューサーに迎えて、斯界最高のマンドリン・チョップと評されるフランク・ソリバン(m)、80年代からDC地区でテクニシャンとしてその名を知られたマイク・マンフォード(bj)、シアトル出身で2013年にibmaの期待の新人に贈られるモメンタム・アワードを受賞したクリス・ラケット(g)、U.S.ネイビー・バンドのメンバーで2016年から参加のジェレミー・ミドルトンというメンバーでプログレッシブからオーセンティック寄りのブルーグラスまで非常に洗練された聞き易いサウンド。"Lena"ではダニー・ペイズリー、ダドリー・コンネルを迎えて。ニューオールドタイムといった趣き“Crooked Eye John”ではマイケル・クリーブランド(f)、フランクとベッキー・ブラーの共作"Crave"ではクリス・ラケットのギター・ソロが聞き物。新加入のジェレミーのボーカルで70年代のジャズ・ロックで人気を集めたスティーリー・ダンの"Rikki Don't Lose"、マイク・マンフォードのペンによるインスト“Crack of Noon”等,聞き応えの有る作品に仕上がっている。
  ●DIRT-0092 ALLISON DE GROOT & TATIANA HARGREAVES CD(本体\2,450-)\2,646-

 カナダ生まれ、モルスキーズ・マウンテン・ドリフターズやモリー・タトルとのグッバイ・カールズのメンバーとして活躍、スライト・ファミリー奨学金を受けてバークリー音楽院のアメリカン・ルーツ・プログラムでクロウハンマー・バンジョーを専攻というアリソン・ディ・グルート(bj,v)と、カリフォルニア出身、12歳でバイオリン・ショップのコンサート・シリーズのDVDに兄のアレックスと共に登場、2009年に『Started Out To Ramble』(patuxent-186)で鮮烈にデビュー、ギリアン・ウェルチやローリー・ルイス、アリス・ジェラルドとの共演を果たしたタティアナ・ハーグリーブス(f,v)という、アパラチアの外からやってきた二人の強力コンビによるフィドル&バンジョー・ユニット。全13曲中、先人から学んだトラッドが10曲他、オールドタイムのニューウェイブを創り出したホースフライズの海賊盤から"Dry"、アリス・ジェラルド、ブルー・スカイ・ボーイズから1曲づづ。各曲のチューニングと解説も充実。
  ●MBMC-1736 COUNTRY GONG BANG『We All Need Bluegrass』(本体\2,450-)\2,646-

 2016年の宝塚フェスに参加、高い音楽性を披露した韓国のブルーグラス・バンド、カントリーゴンバン、K-POPのセッション・ミュージシャンやレッスンで生計を立てながら、ソウルでブルーグラス・ジャムを主催に、啓蒙活動にも勤しんできた彼らの、満を持してのデビュー・アルバム。ブルーグラスのノウハウを真摯に学びながら、オリジナルなサウンドを創り出そうという気概を感じる。詳細なプロフィール、曲目解説はムーンシャイナー3月号(MS-3605)の特集記事ご参照下さい。
 [ブルーグラスお勧め]
  ●PATUX-325 JEFF SCROGGINS & COLORADO『Over the Line』CD(本体\2,450-)\2,646-

 コロラドをベースにナショナル・ワイドに活動の幅を広げている期待のジェフ・スクロギンズ&コロラドのパタクセント移籍第一弾。ウィンフィールドのナショナル・バンジョー・チャンピオンでアンディ・オウエンスと来日経験も有るジェフ・スクロギンズ(bj)、息子でモンローからニュー・アコースティックまで幅広いスタイルを弾きこなすトリスタン(m)、ウェスト・バージニア生まれの力強いシンガー、グレッグ・ブレイク(g)、オレゴン出身で2016年のロッキーグラスのフィドル・チャンピオンの紅一点、エリー・ハッカンソン(f)、トニー・ライスやジョン・ハートフォードとの活動で知られるマーク・シャッツ(bs)という面々。モリー・タトル作のタイトル曲、ドン・レノ&ハレルの"Big Train"、ダン・シールズ"Headin' West"等、多様化する現在のブルーグラス・シーンで、70年代のニューグラス・ムーブメントを思い起こさせる、少し懐かしさを憶えるようなコンテンポラリー・ブルーグラスが今、新鮮に聞こえる。
  ●LOR-620 KATHY KALLICK BAND『Horrible World』 CD(本体\2,450-)\2,646-

 ローリー・ルイスと並ぶ西海岸女性ブルーグラス、キャシー・キャリック・バンドの最新作。アニー・ステにネックのフィドルもたっぷり聞ける気持ちの良いブルーグラス。
  ●PATUX-311 DANNY PAISLEY & THE SOUTHERN GRASS 『That's Why I'M Lonesome』CD(本体\2,450-)\2,646-

 父親ボブ・ペイズリー&サザングラスを引き継いでトラッド・ブルーグラス一直線、ダニー・ペイズリーのパタクセント移籍第2作目。パタクセント移籍第3弾となる最新作。2016年にIBMAアワード年間最優秀男性ボーカルに選ばれたマウンテン・ソウルたっぷりの歌いっぷりは益々、円熟味を増している。ゲストにロンダ・ビンセント、ダドリー・コンネル。
 [オールドタイム、フォーク、アメリカーナお勧め]
  ●SF-40107 MIKE SEEGER『Southern Banjo Sounds』CD(本体\2,450-)\2,646-

 マイク・シーガーの1998年の作品は南部に伝わった様々なバンジョー・スタイルをアール・スクラッグスの出現まで辿っていく作品。全編ソロで、各種バンジョーを使用して、様々な奏法の再現と、それに見合った唱法など、さすがマイク・シーガーの音楽家であり、研究者でもある感性が鋭く感じられる。最後のフラット&スクラッグス曲"Head Over Heels in Love"が見事にオールドタイム化するのが微笑ましい。歴史的な楽器のレプリカのカラー写真も収められており、現在ではかなりのバンジョー研究が進んだ事がうかがえる。もちろんエンターテイメント・アルバムとしては単調に過ぎるが、24頁におよぶ解説書や各種バンジョー写真等々と共に、バンジョーの歴史を知るには恰好の作品だ。
 [復刻、再発見、お勧め]
  ●YEP-2555  BLUEGRASS CHAMPS『Live From The Don Owens Show』CD(本体\2,750-)\2,970-

 アーネスト・ストーンマンの23人の子供たちの中から生まれた兄弟バンド、ブルーグラス・チャンプスの1950年代のテレビ番組「ドン・オウエンス・ショー」に出演時のライブ音源を収めた作品。レッド・アレンとの録音で知られるポーター・チャーチ(bj)、狂気を孕んだスコッティ・ストーンマン(f)、モンローの影響色濃いエキセントリックなプレイとヒルビリー・フレーバー溢れるボーカルはドナ・ストーンマン(m)、スラッピングで押し捲るジミー・ストーンマン(bs)、バン・ストーンマン(g)、"Steel Guitar Chimes"他、スチール・ギターのルー・チルドレというメンバーで演じる。父親のポップ・ストーンマン"Little Cabin Home on the Hill"やジャック・クック"Put My Little Shoes Away"やジャンピング・ビル・カーライル"No Help Wanted"も聞ける。西海岸のローズ・マドックスなんかと同様に、田舎のブルーグラスが都会に出て行って当時の流行の音楽と迎合する瞬間に立ち会えるという趣で非常に興味深い。ドナのモンローの影響色濃いエキセントリックなマンドリンやスコッティの狂気を孕んだフイドルも聞ける。 
 [マンドリンお勧め]
  ●RCSI-1148 MIKE COMPTON & NORMAN BLAKE『Gallop to Georgia:Play The Tunes of Narmour & Smith』CD(本体\2,450-)\2,646-

 ナッシュビル・ブルーグラス・バンド、ジョン・ハートフォード・ストリングバンドやデビッド・グリアとのデュオを通じてモンロー・スタイルのマンドリンを突き詰めて、自らのスタイルを確立したマイク・コンプトンの最新作はノーマン・ブレイクの抜群のバックアップを得て、1930年代に活躍したミシシッピーのフィドル&ギター・デュオ、ナーモー&スミスのレパートリーを取り上げた全編マンドリン・ソロで聞かせる意欲作。アンクル・ペンを通じてビル・モンローも親しんでいたであろうと思われる"Heel & Toe""Kiss Me Waltz""Carroll County Blues"、フィドルのボウイングのリズムをキープするのに並々ならぬ集中力を払ってるという印象の"Mississippi Breakdown"他、バックに徹して的確なベースランとメロディの行方を導くようなストロークで見事に補完するノーマン・ブレークの職人技は特筆すべき。ジョン・ハートフォードが晩年に目指した古くて新しいストリングバンド音楽を見事に引き継ぐコンプトンの新境地をお楽しみください。
 [映像お勧め]
  ●MVDV-4577 & BOOK-27 BILL MONROE『Father of Bluegrass Music』DVD +BOOKセット特価(本体\3,500-) \3,780-[再入荷]

 ブルーグラスの父、ビル・モンロー(1911-1996)がすべてを語る必携名作DVD。 故ジョン・ハートフォードとのモンロー農場でのインタビューを軸に、レスター・フラット、エミルー・ハリス、ポール・マッカートニー、オズボーン・ブラザーズ、ドリー・パートン、リッキー・スキャッグス、マーティ・ステュアート、そしてデル・マッカーリー/ビル・キース/チャビー・ワイズのブルー・グラス・ボーイズ・リユニオンなどの超貴重な演奏、ジェリー・ガルシアやロイ・エイカフのインタビューなど、日本語/英語併記の完全対訳本とともに、20世紀の偉大なアメリカ音楽家の生涯を再訪しましょう。感動です!! 必見必携のDVD&対訳本セット、特価にて!!!
  ●BSF-001 V.A.『Bluegrass Journey:A Documentary』DVD86分全35曲 (本体\3,500-)\3,780-

 2004年に発表されたブルーグラスのドキュメンタリー・フィルムの決定版。2000年のグレイ・フォックス・ブルーグラス・フェス――毎年7月ニュー・ヨーク州で開催されている歴史あるフェス、もとの名はウィンターホーク・フェス――のドキュメントを中心に、ルイヴィルでのIBMAワールド・オヴ・ブルーグラス、ティム・オブライエンがアパラチアン・トラッドとその祖先であるアイリッシュ音楽とのコネクションを体現してみせたクロッシング・ツアーの模様を織り込んで、ブルーグラス・シーンの「いま」を見事に描き出した中身の濃いドキュメンタリー。ジェリー・ダグラスとクリス・シーリーの緊張感漲るインタープレイにはじまるホットなライヴ・パフォーマンスの数々の凄さ、素晴らしさはいうに及ばず、随所に挿入されるデルとロニー・マカーリー、ティム、ジェリー、ピート・ワーニックなどが語る、ブルーグラスとは、への想い、そして降りしきる雨をものともせずにフェスでのキャンプ体験を楽しむ観客たちの情景や、ガルト・ハウス・ホテルのロビー・ピッカーたちのジャムやレイト・ナイト・セッションの様子、ドリー・パートンとマーティ・スチュアートが司会を務めたIBMAアウォード・ショウの模様など、ブルーグラスの魅力、楽しさを十二分に伝えてくれる熱い映像。
  ●CP-6002X LEON RUSSELL & NEW GRASS REVIVAL『Live and Picking Fast』(60分)DVD(本体\2,750-)\2,970-

Over the Rainbow/I've Just Seen a Face/One More Love Song/I Am a Pilgrim-Columbus Stockade Blues/Prince of Peace/Wild Horses 他全18曲  

 1980年、ニュー・グラス・リバイバル(NGR)がロックのスーパースター、レオン・ラッセルと共演ツアーをしていたときの超貴重な映像。当時発表されたLP盤に予告されていた作品 のDVD化。完全にイッちゃってるサム・ブッシュと、懐かしい体形の ジョン・コーワンに、故コートニー・ジョンソン(bj)とカーティス・バーチ(g)のNGR、サイケ デリック(!?)な映像処理とともに、ヒッピー時代のパワーとエネルギーがプンプン/ムンムンと立ち 込める20年前の雄姿だ。1980年代中頃以降、大きく花開くサム・ブッシュという巨人が、学ぶものが大きかったというレオン・ラッセルとの共演、きわめて貴重な映像である。なんと、音のみだが、ボーナスとして9曲付き。
 [楽器、小物]
●シャブ・ファイン・チューン・カポ(MADE IN USA)取扱開始。

SC-10F 『アコースティック・ギター、レギュラー・ネック用』(本体15,000)\16,200-
SC-10FW『アコースティック・ギター、ワイド・ネック用』(本体15,000)\16,200-

SC-11F 『バンジョー用』(本体15,000)\16,200-

 革新的デザインのカポで一世を風靡したシャブ・カポから新たに発売された新デザインのハイエンド・モデル。軽量設計によりカポによる音の吸収を軽減、弦の設置幅を7mmから5mmとスリムに、アール付Dシェイプ硬質ラバーによるピッチの安定性の確保。ダイヤル式のトルク調整ネジは弦ビリを生じさせない弦圧に設定しておけば、締め付ける力を一定に保てます。バーを固定するクリップはバネ式ストッパーでワンタッチでセットが可能。アーム内部の両側にラバーを装着、ネックとの衝突によるダメージを防止等、プレイヤーのパフォーマンスを支える為に設計された優れもの。
 
 
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